先ほど【今日の感】でも書かせていただきましたがカテゴリ 『 新たな法則へ 』 の記事
先ほど【今日の感】でも書かせていただきましたが
餃子と言えば宇都宮。
そして、私は現在、宇都宮在住であります。
よく仕事仲間と・・・
「どの店の餃子が一番好きか?」
という話題になる事があります。
数年前までは、自分が体験した餃子の中で『一番旨い!』と思った店の名前をあげてたのですが・・・
最近は、馬鹿にされるのを覚悟して次のような回答をするようになりました。
「う~ん。ウチの女房の手作り餃子かな~。」
この言葉を発すると、だいたい次のどちらかの答えが返ってきます。
「うわ~。のろけですか~。」
or
「確かに、奥さんというか子供が作ったのでもそうですが、はやり家庭の手作りが一番ですよね。」
私は、上記の2番目の答えが返ってくること。返ってくる人と・・・
その後、そのあたりのディテールを詰めるのが楽しみであります。
2番目の答えのわかる方は、次の話へと発展します。
今までの【食】に関するところで何回か書かせていただいていると思うのですが・・・
『手作り』の持つチカラ、いわゆる『平均化していない食感』には、記憶に残る要素が多いに含まれるのであります。
イコール
『クセになる法則』であります。
もちろん味付けも大切ではありますが・・・
一定水準以上の味付けと一緒に『平均化していない食感・均一化していない食感』こそが
イコール
『クセになる法則』であります。
また・・・
上記の不ぞろいのサイズも大切ですが、それ以上にたいせつなのが・・・
『野菜の切りたての食感』であります。
この『切りたての食感』は・・・
こちらも何回か書かせていただきました『水分含有量とクセになる関係』で述べさせていただきました。
今回の話・・・
実は「地元宇都宮の様々な餃子のお店を食べ歩いた~」と自負している方に話を振ってみると・・・
けっこう今回のような回答が返ってくる事が多いですね。
今回の話が本当かどうか???
ぜひとも『検証もかねて実行』していただけましたら幸いでございます。
新年早々、突然ですが・・・
ドクターペッパーというソフトドリンクがあります。
今回の記事を書くにあたって歴史を調べると・・・
実はコーラなどよりも歴史が古く、19世紀から発売されていたことを知り、驚きました。
この『Dr Pepper』
私が初めて飲んだのは・・・
多分、今から30年以上前のことだった気がする。
最初飲んだ時には、どこか薬品のような後味を感じ『美味しい』という印象ではなかったと記憶している。
(この話をすると、同感と言う人がけっこういる。)
しかし・・・
その後、なぜか買って飲んでいる。
(この話をすると、同感と言う人がけっこういる。)
多分・・・
私は、この味が、嫌いではないのだと思う。
(この話をすると、同感と言う人がけっこういる。)
でも・・・
毎日のように飲みたいという欲求が生まれるかというと、そうではない。
(この話をすると、同感と言う人がけっこういる。)
ふと・・・
どこかの自動販売機で見かけた時に、セレクトボタンを押している事が多い。
(この話をすると、同感と言う人がけっこういる。)
だが・・・
コンビニに陳列されていても、手に取ることは少ない。
(この話をすると、同感と言う人がけっこういる。)
とにかく・・・
不思議なソフトドリンクである。
(この話をすると、同感と言う人がけっこういる。)
これって・・・
まさしく【クセになる】のヒントが含まれている。
そして・・・
マーケットこそ小さいけれど、長く愛される商品やサービスなどの『なぜ?』に繋がる気がする。
ドクターペッパーに関しての『なぜ?』を調べていくと、物凄いヒントに出会える気がする。
でも・・・
たいせつなことは『なぜ?』の中の『なぜ?』であり、その『なぜ?』の・・・
どこに着目するかである。
今年も・・・
1年間に、必ず3本は購入すると思う。
多分、自動販売機で。
仕事のライバルを考える時・・・
『同業だけ』を見ていませんか?
多くの方々が、同業を見て、様々な企画などを考えているケースが多いようです。
しかし・・・
一番たいせつなことは、当たり前のことなのですが
『お客様の気持ち・お客様の立場』で考えることであります。
例えば外食産業
多くの管理責任者の方は
同業の味、出店、販促等を警戒しているようです。
でもお客様の立場で考えた時はそうでしょうか?
例えば、支出における『携帯電話の通話料への比率が多い人・世代』などでは・・・
↓
月末にお客様が減ったのは、他店に行っているのではなくて
『携帯電話の支払いが迫ってるから』って理由の時もありますよね。
こういった世代がターゲットのビジネスの場合
どの業種も
「来月は○○にお金使いたいから携帯の使用を控えなくちゃ」
といった、業種の異なるライバルの魅力をも超える『何か』を提供出来るまでにならないと、いけない気がしませんか?
お客様に『クセになっていただく』その前に・・・
まずは、ライバルに対する固定観念を見直すことをしないと
本当の意味での『なぜ』を検証することは出来ないのではないでしょうか。
情報が膨大になった現在
ライバルは同業他社ではなくて、全ての業種がライバルと思わなければいけません。
このサイトのタイトルは
皆さんご承知の通り・・・
【クセになる法則】
【クセ】の発音の【ク】の音は『母音の無声化』であります。
『母音の無声化』とは、アナウンスや話し方の中で出てくる専門的な用語なのですが、意味としましては【母音の部分を音にしない発音】が『正しい発音』とされている言葉であります。
『母音の無声化』の解りやすい例としましては・・・
【キクの花】の【キ】の発音。
皆さんも、その場で【キク】と声にして言ってみてください。
【キ】の発音時に、子音のみで発音されて、母音が音として表に出ていなければ、あなたの発音は正しい発音。『母音の無声化』になっているという事になります。
もし【キ】の母音であります【イ】の音が、音として表に出ていた場合には『母音の無声化』になっていない事になりますので、今後【キク】という言葉を話す時に、ちょっと気にしていただければ嬉しいです。
これは、動詞の『話を聞く』の『聞く』にも該当します。
これは一般的な検証ですが・・・
関西系の方は苦手なようで『聞く』と発音した時に【キ】の母音であります【イ】の音が残っている方がけっこういらっしゃいます。
お笑い系の方が『聞く』という言葉を使う時に、ちょっと注意していただけますとご理解いただけるかと思います。
さてさて・・・
商品名、キャッチコピー、会社名、アクセント、その他
↓
実は【クセになる商品やサービス】には【クセになる音の法則】が含まれているケースが多く存在しております。
↓
また、本来の『正しい発音』や『正しい口の開き方』などを【意図的にしない】事によって、その言葉のイメージに近くなるケースなどなど。
一番わかりやすい例が『健康』という言葉。
この『健康』の『け』は、本来は通常の発音をします。
ですが、CM制作をしてわかった事は・・・
『正しい発音だと健康に聞こえない』ということ。
ほんとうに『健康』を伝えたい時には、意図的に『母音の無声化』の『け』で発音します。
器用なアナウンサーの方は・・・
テレビのニュースでの『健康』
バラエティ番組のでの『健康』
上手に使い分けておりますので、注意して聞いてみてください。
『音』と『モノ』の雰囲気が一致する事で、人の心に刻まれる印象は大きく変わります。
これも1つの【クセになる商品やサービス】に隠された【クセになる法則】であります。
私の会社の入っているビルの地下には・・・
現在『あるお店』がテナントで入っております。
そのテナントとは『カラオケ教室』
利用なさる方の年齢層は・・・
『50代~70代』のご様子。
このカラオケ教室・・・
某百貨店の、友の会制度が利用できるようで
カラオケが好きな方々は、積み立てを商品購入ではなく、このカラオケ教室でも使用できるご様子。
なかなか素晴らしいシステムであります。
でも、一番素晴らしいのは・・・
そこに訪れる方々の『ほんとうに楽しいそうな表情』
メンバーの方とビルの入り口で遭遇する事が多いのですが・・・
来場時にも、お友達とニコニコ
お帰りの時にも、みんなでニコニコ
まさに『元気なシニア』であります。
また、先日は、こんな微笑ましいシーンも・・・
多分、初来店の方なのでしょう(70代の男性の方)
お一人でいらっしゃたご様子なのですが
クリーニングしたばかりのスーツで、ビル入り口のガラスに自分の姿を映しながら
かなり緊張した感じで髪型や襟など、身だしなみを整えておりました。
どんなに年齢を重ねても・・・
初めてのところは、緊張しますよね。
少し時間が経過した頃に・・・
その方ともう一度お会い出来ることを楽しみにしております。
その頃には・・・
価値観を共に出来るお仲間が大勢出来て
たくさんの満面の笑みに囲まれながらお帰りになるところを、見てみたいものです。
『カラオケで歌う』ということは・・・
声をだして&楽しい時間が過ごせて、ある意味『クセになる要因』がたくさん含まれています。
音・声によるクセになる要因は・・・
かなり専門的な検証結果がありますが、こちらで書いてしまいますと、マニアックになりすぎて、お読みいただきましても難しい用語などご理解いただけないかと思います。
ですので・・・
今回は、今回のようなカラオケ教室における『クセになる法則』を一つ。
それは・・・
『緊張感の向こう側』
↓
『微笑みに囲まれるとクセになる』ということ。
とくに・・・
シニア世代のマーケットでは、この『微笑みの輪』が常に保たれるようなコミュニティの運営が、とても重要になります。
そういったコミュニティ・・・
意外と多いようで少ないのが現状。
『微笑みの輪』が出来る環境の運営は、行政運営やボランティアでは難しいのかもしれません。
たいせつなことは・・・
・リーダー(オーナー)の資質
・リーダー(オーナー)の理念
それらが明確にあらわれていること。
そういったベクトルが合うことによって・・・
↓
メンバーの中でも、その理念を共有するコミュニティとなって・・・
↓
『微笑みの輪』が自然とつくられて・・・
↓
また行きたい。
↓
『クセになる』のではないでしょうか。
ダスキンさんの地元フランチャイズ店さんの素晴らしい共同企画『地元サッカーチーム・栃木SC』のエンブレム入り玄関マットについて書かせていただきました。
ダスキンさんのお仕事と言うのは・・・
まさに『クセになる法則』がたくさん含まれたビジネスですね。
でも・・・
そういったお客様が習慣化してゆくのは、ちゃんと『お客様の満足』を一人一人のスタッフの方が考えているからでしょうね。
私が思うところの、ダスキンさんの魅力は・・・
『主婦のチカラ・段取り力』を生かしたビジネスなんだと思います。
家庭を持った主婦の方の一番のチカラは『段取り力』だといつも思うと同時に、そのチカラを最大限に生かす事で、成功している企業をたくさん見ることが出来ます。
そういえば皆さんはご存知でしたか?
↓
『ダスキンさんの交換周期の基本は28日』だったって事。
この28日周期を最初に考えた方は、さすがですね。
実は、1ヶ月を28日周期で計算すると・・・
1年で13回になるんですよね。
よく営業系の会社などで、壁に『前年比目標110%』などと書かれている会社を見かけます。
でも・・・
目標設定を漠然と110%と設定することよりも
↓
『1ヶ月を28日で考える』という月締めに変更したらいかがでしょうね。
月次の数字を維持しながら、こういった周期に変更すれば・・・
↓
1年間終わった時には、前年比100%でも
↓
108.3%になります。
ビジネスでの一番の敵は・・・
固定観念ではないでしょうか?
でも・・・
一番たいせつなことは
↓
『担当数字が110%になっても、既存のお客様へのサービスの質が100%を切ることがないこと』
数字は100%を超えても・・・
既存のお客様にも100%を超えるサービスの質を提供する。
↓
それを克服できるのは・・・
↓
『要領がイイ』ではなくて・・・
↓
『能率を考える』&『効率を考える』こと
↓
まさに『段取りのチカラ』
↓
そして、その『段取りのチカラ』が・・・
↓
さらに『クセになる習慣』を発展させることでしょう。
何回か書かせていただいております『水分含有量とクセになる関係』のシリーズ。
さてさて・・・
今回は『白髪と水分含有量』について。
私も、見事な白髪ユーザー(ユーザー?)
私の髪の毛が中で、白髪のシェアが拡大されたのは、多分5年ほど前から急激に。
まっ、これは年齢のせいでしょうが。
今回の写真。
・・・
拙いビジュアルですいません。
この写真は、風呂上がり約30分経過後の『私の髪の毛の変化の様子』でございます。
(照明やカメラの設定など、全て同じ条件で撮影してみました)
上から・・・
●自然乾燥された後の何もしていない状態
↓
●ワックスで整髪した状態
↓
●ジェルで最後にセッティングした状態であります。
いかがでしょうか?
『白髪と水分含有量』の関係が、写真からお解りいただけますでしょうか?
現在、私の『白髪比率』は場所にもよりますが、前方視点からの場合『約30%ぐらい』のような気が致します。
通常、私ぐらいの『白髪比率』になりますと『白髪を染める』というアクションを実行するようなのですが・・・
私の中では、それは『工夫や創造をしなくなった自分』になるような気がして、ここ数年の白髪比率増加に伴いまして『白髪を染めない方法』をいろいろと模索してきました。
そして、最近辿り着いた方法が、写真のような『2つの整髪料の特性を活かす方法』でございます。
ちなみに私の髪の毛は『堅い毛質』
最近の整髪料は、各々のアイテムの特性がわかる表示になっております。
まず、この『堅い毛質』の方向性を整えるには『強めのワックス』が必要になります。
ですが、この『強めのワックス』には、私の場合1つマイナス要因があります。
それは、2番目の写真のように『ツヤが失われる』という事であります。
『ツヤが失われる』という事は、どちらかというと『白髪っぽい感じ』が全面に出やすくなります。
↓
そこで私は、その後に『ジェル系の整髪料』で、最後の『固めるセット』と同時に『ツヤのある感じ』に致します。
『ツヤのある髪の毛』は、なぜか『白髪が目立たない状態』になります。
本来であれば『強めのワックスが得意な方向性』と『ジェル系が得意なツヤ』の両方を合わせ持つ商品があれば1アイテムで済むのですが、これは現実的に難しいのか、はたまたメーカーの戦略なのか?
とにかく・・・
『ツヤのある髪の毛』
↓
まさしく『水分含有量』であります。
さてさて・・・
ここまで書いてしまいますと、この後の『白髪と水分含有量について』と『水分含有量とクセになる関係』は、僅かな文章量になってしまいそうですが・・・
いつものように、法則としてまとめてみたいと思います。
今回は(ここ最近のVolは...)、いつものVolのように『■仮説~■実行~■検証』というコミュニケーション方法は取らずに■検証に進みます!
この仮説~検証は、あくまで私個人の考えである事を、前もってお伝えさせてください。
今回の法則は・・・
【恐くなる】は『ツヤ』を与える。
●一度、ツヤをおぼえてしまうと『ツヤのない状況が恐くなる』
↓
その後・・・
↓
『ツヤを与える商品』を使いはじめると、常に購入&使用しないと不安になる
↓
『ツヤ』そして『水分含有量』は大事な要素ですが、実はここで一番大事な事は
↓
【水分含有量がなくなると恐くなる】であります。
【恐くなる】という感情・・・
↓
これは【クセになる】と同じで、動詞です。
『動詞と形容詞』がもたらすお客様の関係は【初心の念】で書かせていただいておりますので、ご興味のある方は【初心の念】をご覧いただけましたら幸いです。
さてさて・・・
実は『売れている商品やリピートの多いサービス』には【クセになる】という動詞の感情が必ず含まれているのですが、同時に【恐くなる】という動詞の感情もパッケージになっている商品が、けっこうたくさんあるのをご存知ですか?
『保険』などはいかがでしょうか?
↓
【恐くなる】という言葉ではなく『安心』という言葉に置き換えて表現していますが、本質は『入らないと不安でしょ。』といった【恐くなる】が重要な要素になっております。
いかがでしょうか?
『水分含有量』
↓
『ツヤを与える』
↓
『ツヤがないと恐くなる』
【恐くなる】という動詞で感じるもの
↓
【クセになる】商品やサービスには、重要なポイントと言えるのではないでしょうか?
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