2008年6月アーカイブ

20080630.jpg今日は、月末。

毎月1日は、自宅及び会社のお榊を交換しています。

前月のお榊が元気がイイ状態の時には、交換ではなく追加という事にもなります。

 

という事で・・・

月末恒例の『お榊の準備』でございます。

 

明日から7月。

そろそろ、お榊も『一ヶ月を乗り切る』事が、けっこうキツイ季節になってきました。

 

ですが・・・

今年は、一ヶ月乗り切れるような予感がします。

 

なぜなら・・・

昨年の夏頃までは、単に『お水の交換』だけを習慣化していましたが、昨年の秋頃からは『お

榊の状況を見ながら、枝の水切りをする』という事を、40を過ぎて覚えましたので。

 

ですので・・・

今年の7月と8月は、私の『今年の夏はお榊が一ヶ月間頑張れる!』という仮説が、どんな検証結果になるのか楽しみであります。

 

今回の記事のように『神事の習慣化』というのは、まさしく『クセになる法則』に通じる大事な要素が含まれています。

このあたりも、近いうちに【法則の箱】で仮説~検証する課題にしたいと思います。

 

 

それはそうと・・・

この【クセになる法則】Webサイトを開設して、一ヶ月ちょっとが経過しました。

そして、この【今日の感】のページは、見事に『開設以来皆勤賞』でございます。

いつまで、この『皆勤賞』が続くのか、これも楽しみでございます。

 

『習慣化』

『クセになる』

『素晴らしいチカラ』ですね。

20080629-shima.jpg今日は、午後から栃木県デザイン協会のイベントがあるので、月曜日以降に持ち越したくない仕事をしてしまおうと、朝6時頃に家を出発する予定だったのですが。

 

ず~~~っと気になっていた花があったので一枚撮ってから出発いたしました。

 

今回の記事のタイトルと写真を見て「なるほどっ!」と思っていただけましたら嬉しいです。

 

この花の名前・・・

女房から何度か教えてもらったのですが、なぜか忘れてしまいます。

おぼえる気がないわけではないのですが、忘れてしまいます。

 

それは・・・

多分・・・

私の中での『決定的な名前』が確立しているからなんだと思います。

 

という事で・・・

我家の庭先の花

 

私が命名したその名は『嶋大輔』です。

 

いかがですが?

ご共感いただけましたでしょうか?

 

私のような『決定的な名前が確立するとその他の情報はシャットダウンされる』というのは、生活の中でも頻繁に脳の中で実行されているらしく、商品の名称などは勿論、これは企業が属するそのカテゴリー内でのシェアでも表れてますね。

 

とくに、このシェア占有現象は、日本は他国に比べて高い気がします。

 

本来は、もっと人々がそれぞれの商品のディテールを感じ取って、分散化するのが、今後のモノづくりの発展には必要なのかもしれません。

でも、なかなか難しい問題です。

どちらが良いのでしょうか?

●日本の国民の意識を変えるようなメッセージの発信にエネルギーを使うか?

●そういった国民性を味方につけてビジネス展開するか?

 

ちなみに私の考えは『両方』です。

そして、重要なことは、どちらか一方に偏ってしまうのではなく・・・

その時々・・・

それぞれの商品・・・

それぞれのサービス・・・

などなど

見極めの能力を高めて、常に臨機応変に

『2つのバランス比率をスピーディーに的確に変更すること』かと考えます。

 

う~ん。

我家の嶋大輔君から、けっこう真面目な話をしちゃいました。

20080628-chari.jpgここ最近は、就寝時間が24時をかなり過ぎてしまっても・・・

翌朝は、6時頃には目覚めてしまうのが習慣になってきました。

 

という事で、今朝は5時半頃に起床。

 

カフェラテが飲みたくなったので、エスプレッソマシーンで抽出。

 

が・・・

冷蔵庫に牛乳の在庫がない!

 

と、ここで・・・

今までは、この後24時営業のスーパーまで車を飛ばして買ってくるのですが・・・

今日は、ふと、冷静に・・・

ガソリン高騰の昨今、往復のガソリン代を考えると

いつものスーパーと近くのコンビニとの価格差×購入数量

近くのコンビニに自転車で買いに行ったほうがコストパフォーマンスがいいではないか!

という事で・・・

早朝、チャリンコで牛乳を買いにコンビニへ行きました。

 

現在、様々な商品やサービスが、値上げムードでありますが、これはある意味『コストパフォーマンスを再確認する良い機会』のような気がします。

 

そして、エコにも繋がると思いますし。

 

今日の牛乳の一件は・・・

『ある程度エコとパフォーマンスを考えているつもりだった私』に、さらに『数値的な仮説と検証』で考える機会を与えられた気がします。

 

ps

今回の写真・・・

さすがに6時前に、家族を起こして「写真撮って!」とも言えず

次のようにして、牛乳を買いに行った時の一枚です。

三脚 + セルフタイマー10秒に設定 + 1分後に電源オフのタイマー

 

『カメラを設置したリビングから庭まで行き、自転車で始動するまで』の10秒は、けっこうキツイ時間でしたが、いつもチャレンジャーでありたい私は、こういった工夫と過ごす時間が嫌いではありません。

 

いや、大好きです!

20080627.jpg数週間前に、いつもお世話になっている経営者Aさんとお会いした。

その時に

「新しいウチのスタッフです。」

と、女性の方を紹介されて名刺交換させていただいた。

なんでも、新しく事業拡大して、そのご担当の方らしい。

私は

「あっ、新しいスタッフさんですか。」

と同時に

「ニッチな分野なので大手が参入しづらいし、何より・・さんところはその方面のノウハウも蓄積されているので、楽しみですね」

と、お答えした。

そして、Aさんから『ぜひPRして欲しい』という熱い思いもお聞きした。

私は素直に、力になりたいと思った。

 

そして、その数週間後、すなわち本日・・・

仕事の打ち合わせで、数週間前にお会いしたAさんとも面識のあるBさんに会うこととなった。

Aさんの熱い思い&PRしたいというお話を聞いていたので、私は・・・

「先日、Aさんところの新しいスタッフの方とお会いしましたよ。なんでも、・・・の事業を始めたみたいで、私も楽しみです。」

と、お話した。

するとBさんの口から

「綺麗な女性だったでしょっ!」

と。

私は

「あっ、知ってたんですか」

と。

 

すると、Bさんは、こんな事を

「あの女性、Bさんの愛人じゃないのかな~」

私「はっ?え~っ?・・・?????」

 

日ごろ、いつもどんな時も『創造する事』が大好きな私なのですが、実は『この類の想像力』は苦手であることを再認識しました。

・創造力

・想像力

 

とにかく私は『その類の想像力』には、物凄く鈍感であることは、数年前も感じたことがあった。

 

当時、ある経営者の方とお会いした時に、その方から

「知り合いのあの会社は、モノはいいんだけど営業力が弱いので、ここんところ経営状態があまりよくないみたいなんだけど、どうしても頑張って欲しいので私のほうで支援したんだ』

というお話を聞いた。

私は、素直に【素晴らしいこと】だと思った。

 

その後、別の経営者の方とお会いした時に、その話について振られたので、私が素直に『素晴らしいことですよね』と言ったら、その方から返ってきた言葉は

「えっ、何も感じなかったの?支援した会社って女性経営者だよ」

私「知ってますよ。でも商品がイイみたいじゃないですか。」

返ってきた言葉「何も感じないの?」

私「え~っ?」

すると、今回のような【私の苦手な分野の想像力】のお話が展開されたのでした。

 

このような話題で、その場が盛り上がっている時に私がいつも思うこと

【この方々、その想像力をどうして本業のほうで発揮しないのかな~。】

と。

この類の創造力が豊かな方って、全てとは言いませんが、比較的『仕事のほうでは、その想像力を発揮せずに事務的に処理しようとする方々』が多いんですよね。

 

これは、この類の話だけではなく・・・

いわゆる『夜のお遊び』や『お祭り』が大好きな方々などでも、全てとは言いませんが『ここでは提案型なのに、昼間は依頼型だよな~』

と、思うことがけっこうあります。

 

・提案型

・依頼型

 

まっ、世の中には、いろいろな方がいらっしゃいます。

でも、幸いにも、私がお手伝いをさせていただいてるお客様の多くは『仕事で想像力&創造力を発揮すること』が大好きで、そして『常に提案型企業でありたい』と心から思っている方々が殆どであります。

 

そっか~

実は『回りを取り巻く環境』というものが、一番重要なのかもしれませんね。

 

いわゆる『モノづくりを頑張っている元気のある企業』と、そうでない企業を見分けるには、今回のような『その類の話』を軽く振ってみて、その反応が見極めポイントになるかもしれませんね。

 

または、今回の記事の10行目ぐらいまでをお話いただいて判断できるかも?

・新しい事業という部分に興味を抱く人

・『その類の想像力を発揮して』興味を抱く人

・純粋に女性スタッフの能力に興味を抱き、そして新しい事業の展望に興味を抱く人

・その他

その反応が、今後のお取引をどうしてゆくかを見極めポイントになるかもしれませんね。

20080626-bara.jpg本日の【今日の感】は、結構真面目なタイトルで書いてしまいましたが、その割には「この写真はどんな関係?」と思われた方もいるのではないでしょうか。

 

今回の写真は『自宅の庭先の薔薇』を会社に持ってきたものです。(携帯の写メなので画質悪ですが)

 

この『自宅の庭先の薔薇』

今まで数回、会社に持って来ては、花瓶に飾っていたのですが、毎回次のようなプロセスを辿っておりました。

・1日目:いい感じで窓辺を飾る

・2日目:花は広がり散りだす準備に入る。蕾は花を咲かせそうな弱っていきそうな微妙な気配

・3日目:花は散る。蕾は開きかけで萎れる方向へ

 

まっ、いつもこんな感じの繰り返しでした。

 

で・・・

実は昨日、その3日目の時。

 

女房が会社に立ち寄り、その薔薇の花を見るや・・・

一瞬がっかりモードの表情で

「やはり難しいのかな~」

と言い終わらないうちに『蕾の状態のもの』を手に、花プラス茎数センチあたりで切り、そしてお皿を探して飾ってゆきました。

 

そして本日・・・

会社に行ってみると、ご覧の通り『見事に蕾から開花』したのであります。

 

実は、お花に詳しい方などからすれば、そんなに驚くような事ではないと思われるのでしょうが、私的には大事件でありました。

 

同時に、約10年ほど前に『弱りだしたのであきらめていた観葉植物』を、出来る限りことを施し、そして復活したあの日のことを思い出しました。

その当時、最初にその『気づき』になった観葉植物2つは、今もなお元気で、少しずつですがすくすく育っております。

 

さてさて・・・

このあたりで、タイトルの内容のお話を書きませんと。

 

ここ20年ぐらいの間に、様々な商品やサービスを取り巻く環境の中での大きな変化は『ライフサイクルのさらなる短期化』ではないかと私は思います。

これは、POSシステムの普及など、単品管理の精度が高まり、そして無駄な在庫が少なく効率的な経営がメーカーなどにフィードバックされて、その行ったり来たりの中で生まれた現象なのかと思います。

 

しかし・・・

 

私たちの回りにある様々な商品やサービスは『お客様に本当に喜んでいただけるもの』が提供されているのでしょうか?

 

そして・・・

 

POSシステムの導入により、検証効率のパフォーマンスが高くなり『売れる・売れない』の決断のスピードは速まってきましたが、その『売れる・売れない』は、本当に良い商品やサービスなのでしょうか?

 

もしかすると、お客様にとっては・・・

本当は素晴らしい品質であり、価格も納得のいく商品やサービスであるにもかかわらず『売れない』という烙印を一度押され、結果的に二度と復活しないものが、実は世の中にはかなりたくさんあると思います。

 

そこで私は、今回の開花した薔薇の花のように・・・

世の中で、商品やサービスを扱う方々にお願いがあります。

 

ぜひ、これからは・・・

『売れる・売れない』という数値データとセットで『・・・だから売れたんだ』&『・・・だから売れなかったんだ』という事も、今まで以上に考えていただきたいと思います。

そして、さらに『・・・だから売れなかったんだ』のほうはそこからもっと発展させて・・・

『・・・したら売れるのかも?』も考えて

少しでも多くの『・・・したら売れるようになった』という、その後の検証結果となることを願っております。

 

いわゆる、タイトルの通り

検証結果とセットで『なぜ?』を考えて欲しいのであります。

 

 

商品やサービスを提供する側は、こういった『数字とセットでなぜ?』の思考回路をクセ(習慣化)にすることで、開発費用やそこに付随する様々なモノの消費を少しでも無駄を省き、そしてその結果、環境にやさしい世界となるのではないでしょうか?

 

同時に・・・

商品の購入やサービスの提供を受けるお客様側も、これからは・・・

『より厳密な見極め力』で、判断していただくことで、無駄のない環境にやさしい世界となるのではないでしょうか?

 

そして・・・

私が現在一番関係の深い『広告関係』の皆さんへのメッセージです。

『商品やサービスのライフサイクルの短期化』は、もしかすると広告関係のプレゼンテーションの企画力がもたらしたことも要因のひとつかと思います。

そして『商品やサービスのライフサイクルが短期化する』という世の中の流れのほうが、『広告関係』の皆さんの売上アップにもつながるのかと思います。

ですが『広告関係』にも・・・

『数字による検証結果とセットでなぜ?』を今まで以上に、綿密に検証し、そして

【本当は素晴らしい品質&価格も納得出来るにもかかわらず『売れない』という検証結果が出た商品やサービス】を、お客様であるスポンサー様と一緒に【なぜ?】を真剣に考えて、あきらめない事が、私たち広告関係のモノたちに出来うるこれからの環境へのメッセージなのではないでしょうか。

 

 

最後に・・・

【なぜ?】の構築力を高めることで『お客様・スポンサー様・広告関連』が、今回のご提案のような状況になることが、本当は【素晴らしい売れ筋商品】を生み出す原動力になるのではないかと思います。

カップヌードル、ポカリスウェット・・・

このような【息の長い素晴らしい売れ筋商品】を検証してみると、お感じになりませんか?

 

本日は『薔薇が咲いた』から・・・

けっこう真面目な【今日の感】となってしまいました。

このあたり、書き出すとまだまだ様々な展開が出来ますので、より細かく仮説検証した内容で、近いうちに【法則の箱】で展開したいと思います。

 

とにかく、一生懸命にお客様のことを考えている企業が、今回の薔薇のように『開花すること』が、私の願いです。

20080625-oda.jpgただ今・・・

仕事でメインで使っているパソコン(Mac)が、映像編集のレンダリング中であります。

 

その待ち時間を利用して、録画しておいた2008/6/23(月)放送の『フジテレビ・めざましテレビ』を見ておりました。

 

朝のワイド番組を録画するのは、もしかすると初めての試みだったかも!

 

そのわけは・・・

尊敬するアーティスト『K.ODA(小田和正氏)』の単独インタビューがあったからであります。

 

なぜ、その情報を事前にして入手していたのかといいますと・・・

フジテレビ携帯サイト内の『アーティストヌード』というコンテンツの『K.ODA(小田和正氏)』の会員になっているので、トピックスに載っていたからであります。

 

さてさて・・・

では、インタビューの中から、ひじょ~~~に印象に残った1場面を。

 

女子アナ

「どういう時にラブソングが生まれるんですか?」

 K.ODA

「ラブソングは・・・依頼があった時・・・。」

一同笑い。

 

さすがK.ODA、正直な回答っ!

要は・・・

『タイアップや企画などの依頼があった時に、書き下ろす』という事でしょう!

 

ある人は、その回答にオイオイと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私は正直な回答だと感じました。

 

でも、K.ODAは、けっして受身になったのではないと思います。

表現者という部分では、受身ではなく常にチャレンジャーの行動をたくさん実行しておりますし、それはファンは感じていると思います。

 

実は私自身・・・

35歳を過ぎたあたりから『依頼があった時』という表現に近い感覚で、仕事をする機会が増えた気がします。

正直、チャレンジャー姿勢が弱くなっていた気もします。

ある意味、おかげさまでお客様からの依頼が増えて、現実的に35歳以前よりもチャレンジャーとしての時間が減ってきたのかもしれませんが、その部分がず~~~っと私の中で、心に引っかかっていたおりました。

 

本来、常にチャレンジャーでありたい自分を、もう一度蘇らせるためにも・・・

という意味合いもあって・・・

実は、この【クセになる法則】Webサイトを立ち上げようと思ったのでした。

 

そして、よりチャレンジャーであり続けるためにも・・・

このサイトから、たくさんの『価値観を共有できる素晴らしいコミュニケーション』が生まれ、そしてK.ODAのように還暦を過ぎても走り続けている私でありたいと、再認識させていただいたインタビューでした。

 

ps

今回の写真の鍵盤(キーボード)は、中古で購入した『YAMAHA KX88』

ピアノタッチでとても弾きやすい88鍵のマスターキーボードです。

このキーボードは、K.ODAがオフコース後半~ソロ初期に使用していたモデルと同じ機種です。

約25年ぐらい前のモデルなので、筐体が金属中心で、最近は少しサビが出て来ましたが、頑丈で故障知らず。

とにかく重いので、事務所のレイアウト変更の時には、移動が大変なのですが、気づくといつも『このキーボードをどこに置くか』からレイアウト設計しております。

20080624.jpg今日は、20時過ぎに家である用事があったので一旦帰宅。

到着時間は、19時50分。

 

用事の前に時間があったので、久しぶりに『平日のゴールデンタイムのテレビ番組』を見た。

 

平日の帰宅時間は、22時間を回る事が殆どなので、実はこの時間のテレビ番組の現状をあまり知らなかった。

 

あらためて『現在のゴールデンタイムのテレビ番組』を検証してみると・・・

【クイズ形式をベースにバラエティー色で表現する番組】が多いことに気づいた。

 

あやふやな記憶ですが・・・

放送局は、法的なのか自主規制なのか定かではありませんが、番組編成上で、各カテゴリーの比率があると聞いたことがある。

例えば、ニュースが○○%・バラエティーが○○%・教養番組が○○%・・・・・といった感じで。

 

ふむふむ・・・

現在のゴールデンでかなりのシェアを占めている【クイズ形式をベースにバラエティー色で表現する番組】は、はたしてどのカテゴリーになるのだろうか?

 

多分、教養の比率をこういった番組で稼いでいるような気がする。

 

こういった番組を批判する人もいるようですが、私は『楽しく学ぶ』のは良いことだと思う。

 

多分、脳科学的にも、そのほうが結果的に記憶しやすいだろう。

 

さてさて・・・

気がつくと、その【クイズ形式をベースにバラエティー色で表現する番組】に夢中になり、自己採点している私がいた。

 

さっ・・・

楽しく学んだ後は、会社に戻って、あと一仕事でございます。

20080623-br.jpgまた慌しい一週間が始まった。

毎週月曜日は、事務所の床清掃から全てが始まる。

そして、植物への水分補給やチェック、神棚の清掃などなど。

 

私の場合、何かの宗教に信仰心が強かったりという事はないのですが、神棚はいつもきちんとした状態にしていないと、なぜか落ち着かない。

ある意味、これも私の中でのクセになっている習慣である。

 

同時に、会社内の植物も常にイキイキとした状態を保っていたいと思う。

 

でも・・・

神棚に関しても、植物に関しても・・・

実は10年ほど前には、ぜんぜん気にしないで毎日を過ごしていた。

 

植物に関しては、10年ほど前から会社に置き始めたのですが、その頃置き始めた動機は、よくある『会社に植物があると何となく会社っぽくてイイかも!』的な浅はかな動機からだったので、いくつかの観葉植物を置いては、管理をキチンしていなかったので、よく枯らしてしまっていた。

 

でも、当時ある人から

「君はヤル気は人一倍あるのに潤いがないのでは?」

と言われてから、ハッと気づき

そして、その第一歩として『植物への潤い』を、きちんと考えるようになった。

 

不思議なもので『植物への愛』を考えるようになると、今まで見えなかったいろいろな事が見えるようになった。

そして、その『潤いの大切さ』は、仕事でも、家庭でも、また商品やサービスなどでも、全てにおいて共通する大切なものでることに気づいた。

 

神棚に関しては・・・

自宅は、引っ越した6年前から

事務所も、現在地に移転した5年前から

それぞれ、神棚を用意して、毎日欠かさない習慣が身についた。

 

神棚に関しては、正直、私の気持ちの中では、神様がいるのかいないのかはあまり解らないし、深く気にはしていない。

なぜなら、仕事においても、家庭においても、一番大切にしなければいけないことは・・・

常にそこに生まれる『素晴らしい出会い』であり、そして、そこに生まれる『大切なコミュニケーション』だと思っているので・・・

私にとっての神様は、そのような存在や価値観だと思っている。

 

お榊のお水を絶やさないのはもちろん、お榊の向きやその他のアイテムの微妙なズレなど・・・

仕事柄そういた部分までけっこう気になのですが、その都度その都度思うことは

『ここで、だいたいでいいかっ』と思ってしまうことが、全てにおいて『だいたいでいい』に繋がり、結果的には、大切なお客様のお役に立てるお手伝いが出来ないことの始まりになる

そういった理念を、常に自分自身に問いかける時間を過ごすことが、私にとっての神棚の存在なんだと思います。

 

 

あっ・・・

今回の記事の写真についてご説明を。

大きな花瓶のバラも、手前のパンジーも、自宅の庭に咲いた花たちであります。

数年前から育て始めていて、バラは苗から、パンジーは種から育てたものだそうです。

(実は自宅の植物係は女房なもので、"だそうです"という表現です。スイマセン)

 

 

さてさて・・・

今日は午前中は、午後のスケジュールの最終準備とチェック。

そして午後は、かなりタイトなスケジュール。

でも、たくさんの植物や神棚が教えてくれた『大切なメッセージ』を胸に、多分深夜にまでおよぶであろうスケジュールの1つ1つを一瞬たりとも気を抜かずに・・・

『お客様・愛』で、素晴らしい一日を過ごしたいと思います。

20080622-ms.jpg今週こそは『法則の箱』をたっぷりと更新する予定でいたのですが・・・

 

昨日(土曜日)は、午前中は事務所の片付けなどで時間を消費。

 

午後は・・・

「さて、ノートにたまってるメモをアップするぞ~!」

と思っておりましたら、お仕事関係の連絡が後を絶たない状況となり、その調整やら事前の準備やらで、気がついたら深夜。

 

この【クセになる法則】Webサイトの管理者と言う立場からしますと、辛いですが。

でも、本業であります会社経営者としましては、とても有難い状況でございます。

 

というわけで・・・

今朝は、5時頃に目を覚まして

「今日こそはっ!」

と、気合充分な感じで予定しておりました。

 

が・・・

 

午前中・・・

今回の週末も、まずは『チェック出来ずに保留にしていた"たまっている一週間分の録画番組"のチェック』からスタート

これが、そもそも『一日のスケジュールを大幅に変更させる要因』となったのであります。

それも、2件!

 

さて、その詳細は???

 

 

●昨日(2008.6.21放送)の『人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン』

この番組は『ごくせん』とのブッキングとなります。

我家の録画体制は、W録が出来ない環境ですので次のような段取りに

『ごくせん』通常通り、テレビ&ハードディスクで録画

『人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン』テレビ機能付パソコンで録画

で・・・

『人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン』は、約2時間15分番組

パソコンの前で見るのは、お笑い番組を見る体制としては望ましくないと判断し『テレビで見られる状況へのコンバート』が必要となります。

DVD-Rに焼くことになりました。

これが、1枚のDVDに収めるためのコンバートに時間をかなり費やすようで、PCにも負担がかかり、それ以外の作業にイライラ感を提供してくれます。

そうこうしているうちに、大学生の息子から電話

息子「昨日の『人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン』だけど、まさか録画してないよね~?」

私「したけど。」

息子「まじで!」

そうこうしていると、娘が起きてきて・・・

数分前の息子と同じ質問。

でもって、同じ回答をする私。

ここ最近は、ドラマと経済番組の視聴で、いわゆるテレビと向き合う時間の大半を奪われていた私としては、バラエティとは少し距離が出来ておりました。

が・・・

本来『お笑い大好き』な私であります。

ここで子供たち二人に同じ質問を。

「あの番組って、友達とかも好きな人多いの?」

戻ってきた回答は予想通り

という事で・・・

仮説検証好きの私としては、この問題を検証しなくては納得できない感じであります。

何より、キャスティングが・・・

ある意味『若者の同世代~少し上の世代』ではなくて『それよりも結構上の世代』であるのに対して、受信側にジェネレーションギャップを感じさせないのには、凄く興味があります。

検証結果の報告(多分【法則の箱】にアップ)を、楽しみにお待ちくださいませ。

 

 

さてさて・・・

 

もう1件の『私の今日一日のスケジュールを大幅に変更させる要因』

●それは『天才!!カンパニー』という番組のチェックから始まりました。

この番組につきましては、次のVolで、熱く語っておりますので、興味のある方はご覧くださいませ

Vol.22 毎週金曜日の『習慣』と『細かい苦労』と『応援』と。

この番組内で紹介されました、ある商品がありました。

『アイス』でございます。

このアイスのおかげで・・・

今日の午後は、殆どの時間を奪われることとなってしまったのであります。

そのあたりの苦労話や商品の感想などは、次のページで紹介させていただきましたので、どうぞご覧くださいませ

【新規の検】

Vol.4 このアイスを求めて・・・キロ!

 

 

てな感じで・・・

今週の週末も『前進したのかしないのか判断しづらい時間』を過ごしたような気がします。

 

が・・・

 

要は、無駄かどうかと判断するのは自分。

 

私はいつも思います

『何事も、無駄なことなんて何一つない』と。

 

だから・・・

絶対に今日も『一歩前進した』と思います。

 

ps

さて・・・

明日の仕事の準備を始めないと。

多分、本日も終了は24時を過ぎる頃でしょうかね。

歳を取ったせいか、最近はいろいろな事を『事前に事前に』という行動パターンになってきました。

気がつくと短時間の睡眠で早起き。そして、この事前行動。

これも、歳を取ったのではなくて・・・

『一歩前進した』のだと思うのでした。

20080621-1.jpg今日は土曜日。

お客様とのコンタクトのない一日という事で、事務所内を軽く片付けておりました。

そして、一段落ついた時に、麦茶を一杯。

 

通常は、マイカップを使っているのですが、今回の清掃でマイカップは『現在、漂白剤漬けのボール中』に。

 

という事で、お客様がいらっしゃった時に使用している『使い捨てカップ』で。

 

麦茶を飲みながら、ふと思ったこと。

いらっしゃるお客様の口から、こんな言葉をたくさんいただくな~

「なんか、越路さんと話をしていると、時間を忘れて、そして普段誰にも話した事の無い事まで話せちゃいますね~。不思議です。」

実は、私も不思議でした。

 

でも、麦茶を飲んでで、ある事に気づいたのであります。

 

今回の写真をご覧いただきますと、お分かりいただけると思うのですが・・・

私の会社では、お客様がいらっしゃった時用に、2つのカップを用意しております。

・取って付きの小さい方がホット用(約180cc)

・大きいカップが冷たいドリンク用(約380cc)

 

今回気になっている部分

「なんか、越路さんと話をしていると、時間を忘れて、そして普段周りの人に話した事の無い事まで話せちゃいますね~。不思議です。」

このお言葉をいただく時に共通していること

100%ではないけれど、比較的『冷たいドリンク用の大きいカップ(約380cc)』の時に言われることが多い

 

さらに・・・

 

20080621-2.jpgこちらのような感じで、テーブルの上には『お代わりは、まだまだたくさんあるよ~』的な環境がスタンバイされております。

 

よく、緊張する時、初対面の人と会う時などは、その前に『水など水分を飲んでから挑むと、緊張感が緩和されて、物事がスムーズに進行する』という話をよく耳にします。

 

実際に私も、お客様からご連絡をいただいて、その会社に初めて訪問させていただく前には、水分補給をしっかりしてから望むことが多いです。

私のような『ものづくり』の仕事をするものには、この方法は、かなり有効で・・・

ある意味『お世辞抜きで本音をぶつけ合える環境』がそこに出来ていないと、お互いに不完全燃焼になります。

以前、結果的にお互いに不完全燃焼になったケースは『お世辞抜きで本音をぶつけ合える環境』が最後まで出来ていなかったことが殆どのような気がします。

とくに、私の仕事の場合・・・

時には、私とお客様とをコラボレーションさせていただく方が存在する事が結構あります。

そういった環境になりますと、私とスポンサー様のトップ以外に、時には数十人という人が介在することもあります。

このような環境になりますと、一番求められるのはクリエイティブな事と同時に『バランス力と決断力』

まで発揮しないと、そのクリエイティブをより具現化するスピード感などに支障が出ます。

 

さてさて・・・

話が、かなり横道に逸れそうな気配がしてきましたので、元に戻しましょう

『水分』の話ですね

 

この『水分』・・・

とくに私は『水分含有量』というものは、人間以外にも商品をはじめ様々な環境で、とても重要なキーワードだと考えております。

 

ちなみに私の家族は、私以外全員が『クセ毛』であり、とくに女性人は『縮毛補正』のユーザーであります。

 

髪の毛も、大切なことは『水分含有量』かと思います。

 

ですので・・・

この【クセになる法則】Webサイトといたしましては、多分【法則の箱】あたりで、この『人も商品も水分含有量が大事!』というテーマで、私なりの仮説検証を発表しようと思いました。

 

その時を、お楽しみに。

 

ps

水分補給はとても重要なのですが、難点が一つ。

初対面のお客様でも物怖じせずに本音で話が出来て、そして良い方向へと。

ここまではOK。

お客様の会社を後にする前に・・・

私の場合、必ず『トイレお借りできますか?』もパッケージとなります。

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