先日、娘と一緒の帰宅途中で、次の話で盛り上がった。
父「お前、知ってるか?コンビニのレジって客層ボタンがあるのを?」
娘「えっ、何それ?」
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コンビニのレジは、お客様からお金をお預かりして
『客層ボタン』を押す事で、レジがオープンします。
某コンビニの客層ボタンは、こんな感じ。
↓

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さてさて・・・
好奇心旺盛&行動派の二人、、、
そのまま、素直に帰宅するはずはありません。
早速、帰宅途中にあるコンビニへ。
そして・・・
買い物をする。
車に戻る。
娘「(笑)」
父「おいおい、50のボタン押されちゃったよ。」
娘「(笑)」
父「首から下げている老眼鏡が、いけね~のかな~。」
娘「それ、あるかもね!」
さらに・・・
父「悔しいな~。戻ってもう一回買い物して、別の人にレジ打ちしてもらおう!」
娘「マジですかっ!」
父「今度は、老眼鏡置いていくぜ」
娘「じゃ~、私も買い物するから、別々にレジを売ってもらおう!」
またしても店内へ行く、怪しい親子・・・
そして、車に戻る。
父「おお~~っ、、、29のボタン押されちゃったよ~!」
娘「あのさ~、私も29のボタン押されたんだけど~!(怒)それも男子のボタンだったんですけど~!!!(怒)(怒)(怒)」
ちなみに娘は、今年の春に高校を終わって、でも誕生日がまだなので
現在18歳。
父「(笑)」
娘「あのさ~、パパが後ろにいたから一緒だと思って、平均値で判断されたんだったじゃないの~?」
父「いやいや、ロン毛の男子と間違われたんだよ。」
娘「絶対に違うってっ!(怒)」
そして、帰宅。
早速、妻に報告。
そして、提案
父「あのさ~、夕飯食べ終わったら、みんなでコンビニ行かないか~?」
娘「行こう行こう!」
母「パパのおごりならばイイけど~」
そして、またしてもコンビニへ
(今度は、別のコンビニへ)
父「それぞれ別々に店内に入って、他人のフリして、各々でレジ打ちしてもらおう!」
娘「いいね~」
そして、店内へ。
車に戻る。
父「49だよ。まっ正解だなっ!」
娘「19だったよ。もちろん女子ボタン!(笑顔)」
父「おい、ママは?」
母「49だよっ。って言うかさ~、だいたい忙しい時とか何回に一回かはミスタッチしてるでしょう。」
父&娘「ま~ね~。」
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さてさて、真面目な話でも。
コンビニが日本に上陸し、35年以上経過。
コンビニ創生期は・・・
『 コンビニ = 若者 』というイメージもあり
また、実際にターゲット客層もそうであった。
がっ!!!
その『当時の若者』は、現在は『若者ではない』
そして、その『当時の若者』・・・
かなりのコンビニユーザーでもあると思う。
上場されているコンビニの経営者さん。
そろそろ、客層ボタンの細分化
とくに『30歳~49歳』と『50歳以上』のボタンは
あまりにも、客層データとして大雑把過ぎないかな~?
情報収集~仮説~POSデータの検証~そして仮説~~~
POSデータを活用する上で『生きた情報』のためには
そろそろ、客層ボタンの見直しも必要かも!
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とは言うものの、、、
『30歳~49歳』って・・・
若い人達からすると、次のように映るみたいですね。
↓
・みんな同じに見える。
・まったく見当がつかない
確かにっ!
ウチの娘など・・・
「福山雅治が40歳?パパと5歳しか違わないのは変な感じ」
妻と同じ誕生日(誕生年はもちろん違います)の
キムタクは、今年で37歳。
そうそう、、、
テレビにマッチ(近藤真彦)が出ている時・・・
娘に「この人、パパと同じ歳だよ」と言ったら
「ありえない!」と言われた。
その「ありえない!」とは・・・
どちらが正常値なのか???
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さてさて、、、
皆さん、ちょっとコンビニに寄った時には
シャレ感覚で『客層ボタン』をチェックしてみては?
ps
最近は、経営母体の異なる異業種のチェーン同士で、ポイントカードを共有できるサービスが増えております。
このような傾向が、ますます増加すれば・・・
今回のような、ボタンの間違いも無くなりますし
さらに、精度の高い仮説が構築できるんでしょうね!