私は・・・
毎週、週末or週初めには・・・
『BackUpのBackUpのBackUp』を実施しています。
自宅からは、毎週『BackUpのBackUpのBackUp用のハードディスク』を持ってきます。
最近は・・・
いろいろな中小企業の経営者の方とお会いすると、
「うちも最近はサーバーを入れて、データは社内で共有しているんですよ~」
という言葉を聞く機会が増えました。
と同時に・・・
言葉にこそ出さない方がほとんどですが
『これで安心。ウチも凄いでしょ!』
といった表情もパッケージの方がほとんど。
でも???
もし、火災などの災害があった時には、皆さんはどのようなお考えなのでしょうか?
もし、ネット上で遠隔地のサーバーにもバックアップがあるようでしたら安心ですが、社内オンリーで心配ではないのでしょうか???
私は、それが不安でもあり・・・
何よりも、お客様の大切なデータの管理を考えますと、社内のサーバーだけでは心配でなりません。
とくに、音声や撮影後の映像データなどは・・・
録り直し&撮り直しというのは、スケジュール上も難しい業務がほとんどですので。
全てのデータを、自宅から毎週のようにハードディスクを持参しないで、ネット上からサーバーへ転送or自宅のPC経由で自宅のハードディスクにアップすればいいのでは?
と、お思いになった方もいらっしゃるとは思うのですが・・・
音声や映像などを扱っておりますと、そのデータサイズは物凄く大きくなりますので、光ファイバー環境の会社&自宅でも、かなりの時間を要してしまうのであります。
そんなわけで・・・
会社は、バックアップ2台
自宅も、同じデータのバックアップが1台
といった『BackUpのBackUpのBackUp』体制をとっております。
この環境であれば、万が一、火災などに見舞われても、自宅のバックアップデータですぐに対応できる状況になっております。
さらに、ハードディスクだけでなく、次のツールも、会社と同じ環境のものを自宅にも用意しております。
・会社の同じ環境のPC(マック&Win各1台づつ)
・もちろんインストールされているソフトも同じ環境
・フリーの素材関係も同じものを用意。
・音声関係&映像関係の機材は、応急対応できるレベルを用意。
・その他、周辺機器は代替がすぐに購入できるショップをリサーチ済み。
・さらに、動産保険にも加入。
ここまでくると、よく知人に『バックアップのフェチだね』と言われるのも納得ですね。
経験上・・・
イベントなどでの機材のトラブルなども『予備1台』では、万が一2台ともというケースを考えますと不安ですので『予備が2台』の環境で望んでおります。
『予備が2台』であれば、まず今までにトラブルでお客様にご迷惑をかけたことはありません。
とくにイベントなどは
「ごめんなさい」では許されませんので。
『予備の機材への投資』が、ついつい増加してしまいますが、私はこれは『有益な投資』であり、今があるのは、その心構えでいたからだと自負しております。
また、動産保険に入ってるのは・・・
イベントなどでは、不特定多数の方が来場しますので、機材を壊されてしまうこともありますし、何よりも、そういったケースでも『お客様のお客様』に対して「弁償してください」とは言えませんからね。
私の場合・・・
現在ベストセラーの『B型自分の説明書』の一部からの引用ではありますが『予備の予備がないと不安』なのかもしれません。
全てというのは難しいかもしれませんが
とにかく・・・
社内のサーバーだけで安心なさってる方には、ぜひ『社外のバックアップ』もお勧めいたします。
これは・・・
私からお勧めの【クセにしたほうがよい習慣】です。