皆様・・・

2010年、明けましておめでとうございます。

 

2010-tora.jpg

昨年の後半は、私が現在の仕事をするようになってから、一番といっても過言ではないような忙しい日々を過ごす状況になっておりました。

 

それに甘えて、こちらの『クセになる法則』Webサイトを更新する時間が出来ませんでした

 

2010年は・・・・

『創る時間をつくる努力』のクオリティを高めて・・

この『クセになる法則』Webサイトの中で、様々なチカラカタチとして表現出来るように、頑張ってまいります!

 

 

どうぞ・・・

本年も宜しくお願い申し上げます。

20090730.jpg毎年、この時期レギュラーとしてお手伝いさせていただいております「あるお仕事」が一段落した。

 

そして・・・

弊社の今年度ももうすぐ半期が過ぎる時期となった。

 

ということで・・・

 

昨年度決算書と今年度の当初の計画表とをニラメッコしながら

ネット上のあるページで、夢と現実をシミュレーション。

 

『損益分岐点計算』をシミュレーション出来るサイトが、いくつかあるのです。

 

さらに・・・

手元の資料ともニラメッコ。

・法人税計算表

・健康保険&厚生年金保険の保険料額表

・源泉税計算表

などなど。

 

今日も一日、ものづくりの仕事をしながら・・・

○○時間頑張ってるけど、、、

○時間は納める分か~

と。

 

う~ん、、、

今年度は、ものづくりの・・・

さらなる

・新たなご提案

・高精度化

・効率化

は、勿論だけど・・・

仕組みづくりやシステムなどを考えないと。

 

でも、基本は・・・

【仮説~検証】の繰り返し。

 

だけど、、、

忘れちゃいけないこと。

 

【素晴らしい出会い】

そして・・・

【感謝の気持ち】

先日、娘と一緒の帰宅途中で、次の話で盛り上がった。

父「お前、知ってるか?コンビニのレジって客層ボタンがあるのを?」

娘「えっ、何それ?」

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コンビニのレジは、お客様からお金をお預かりして

『客層ボタン』を押す事で、レジがオープンします。

某コンビニの客層ボタンは、こんな感じ。

20090713.jpg
=========================

さてさて・・・

好奇心旺盛&行動派の二人、、、

そのまま、素直に帰宅するはずはありません。

 

早速、帰宅途中にあるコンビニへ。

 

そして・・・

買い物をする。

 

車に戻る。

娘「(笑)」

父「おいおい、50のボタン押されちゃったよ。」

娘「(笑)」

父「首から下げている老眼鏡が、いけね~のかな~。」

娘「それ、あるかもね!」

さらに・・・

父「悔しいな~。戻ってもう一回買い物して、別の人にレジ打ちしてもらおう!」

娘「マジですかっ!」

父「今度は、老眼鏡置いていくぜ」

娘「じゃ~、私も買い物するから、別々にレジを売ってもらおう!」

またしても店内へ行く、怪しい親子・・・

そして、車に戻る。

父「おお~~っ、、、29のボタン押されちゃったよ~!」

娘「あのさ~、私も29のボタン押されたんだけど~!(怒)それも男子のボタンだったんですけど~!!!(怒)(怒)(怒)」

 

ちなみに娘は、今年の春に高校を終わって、でも誕生日がまだなので

現在18歳。

父「(笑)」

娘「あのさ~、パパが後ろにいたから一緒だと思って、平均値で判断されたんだったじゃないの~?」

父「いやいや、ロン毛の男子と間違われたんだよ。」

娘「絶対に違うってっ!(怒)」

 

そして、帰宅。

早速、妻に報告。

 

そして、提案

父「あのさ~、夕飯食べ終わったら、みんなでコンビニ行かないか~?」

娘「行こう行こう!」

母「パパのおごりならばイイけど~」

 

そして、またしてもコンビニへ

(今度は、別のコンビニへ)

父「それぞれ別々に店内に入って、他人のフリして、各々でレジ打ちしてもらおう!」

娘「いいね~」

 

そして、店内へ。

 

車に戻る。

父「49だよ。まっ正解だなっ!」

娘「19だったよ。もちろん女子ボタン!(笑顔)」

父「おい、ママは?」

母「49だよっ。って言うかさ~、だいたい忙しい時とか何回に一回かはミスタッチしてるでしょう。」

父&娘「ま~ね~。」

 

=========================

 

さてさて、真面目な話でも。

コンビニが日本に上陸し、35年以上経過。

コンビニ創生期は・・・

『 コンビニ = 若者 』というイメージもあり

また、実際にターゲット客層もそうであった。

 

がっ!!!

 

その『当時の若者』は、現在は『若者ではない』

そして、その『当時の若者』・・・

かなりのコンビニユーザーでもあると思う。

 

上場されているコンビニの経営者さん。

そろそろ、客層ボタンの細分化

とくに『30歳~49歳』と『50歳以上』のボタンは

あまりにも、客層データとして大雑把過ぎないかな~?

情報収集~仮説~POSデータの検証~そして仮説~~~

POSデータを活用する上で『生きた情報』のためには

そろそろ、客層ボタンの見直しも必要かも!

 

=========================

 

とは言うものの、、、

『30歳~49歳』って・・・

若い人達からすると、次のように映るみたいですね。

・みんな同じに見える。

・まったく見当がつかない

 

確かにっ!

ウチの娘など・・・

「福山雅治が40歳?パパと5歳しか違わないのは変な感じ」

妻と同じ誕生日(誕生年はもちろん違います)の

キムタクは、今年で37歳。

そうそう、、、

テレビにマッチ(近藤真彦)が出ている時・・・

娘に「この人、パパと同じ歳だよ」と言ったら

「ありえない!」と言われた。

その「ありえない!」とは・・・

どちらが正常値なのか???

 

=========================

 

さてさて、、、

皆さん、ちょっとコンビニに寄った時には

シャレ感覚で『客層ボタン』をチェックしてみては?

 

ps

最近は、経営母体の異なる異業種のチェーン同士で、ポイントカードを共有できるサービスが増えております。

このような傾向が、ますます増加すれば・・・

今回のような、ボタンの間違いも無くなりますし

さらに、精度の高い仮説が構築できるんでしょうね!

20070718-001.jpg 先日、ある仕事仲間から・・・

「キーボードいらない?」という連絡が入った。

8年前に、共にお手伝いをさせていただいたイベントの時に

そのテーマソングをおつくりになった○○さんという有名な作曲家の先生のものらしい。

 

その方がイベントの時に、キーボードを持ってきたらしいのだが

帰る時に荷物が多くて積み込めなくて、その知人がずっと預かったままだったようだ。

知人は近々、事務所を建て替えるので、倉庫の荷物整理を始めたのだが

勝手に処分も出来ないので、その先生に連絡したご様子。

回答は・・・

「そちらで処分しちゃってください。」

との事。

 

で・・・

処分するにも、多分数万円かかりそうだし、誰か引き取り手はいないか?

という事で、私に連絡が入ったのであります。

 

型番を聞いたら・・・

【KURZWEIL 250】との事。

KURZWEILというブランド・・・

私の中では『高額で優秀なマスターキーボード』という認識。

早速、ネットで検索。

この【KURZWEIL 250】というキーボードは、シンセサイザーでもなければ、マスターキーボードでもなく

なんと、サンプラー創生期のモノ。

さらに検索していくと、今回の機種・・・

スティービー・ワンダーが製作に協力したモノらしい。

http://www.proun.net/gallery/index_kurzweil.html

 

当時の雑誌(サウンド&レコーディング)を探して

楽器フェアなどのレポートを見ると、物凄く高い評価!

発売当時の価格は、ナントっ

2,980,000円也っ!!!

 

知人と思わず・・・

「あの当時、バブル期で、あの先生も稼いでたんだろうな~」

と。

 

サンプラーとは、解りやすく説明しますと・・・

生音をデジタル録音して、それを再生する機械。

なので、鍵盤=レコーダーの再生ボタンみたいな感じ。

サンプラーが、この世に産声を上げたのは、多分1980年代初期。

初期モデルは・・・

フェアライトやシンクラヴィアといった何千万円~何億円だったので

その数年後に発売された今回の機種などは、前出の2台よりも圧倒的に安く、しかも操作は簡略化されていてミュージシャン達から支持を得たらしい。

でも、正直・・・

現在の数万円のソフトサンプラー(パソコン上のサンプラー)のほうがリアルな音なんだろうな~

と思いながらも、、、

『当時の音』に興味があり、引き取ることに。

 

ふむふむ。

 

なるほど。

 

確かに、当時としてはリアルな音だったのかもしれませんね~。

といった感想。

 

 

鍵盤は・・・

 

20090718-002.jpg木製で、奥まで覗くと一本一本が約50cmの長さがあり、確かに『イイ仕事』してます。

 

現在は、1ギガ単位で数万円というメモリーですが

当時は、1メガ単位で数万円だったので、鍵盤の仕事ぶりやメモリーを考えると、この高額も納得。

現在のソフトサンプラーは、その媒体単価の恩恵で・・・

1音に対して、数パターンを録音して、生音を表現します。

 

例えば・・・

強さによって、筐体の響きや、鍵盤自体の振動などまで再現されます。

でも、当時のサンプラーは、メモリー単価などの関係で

一番強く弾いた音をサンプリングし、それを再生時にボリュームの上下で表現する感じ。

また、この【KURZWEIL 250】は、多分1音づつサンプリングしているから

当時としては優秀だと言われていたんでしょうね。

 

なぜなら・・・

私が20年前に購入した【Ensoniq EPS】というサンプラーは

当時、節約に節約を重ねて約25万円で購入。

デフォルトでは、メモリーが2メガしかなく

さらに2メガのメモリー増設で、30万円近くだった気がするのですが

4メガになっても、1音づつサンプリングするなどという事は不可能で

1音サンプリングしたものを、テープの早回し的な原理で

1オクターブ分ぐらいカバーしてました。

 

また、ピアノなどのように

アタック音と減退音で構成される楽器などは

減退音の部分などは、ループを使ってメモリーを節約してました。

現在のソフトサンプラーは、ピアノをはじめ、ほとんどの楽器のサンプリングは

フルでサンプリングし、そしてフルで再生しますし

それに前出のように1音に対して複数音サンプリング

かなりリアルな表現が出来ます。

 

私が現在使っているソフトサンプラーに入っているサンプリング音源の

『ベーゼンドルファーのサンプリング』などは

1ギガちょっとのサイズ。

でも、当時の私のサンプラーでは、4メガ。

30年弱の間で、再現性が物凄く進歩したという事でしょうか。

 

とは言っても、ホンモノの生ピアノの響きは

永遠に表現できないのでしょうね。

でも、目の前で生演奏を聞くのであれば、生ピアノが一番でしょうが

それを録音したものの再現性となると

チューニングから始まり、マイク性能、マイクのポジショニング、録音する室内環境、などなど

下手に録音するのであれば、ソフトサンプラーに任せたほうが間違いないケースが多いですね。

 

さてさて・・・

この【KURZWEIL 250】

数分間弾かせていただいて、当時の音を体験し、正直お腹いっぱい。

この大物。

狭い事務所内のスペースを、かなり圧迫します。

 

20090718-003.jpgという事で、その後は壁に立てかけた状態。

 

ちなみに、知人に相談・・・

「オークションとかに出しちゃってみる?」

「先方さんが処分してという事なので、処理場に出しても数万円かかるから、それでもいいよ~。私は機械の事はまったく解らないから任せるよ~。」

 

でも・・・

手元にマニュアルがないので、デフォルトのメモリーに入っている音の再生のみしか確認出来ず

サンプリングやらシーケンサー(プログラム)系の部分は、検証出来ない状態。

昔からお世話になっている都内の中古品を扱う楽器店で聞いてみたら

「これは引き取り出来ないですね~。」

ハードオフに聞いてみたら・・・

「調べてみました。定価は凄いみたいですが、年代が年代なのでジャンク扱いで頑張っても1万円前後ですかね~。」

 

昨日、妻が会社に来た時に、ちょっと振ってみると・・・

「凄いじゃん。カッコイイじゃん。ダメだよ売っちゃ!孫が出来た時にイイじゃん。」

さらに・・・

「今までの、この3台よりも、これのほうがカッコイイじゃん。この3台片付けちゃって、コレにしなよ。デ~ンとしてていいね~!」

 

そうなんです。

妻は『見た目重視』ですので。

娘のアップライトピアノを購入する時も、私と娘が鍵盤の感触や音色をチェックしている時に

「これがイイんじゃないの~?」

と、見た目最優先でしたから。

 

とにかく・・・

最後に妻が言った一言が、全てをまとめていましたね。

【このキーボードを置いても余裕があるような、広~い事務所に移転するのを目標に、明日から頑張ることだね~】

 

ps

後日、このキーボードのお話を、ある音響機器メーカーの方にいたしましたら...

「文化財として次世代に伝えなきゃならない一品ですね」という言葉をいただきました。

ある意味、現在のバリアフリーの様々なポイントも含まれている機器なのかもしれません。

20090525-ga.jpg昨夜、録画しておいた『ガイアの夜明け』を見た。

と言っても、先週分はまだ見る時間が出来ず、先々週放送分。

 

テーマは『ドラッグストア・ビッグバン』

 

ナント・・・

私が生まれる以前~10代の頃~そして20代の結婚した頃まで

ず~~~っと、実家に来ていたアノおじさん・・・

『越中富山の薬売りのオジサン』が登場していた。

 

子供に渡すノベルティの『紙製の風船』も現役だった。

懐かしいな~!

一時期、ゴム風船になった記憶があったが、また紙風船に戻ったんだな~。

 

現在、69歳とのこと。

 

えっ、、、

って事は・・・

あの頃「おじさ~ん」て呼んでたけど

当時は、20代だったのか~。

 

薬が入った籐カゴをいくつも重ねて、

そして、それを大~きな風呂敷で包んで登場するスタイルは、あの当時のままだった。

 

現在の顧客数は、1400軒とのこと。

 

今も実家には来ているのかな~?

 

全盛期には、何軒の顧客数だったのだろうか?

 

腹痛になると飲んでいた『パッケージに熊の絵が入った薬』には、お世話になったな~。

 

薬事法改正で・・・

配置薬従事者の方は、登録販売者の試験が必要になり

オジサンも、2度目の試験で合格となったご様子。

 

頑張ってるな~、オジサン。

 

あ~、またオジサンに会いたいな~。

20090521.jpg今日、ふと思った。

 

お客様とのお打合せ時・・・

お互いにスケジュールに余裕があると、

タイトルのような時間配分になる時が、けっこう多いんですよね~。

 

更に・・・

 

その比率が変化するのが

私がお客様の会社に訪問させていただいた時よりも

弊社にお客様がいらっしゃった時。

 

仕事10分、雑談5時間なんて時もあるな~。

 

でも・・・

それが、仕事的には

どこかブレスト的な時間の過ごし方と言えるのかもしれない。

 

雑談タイムの比率が高いお客様ほど・・・

昨今の景況の中でも、比較的売上維持率が高い。

 

ちなみに午前中に来社したお客様とは・・・

 

●書類の受け渡し

10秒弱

 

●彼の先輩の結婚式での余興のアイデアのアドバイス

30分

 

●さらに・・・

「○○さんは、趣味とかは?」と振ったら、思わぬ方向へ

彼は、キャバクラが大好きらしい!

さらに・・・

けっこう真面目そうで、そういったお店には行きそうもないと思っていた前任者が、かなりお好きという話

彼の一言

「○○先輩からは、表の裏の引継ぎされました。」

気がつけば、1時間経過。

 

仕事の用件だけで済ませていたら・・・

帰宅時間も早くなるんだろうな~。

 

でも・・・

 

それじゃ~、人生つまらんね。

20090508-pb.jpg昨日・・・

TV-CMでプリズンブレイク・シーズン4が

5/2からレンタル開始になっていた事を知った。

 

昨夜・・・

早速レンタルビデオショップへ。

 

1軒目

シリーズ4のvol.2とvol.3は在庫はあるものの、

vol.1は全てレンタル中。

これでは意味がない。

 

 

2軒目

シーズン4のvol.2とvol.3はけっこう在庫あり。

vol.1は1本だけ在庫あり。

 

よしっ!

 

という事で、早速シーズン4のvol.1~3をレンタル。

 

今日は、一気に見ておりました。

 

シーズン3の最終話を見たのは、昨年夏。

 

再生を始めて・・・

前回見た時から、9ヶ月も経過すると

それまでの内容を思い出すのに、かなり時間がかかるコトを知る。

 

【思ったコト・1】

メモをしないコトって、忘れやすくなった。

いやはや、歳をとったな~。

 

再生を始めて数分後・・・

話の内容の記憶は、まだ少しづつ思い出すといった状況。

 

だが、ある食欲に関する記憶は

よみがえるのが早い。

 

【思ったコト・2】

あ~、ハンバーガーが食べたくなった~。

もちろん、ポテトも一緒に。

でも、シェイクにポテトをつけて食べるのは

出来ないな~。

(娘の友達はチャレンジして、美味しかったとの感想)

この感情は、シーズン・1から見た事のある方でないと

ご理解いただけないかも。

 

あっ、もう日曜日の18時だ~。

 

【思ったコト・3】

今週のサザエさん・・・

アナゴさんは出るのかな~?

これは、吹き替えで見ている方でないと

ご理解いただけないかも。

(親指だけポケットに入れて「う~~~ん。カワイコちゃ~ん。」)

 

シーズン4のvol.4は・・・

6/3レンタル開始のご様子。

今日の記憶は、一ヶ月以内ならば大丈夫でしょう。

多分。

 

シーズン4のvol.7以降は・・・

秋頃レンタル開始のご様子。

なるべく、初秋だと嬉しいな~。

3ヶ月以上経過すると、キツイな~。

 

とにかく・・・

シーズン4(ファイナルシリーズ)は、シリーズ最高との評判。

 

そうですね~。

キャスティングの裏事情はさておき、

あの方も○○しましたしね。

毎週日曜日・・・

早朝から、録画予約が目白押し。

 

6:00...渡辺篤史の建もの探訪(テレビ朝日)

7:00...ボクらの時代(フジテレビ)

7:30...がっちりマンデー!! (TBS)

 ・・ 

 ・・ 

 ・・ 

 

何も予定のない日曜日は、この3つの番組のどれかが放送中に起きだして、追っかけ再生でプレビューする。

 

でも、この前の日曜日は時間がなかったので・・・

祝日の今日、プレビューした。

 

今回の【ボクらの時代】のゲストは次の3名。

江口洋介

大沢たかお

紀里谷和明

 

ちなみに、上記2名は俳優で

紀里谷和明は・・・

ミュージッククリップ監督、映画監督。宇多田ヒカルの元夫

 

この3人、今回撮影した映画【GOEMON】のメンバーで、3人ともほぼ同じ年齢。

同世代だから通じるもろもろのトークは面白かった。

 

中でも、どらえもんとのび太に対する話題で盛り上がってました。

 

が・・・

今回の放送で私が・・・

驚いて、納得して、笑えて、

だったのは・・・

次のトークの1コマ。

 

「 俺たち全員41歳だけどさ~。

  バカボンのパパも41歳なんだよな~。

  エンディングの歌で『41歳の春だから~』って

  フレーズあるじゃん。」

 

そっか~、、、

今まで、自分が歳を取ったと感じる瞬間はいくつかあった。

 

・甲子園球児が年下になった。

・相撲の力士が自分よりも年下になった。

・相撲の親方が自分よりも年下になった。

 

そして・・・

 

気づかぬうちに・・・

 

私も・・・

 

バカボンのパパよりも年上になっていたのか。

私が初めてパソコンを購入したのは、今から15年ほど前。

今の仕事を始めたときから。

 

【Apple Macintosh Performa 575】というモニターと本体が一体型のもの。

キャノンのインクジェットプリンタを一緒に購入し

当時20万円ぐらいだったと記憶している。

 

会社用、家庭用、持出し用のノート関係など、、、

現在まで、かれこれ15台位のパソコンと向き合ってきたと思う。

 

当初は、Macオンリーだった環境から

インターネット関連の仕事の増加と共に

Winを購入する頻度、そして利用する比率が増えた。

 

それを痛感したのは【ショートカットキー】を使用する時。

 

Macの場合...

【コマンドキー(りんごマークのあるキー)】と任意のキーを組み合わせて使用する。

mac.jpg 



Winの場合...

【コントロールキー】と任意のキーでの組み合わせ。

win.jpg 



でも、Winの場合...

マウスの右ボタンを使用する方が多いので

マックユーザーほど、ショートカットを使うことは少ないのかもしれない。

 

でも、コピペ・置換え・検索などなどなど

制作関係で、効率を上げるのには

どうしてもショートカットを使うほうが

時間短縮及びミスが少ない。

 

長年、Macのショートカットキーに慣れていた私は

Winのショートカットキーを使う時には

「どうしてWinは、文字ボタンからこんなに遠い外側にあるコントロールキーを、ショートカットキーにしているのかな~!」

と、腱鞘炎になりそうな手つきで考えていた。

 

でも、これは...

Macのコマンドキーの場合

ボタンの配置的に【親指でコマンドキーを使う】という事に、慣れていたからなんだと思った。

 

多分、長年Winのコントロールキーをショートカットで使っている方は

親指ではなく、小指などでコントロールキーを使っているんだと思った。

 

でも、、、

どちらのキーボードを使う時も

やっぱりショートカットは【親指を軸】にしてという習慣になってしまう。

 

最近、Macでショートカットを使おうとした時

腱鞘炎になりそうな格好で、親指を外側にポジションし

ハッとするケースが増えた。

 

また...

時には、ボタンを押してしまってからハッとする事も。

 

私のMacのキーボードでは、外側のボタンはCAPS LOCKキーなので

意図しない文字が出たり、ランプが点灯する。

 

う~ん、、、

 

順応性が鈍くなってきているな~。

 

数年前までは...

Winのショートカット時に、ALTキーを押してしまうミスが多かったけれど

最近は、それは減った。

 

そして、Macでの上記のようなミスが増えた。

 

これって私だけだろうか?

 

デザイン事務所など、以前はMacオンリーが殆どだったが

最近は、設備投資額の軽減や

ソフト・フォントなどの汎用性が高まって

Win導入率が増えているご様子。

 

あと数年後は、どうなっているのだろうか?

 

とにかく、今回のショートカットの一件・・・

う~ん、、、

まさに【クセになりつつある】な~。

20090323-keizai-ra.jpg一昨日(2009.3.22)・・・

NHK【経済羅針盤】の放送で

伊那食品工業という会社が紹介された。

 

社内風景撮影時に

【100年カレンダー】なるものに触れていた。

 

気になったので、ネットで調べてみました。

 

ありましたありました。

 

こちらで販売しているご様子。

http://www.kasekiyoshi.com/kaseten/index.html

 

サイズは、縦103cm・横73cm。

 

う~ん。

老眼鏡1.0ユーザー的には、大丈夫かな~?

 

ってことで・・・

チョットお試し的なものはないのかな~と思って

『100年カレンダー』で、ちょっと色々と検索してみました。

 

すると・・・

フリーのpdfファイルで【12年カレンダー】なるものを発見!

http://www.pasokoncalendar.com/2007/yearother/index.html

 

こちらをダウンロードしてみて、A3ノビでプリントしてみました。

 

20090324-cale.jpgより見やすくという事で、文字色は黒をセレクト

 

でもって・・・

より見やすく、自分で少し装飾を加えてみました。

 

ふむふむ。。。

ダウンロードした【12年カレンダー】では、どうにか老眼鏡なしでも見えますね。

 

さてさて・・・

 

【12年カレンダー】がこんな感じということは

【100年カレンダー】ともなると、どれくらいのサイズになるんだろうか???

 

先ほどの商品【100年カレンダー】のサイズは・・・

縦103cm・横73cmなので、7519平方cm

 

ダウンロードした【12年カレンダー】をA3ノビでプリントした場合

縦48.3cm・横32.9cmなので、1590平方cm

 

7519÷1590=4.729

 

【100年カレンダー】のサイズは・・・

A3ノビの【約4.8倍】

 

で・・・

100年÷12年=8.33333・・・

 

ってことは、、、

約8.3倍の情報が、約4.8倍のサイズに収まるって事???

 

う~ん、、、

もし【100年カレンダー】をオーダーしても

はたして、老眼鏡なしor老眼鏡1.0をかけて

見えるかな~???

 

その前に・・・

この計算式の仮説は正しいのかどうか???

 

あっ、そうだっ!

用紙サイズを2倍にする場合(A4からA3へ拡大etc)って

面積は2倍ですが、サイズ自体は

【√2】(ルート2)の1.41421456・・・なんですよね~。

 

「ルート2なんて、社会に出てから、いつ使うんだ~?」

と思っていましたが・・・

プリント用紙のサイズの関係で遭遇した時には

当時とっても驚きました。

 

ん???

だんだん計算が分からなくなってきた。。。

多分、、、

違う計算式でないと、正解にはならない気がしますね。

 

そうか、そうか・・・

 

縦103cm・横73cmの7519平方cmを

12ヶ月×100年=1200月で割って

6.26583・・・・・・を算出し

それに、電卓の【ルートボタン】を押して

一ヶ月の縦横が、約2.5cmかな~と思うのですが、正解はいかに???

 

より細かくシミュレーションをしだすと

文字サイズ、使用フォント、隣り合わせの日との間隔、月毎の間隔、その他

仕事が手につかなくなりそうです。

 

う~ん、、、

これは【100年カレンダー】を購入して・・・

どんな大きさなのかを検証するのが、一番イイ方法なのかも???

 

とにかく・・・

 

100年カレンダーは、社員のコミュニケーションを

より密にするのに、とても良いアイテムなんだと思います。

 

個人の人生としてではなくて

とくに高齢者から若者まで、様々な年代が同居する企業などで

【会社としての人生】を互いに共有し、夢を共有するためのツールとしては

いいアイテムなのかもしれませんね。

 

社員数が数百人クラスになると

【継承の責任】や【次のトップの育成】など、、、

【経営計画書】と同時に、こういったツールを用いて

様々なご苦労がありますね。

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