世の中には、たくさんのイベントがあります。
小さいものは、町内のイベントから・・・
何百万人という来場者が訪れるイベントまで。
このイベント。
その場所で、時間とスペースを共有している人は・・・
実は大きく分けて2つのタイプに分かれます。
●一般の観客としての参加
●参加者(お客様を迎える立場でのイベントへの参加、出店、その他)
イベントによっては・・・
一般の観客よりも、参加者のほうが人数が多いものもけっこう存在します。
と同時に・・・
そこには、立場の異なる『好き』が存在することになります。
そして、その『好き』の裏側に、2タイプの『不満』も存在することになります。
イベントの成功は・・・
この2つの『好き』
そして、2つの『不満』
といった、立場と心理の異なる両方の仮説~検証の精度を高めることが重要だといえます。
これは企業経営でも同じことなのかもしれません。
お客様を受け入れる側に、何らかの『不満』があると、素晴らしいサービスはなかなか提供できないもの。
でも・・・
お客様を受け入れる側が、自分の仕事に対して誇りを持って『好き』と言える人たちが多ければ多いほど
素晴らしいサービスを提供する準備が出来ていることになるのではないでしょうか。
また・・・
毎年繰り返される定番のイベントなどは、そういった2つの心理の検証を深く突き詰めることで
リピート(毎年行きたい)へと繋がるのではないでしょうか。




























