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20080719-wb.jpg本日2008/7/19-AM11:39頃、福島県沖を震源とする最大震度4の地震が発生いたしました。

 

現在のところ、人的被害・物的被害・ライフライン被害の情報は発表されていないようですが、まだ安心は出来ません。

明日のニュースもチェックしたいと思います。

 

私の会社及び自宅のある栃木県宇都宮市も、震度3。

 

今回の地震が発生した時、私は会社スタジオ内の録音ブースにおりました。

 

なんとなく揺れを感じたのですが、44歳ともなりますと、即座に地震だと思えないのであります。

最近は、体が揺れを感じた時には、次の2つを心配しますが、優先順位は次のような感じ。

・めまい?

・地震?

 

今回の地震の時も同様でした。

 

そんな時の判断材料が、写真のウインドベル。

 

私の経験では、震度2以上の時には、音色が奏でられます。

 

今回の地震と時には・・・

・まずは冷静に、自分自身で、どちらなのか仮説を立てた

(確立...地震8割:めまい2割)

・録音ブースから出て、ウインドベルのところへ

・地震であることを確信する

 

高齢化が進む現在~これからの日本。

このウインドベルのような『天災か体調不良かを判断するようなツール』は、絶対に必要だと思うのですが、既にあるのでしょうか?

 

ちなみに、通常の風鈴ですとその機能は無理のようですし・・・

デジタルのツールにしますと、高齢者などには一番大事なユーザーインターフェイス的にも無理。

 

現状のウインドベルに、あるエッセンスを加えることで、商品化~普及すると思います。

 

これに関しましては、近いうちに【提案の和】のページで、書いてみたいと思いました。

また、その時には『いろいろな側面の分析値も加えて、さらにプラスアルファ』な内容で、ご提案させていただければと考えております。

 

ご期待ください。

 

ps

ウインドベルが『音色を奏でる原理』に関しましては、以前次の記事で書かせていただいております。

と同時に、その様子も『動画』でご覧いただけます。

ご興味のある方はご覧くださいませ。

動画の窓】の『Vol.5 癒しの映像シリーズ(ウインドベル)

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