2010年1月アーカイブ

今日、あるお客様が、私と会う直前に
歩道で、目の前で年配の方が転倒し、お手伝いをされた話をお聞きしました。


年配の方と転倒と言えば...

私は、車を運転中に...
信号が青になり、左折や右折する時...
同じ青で、横断歩道を渡ろうとしているお年寄りの方と遭遇すると、先に譲るわけですが〜

横断されている時に、たま〜に
『譲らずに、こちらが先に曲がってしまったほうが良かったかな〜?』って思う事があるんですよね。

『私は年寄りなんだからノンビリと渡らせてもらいまっせ〜』的な方の時には安心なんですが・・・

『優しいお年寄りの方』って、車に気を使ってくれて早歩きで渡ろうとしてくれるじゃないですか〜

こういったケースで...
『逆に慌てさせてしまって転倒しちゃったらどうしよう〜。後方車がないのならば、こちらが先に曲がってしまって、その後にゆっくりと渡ってもらったほうがイイのかな〜』
って思う事ありませんか?

今日、お客様が遭遇したケースでは...
事が起きているので...
取るべき行動の選択肢は、こちらサイドの『助ける人になるか?ならないか?』なんですが〜

私が悩む前出の話は...
『事が起きるかも』といった未来仮説なので、親切の難しさを感じちゃうんですよね。

『車の譲り合い』といえば、昔から「こんな商品があったら!」と思っている物があるんですよね。

さて、それは久しぶりに【提案の和】で書かせていただきましょう!

さてさて・・・

前回のVolで、私の『たまにする説得力のある話』について触れさせていただきました。

どんな事かといいますと。

今から5年ほど前になるのでしょうか。

神棚を買った時は・・・
お榊立てやお皿など、本当は付随する小物も購入するみたいなのですが

私は、お榊立てだけを買って
『あとは家にあるのでいっか〜』にしました。

その小物セットの中に『鏡』があったんですが...
前出のように、私は購入せず。

でも・・・
毎朝、神棚に手を合わせながら思いました。


『神様って、いるいないじゃなくて、毎朝こうやって手を合わせながら、自分自身を清めるのが大事なんだな〜。そっか〜、小物セットにあった鏡は、自分の事を写して、考えるって事なのかな〜』と。

この話を、ある心理学関係の知人に話したら、次のような話をいただきました。

『越路さんが言ってる事は間違ってないよ〜。神棚以外でも鏡って、自分を写す大事なモノなんだからね。そうそう"かがみ"の真ん中にある"が"とは、自分の中に存在する"我"で、いわゆる"わがまま"の事なんだよ。だから"かがみ"に写しながら、真ん中の"が"を取りのぞけるようになったら、人は"かみ"イコール"神"に近づけるんだよね〜』


そうそう
実家の母感動し、妻が教祖になればと言ったのは...
この話をした時でした。
お正月って事で・・・

里帰り。

そして、ふと思ったコト。


私は長男なので、昔は同居してたんですが...
今の仕事の事務所を宇都宮に移転する関係や、様々な理由から、6年前に家を建てました。

別になってからは、少しは親を大切にするようになりましたね。

昔は、仏壇に線香をあげるのも法事の時ぐらいというぐらい、ご先祖様に申し訳ない者だったのですが...
今では毎月お墓参りしてるんですよね。

なんか...
離れてみる事で、親や先祖に対して、感謝する気持ちが変わった気がします。

これもやはり...
歳を取った証かな?

『親孝行』も、悔いのないようにしたいものですよね。

と...
いろいろと書きながら、ふと、何か宗教の勧誘みたいな事を書いてるかな〜と思って反省。

宗教ついでで余談ですが、
私は、ドライなところがあるから、何か1つの信者にはならないタイプ。

平均的な日本人である『ご先祖様は大事に〜』って感じで、お墓参り。
そして、自宅と会社の神棚に、毎朝二礼二拍手一礼するだけです。

最近、実家の母の前で『感謝』についていろんな話をするたびに...
『オマエは、いつもバカ話ばっかりしかしないけど、たまに説得力のある話するよね〜』と言われ...
その横で妻が
『パパ、教祖になれば〜』と笑っています。

その『たまにする説得力のある話』は、また今度。

皆様・・・

2010年、明けましておめでとうございます。

 

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昨年の後半は、私が現在の仕事をするようになってから、一番といっても過言ではないような忙しい日々を過ごす状況になっておりました。

 

それに甘えて、こちらの『クセになる法則』Webサイトを更新する時間が出来ませんでした

 

2010年は・・・・

『創る時間をつくる努力』のクオリティを高めて・・

この『クセになる法則』Webサイトの中で、様々なチカラカタチとして表現出来るように、頑張ってまいります!

 

 

どうぞ・・・

本年も宜しくお願い申し上げます。

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