20080729-tv.jpg今日の午前中は、打ち合わせや締切が迫った業務などのスケジュールがないので、昨夜の時点で、次のスケジュールを入れておいた。

 

それは・・・

『積極的に学ぶ時間をつくる』

 

内容はと言いますと・・・

写真の通り『録画しておいたテレビ番組』を視聴すること。

 

でも、その番組は、全て次のような番組

企業のトップが長時間に渡って対談している経済系の番組。

 

実は私・・・

ある経営者団体に入会して、早10年ほど経過しているのですが、ここ3~4年ほどは欠席続きのいわゆる幽霊会員。

その理由は、その勉強会の行われる夕方の時間に、CM録音などのスケジュールがブッキングしてしまうというのが現実的にあるのですが、それ以上に影響を与えているのは『経営に関する価値観を共有しながら学べるテレビ番組』が、増えた事であります。

特に、昨年6月に新しいテレビを購入し、BSも積極的に視聴出来る環境になりますと、驚くほどその種の番組が多いこと多いこと。

 

ですが、その番組を録画しておきながら、なかなか視聴する時間が出来なかったので、今日の午前中は早起きをして、思い切って『積極的に学ぶ時間』という仕事をすることにしました。

 

不思議なもので、ドラマなどの視聴時にはソファに横になってリラックスモードとなるのですが、この種の番組の時には、きちんと椅子に座って背筋をピンと伸ばして見ている私。

 

ちなみに、私が録画している『経営に関する価値観を共有しながら学べるテレビ番組』は・・・

先ほど【女房の涙】のページの『Vol.8 こちらのメニューをバージョンアップ!』で、ご紹介させていただきましたので、興味のある方はどうぞ。

 

同時に・・・

女房の涙】は、ドラマ中心から経済系番組も追加へとバージョンアップいたしました。

 

 

さてさて・・・

素晴らしい経営者の方のお言葉には、物凄く勉強させていただくメッセージがたくさんあり、とても有意義な時間を過ごせました。

 

そして・・・

 

明日ではなくて・・・

今日から、また新たな気持ちで仕事に向き合う素晴らしいエネルギーをいただきました。

20080728-ipod.jpg仕事のツールでは、Macユーザー15年目の私ですが、iPodは持っていない。

 

写真は、娘のiPod。

彼女にとっては、通学時の必携アイテム。

 

「自分のiPodは、次世代機あたりになったら買おう!」と思い続けて3年以上経過。

その間に、バージョンアップは幾度となく。

 

では、なぜ購入していないのか?

 

それは、現在の私のビジネススタイル&ライフスタイルが車中心ということが、一番の要因のような気がする。

要は、必要に迫られていない。

 

ガソリン高騰の現在。

思い切って、自転車中心にスタイル転換すると・・・

遅まきながら『私のiPod生活』がはじまるのかもしれない。

 

と同時に・・・

『なぜiPodなのか?』も、情報中心の検証ではなく・・・

ディテールから、独自の視点で検証できるのかもしれない。

 

さらに・・・

最近、私が気になる最大のテーマ『教育』。

これからの子供たちの教育を考える上で・・・

iPodをはじめとした『世の中にあふれる便利なツールは、教育という視点から、創造力を育成できるのだろうか?』という事も考えてみたい気がします。

20080727-kinenshi.jpg先日、あるお客様のところへお邪魔させていただいた時に20年前にお作りになったという『会社の年史』をいただきました。

 

通常『会社の□□年史』というものは、どこかお堅い感じで読みづらいものが多いのですが、今回いただいたものは、とても読み易く、気がつくと時間を忘れて一気に全て読んでしまいました。

 

どうして、読み易く。

そして、何よりも『読めば読むほど、この先を読みたい』という気持ちになったのか。

 

これは、ある意味【クセになる法則】に通じる価値観が存在していたと感じてしまった私。

 

まず第一に・・・

『文字サイズ』の、ほど良い大きさ。

これは、数年前から老眼鏡が必需品となった私といたしましては、書籍を開いた瞬間に『読もうかどうか』を考える時の、最優先事項と言えるかもしれません。

 

と同時に・・・

もう一つの、老眼ユーザーに嬉しい気遣い。

それは、老眼というと真っ先に『文字サイズ』が話題になりますが、実はそれと同じぐらい重要なのが『行間のほど良い間隔』であります。

これは、見落としがちになりますが、実は『読み易さ』としては重要な要素であります。

 

まずは・・・

この『文字サイズ』と『行間のほど良い間隔』の2つの条件がそろっている書籍。

それが、内容の前に重要な『読もうというアクション』へと繋がったと検証いたしました。

 

そして次は、内容であります。

 

気がつくと、時間を忘れてアッという間に読んでしまっていた私。

 

多分、その理由は・・・

私自身が、東京オリンピック開催の年(昭和39年)生まれといった『テレビ世代』ということが関係している気がいたします。

 

通常の年史のほとんどが、いわゆる『文章のための文章』的な表現が多い中で、今回いただいただいた年史は『テレビ世代以降の人が読みたくなる構成』となっていたからなのかと思いました。

 

読めば読むほど、そこに書かれた文章が、書籍という枠を抜け出して『映像へとカタチを変えて』私の中に飛び込んでくるのであります。

 

とくに、文章の表現方法が・・・

経営に携わる方々の、その時その時の判断などが【会話】を通して表現されており、さらにその時の【緊張感】までもが見事に表現されているので、私の頭の中では・・・

まさに『再現ドラマ』が描かれてしまったのであります。

 

この、読んだ人が頭の中で『再現ドラマ』をイメージしてしまうような内容表現が、まさにテレビ世代の私には、どこかワクワク、どこかドキドキといった感情をいだきながら心の中に飛び込んできたのだと思いました。

 

そして、気づくと・・・

一気に最後まで読んでいた私。

 

 

世の中には、いろいろなコミュニケーションツールがあります。

そして、たくさんの素晴らしい内容のものが存在しているのだと思います。

ですが、どんなに素晴らしい内容でも、まずは『接触しやすい表現』が用意されていないと、その素晴らしい内容まで辿り着かないのが現実。

 

今回いただきました年史は、そういった意味で・・・

まずは『文字サイズ』と『行間のほど良い間隔』の2つの条件。

そして『再現ドラマ』がイメージできるような表現方法。

さらに、その中に描かれていた『どんな時代にも共通する経営理念』そして『経営に関する様々なケースでの判断』など、とても勉強になりました。

 

う~ん。

気がつくと、今回の記事は【クセになる法則】が、かなり含まれた内容でした。

本当は【法則の箱】で書きたいぐらいの内容でした。

 

でも、そう思えることは、どうしてか?

 

それは・・・

 

今回、素晴らしい書籍をいただいたことへの感謝。

そして、その素晴らしい書籍との出会いへの感謝。

さらに、その素晴らしい書籍に描かれている内容への感謝。

で、あります。

 

今、この記事を書いていて、今回の年史を読んだ中での最大の勉強させていただいたこと。

そして、どうしてスッと気持ちよく最後まで読めたのかとをお書きするのを忘れていました。

 

それは、今回の年史には、あるキーワードが、随所に描かれていたからであります。

そのキーワードこそ、何よりも感動したんだと、あらためて感じました。

 

そのキーワードは・・・

お客様への【感謝の心】でした。

20080726-himawari.jpg毎年恒例の数週間のデスマッチも、先ほど(深夜5時頃)で、第1クールが終わり、この後から第2クールに入ります。

 

第1クールは・・・

いわゆる『発信するお仕事』で、毎日拘束されるお仕事。

 

第2クールは・・・

『統計&レポート的なお仕事』でございますので、時間を拘束されることはありませんが、もちろん締切がございますので、こちらも気を抜けない大切なお仕事。

まだまだ緊張感は続きます。

 

さてさて・・・

 

今日(正確には昨日の朝)・・・

出かける時に妻から「これ会社に。」と、

自宅の庭先にある『ひまわり』を渡されました。

 

20080727-hima-wata.jpg気づけば・・・

毎年、このデスマッチが完全に終わる頃には『ひまわりが咲いている光景』が、私の目に映っていたことが、心の記憶のどこかにあるような気がします。

(写真は昨年8月終わり頃に行った、一面のひまわり畑)

 

今年の『夏の終わり』も、このひまわり畑に行きたいと思っております。

 

その時には『自分の中での達成感』も持参して、そういった、清々しい気持ちで見に行きたいものです。

 

さっ、第2クール後半戦も頑張るぞ!

20080725-sd.jpg今日は、早朝からかなり忙しい一日でした。

(一日です。)といた現在進行形が正しいのかも。

・・・少々の休憩タイムの後に、まだまだ続くよどこまでも。

 

制作に追われての忙しさ&長時間労働も、大変と言えば大変ですが、自分で選択した仕事。

それは仕方ありません。

そして、制作の忙しさの場合には、万が一睡魔が襲って来た時に、一瞬ハッとしても大きな事故にはつながらないことが殆ど。

 

ですが・・・

私が一番『緊張する忙しさ』を感じるのは、車での移動が入る忙しさの日であります。

 

何よりも・・・

事故=様々な面で、お客様にご迷惑をお掛けすることになりますので、車の運転は気を遣います。

 

今日はまさにそんな一日。

打ち合わせ(お客様へ)~スタジオ録音~打ち合わせ(お客様へ)~会社で制作

(お客様との写真は守秘義務の関係上、勿論NGのため、今回の写真はフリー素材です)

 

そのような忙しい毎日ですが・・・

私がこの仕事を始めて一番嬉しいことは『価値観の近い方々と共有できる時間』と、そこに生まれる『素晴らしいコミュニケーション』であります。

 

本日は、まさにそういった一日でした。

 

時代はどんなにデジタル化されても、いつも『真ん中には人の心』。

 

その『真ん中にある人の心』に、感動するから、どんなに忙しいことも乗り切れるのだと思います。

 

さっ、まだまだ頑張るぞ~!

20080724-bidakuon.jpg今日は、20時頃に一旦家に戻り、久々に『ゴールデンタイムのテレビ番組』を見た。

 

そして・・・

何がきっかけだったか忘れたが、いつも以上に『出演者の発音』を気にしながら見ていた。(聞いていた)

 

これは10年以上前からの事ですが、テレビなどを見ていると『鼻濁音』をきちんと話せていない出演者が多いのが気になります。

 

『鼻濁音』とは・・・

 

『がぎぐげご』が、文節の先頭以外に来た時に、鼻にかけて発音する方法。

例:私が、小学校、ネットが、それが、

 

文節の先頭以外に来た時でも、一部例外もあります。

例:専門学校、日本銀行

 

『鼻濁音』についての、詳しい詳細はウィキペディアなどでご確認くださいませ。

 

さてさて・・・

仕事柄『話すという仕事』をディレクションする立場にいる私。

『話す職業(アナウンサー、ナレーター、声優、その他)』の場合

一般の方は『話すこと』が一番重要だと思っているようです。

 

がっ・・・

実は『話す』よりも重要な事があるのです。

 

それは『聞く事』なのであります。

 

『聞く』がきちんと出来ない人は絶対的に『話す』が上達致しません。

なぜなら『聞く』というフィルターを通し、微妙なニュアンスの違いを判断出来ないと、絶対的に『話す』に反映されないからであります。

 

ちなみに・・・

ここ20年位の間で、鼻濁音がきちんと発音されていない歌手が増えた事を実感します。

 

と同時に、鼻濁音がきちんと発音されていない歌手の曲がヒットすればするほど、日本人が『鼻濁音』を正しく言えなくなった気がします。

 

鼻濁音がきちんとしていない歌手は『私が』という歌詞で『通常のが』で歌っております。

 

ちなみに我家の場合‥

拙者と息子は鼻濁音の使い分けが出来ていますが、女房と娘は鼻濁音を使わない言葉生活をしております。

 

子供にとって親の言葉遣いが一番身近な模範であります。

とくに同性の親が鼻濁音をきちんと使っていないと子供は殆どそれに準じているようです。

 

話は『話す』と『聞く』に戻りますが‥

この鼻濁音の違いをレクチャーした場合

『話す』の前に『聞く』の時点で

「えっ二つのどこが違うの?」という返事が返ってくる事が多々あります。

 

ですので‥

もし身近で『話す』という仕事に対して興味を示している方がいる場合には『聞く』という事から始める事をお勧めして下さい。

 

ちなみに私は栃木人。

栃木県の人は『訛っているから話す仕事には不向きでは』と思ってる方が多いようですが、実は『訛り』は簡単に直せます。

それよりも『鼻濁音が出来ないのを直す事』のほうが物凄く大変です。

 

ぜひ意識してみて下さい。

まずは大人達が正しい鼻濁音を心掛けましょう!

 

また『聞く』に関してですが『自分の声』と『他人の声』を聞く時には、聞き方が違う事は御存じですか?

『他人の声(外からの音全て)』は『耳』で聞きます。

それに対して『自分の声』は『耳ではなくて顔全体の骨の響き』で聞きます。

『自分の歌』や『自分の声』をテープ等で聞いた時に不自然に思うのは、普段『顔全体の骨の響き』で聞いてる音を『耳』で聞いたからそう感じるのです。

 

更に『話す』という事を仕事にする場合に突き詰めていくと『聞く』と同時に『感じる』という感性が鈍いと良い仕事が出来ません。

また『感じる』というのは全ての仕事をする上で一番重要な事なのかもしれません。

『お客様のニーズ』とか『顧客満足(CS)』等、商品やサービスの質の向上が議論されますが、結局のところは『感じる』という事に対して様々な引出しを持っていないと『満足の提供』には繋がらないと思います。

スポーツ選手など『努力の積み重ね』と言われていますが、一流選手は『努力だけでなく』『その中で感じる→気づく』を積み重ねているから、一流になれるのではないでしょうか?

 

また最近の子育てや教育の中で『個性教育』という言葉を頻繁に耳にしますが、個性というのは『得意』といった単純な結果論ではなくて、そのプロセスワークの中で生まれる『感じるの繰返し』なのではないでしょうか?

 

さらに・・・

CMや歌の歌詞などでは、時には『あえて鼻濁音のところを間違った発音にする』という手法を使うケースがあります。

これは、アナウンサーの方がニュースを読む時には絶対に間違いと判断されてしまいますが、CMなどでは、その言葉のもつ意味を考えると『鼻濁音のところを間違った発音』にしたほうがニュアンスが伝わる場合があります。

 

【正しい鼻濁音が解れば、間違った鼻濁音が武器になる】こともあるわけです。

 

そのあたりを考えると・・・

『話す』よりも『聞く』が大切であり、さらにそれ以上に『感じる』が一番大切なことをお解かりいただけるかと思います。

 

【正しい鼻濁音が解れば、間違った鼻濁音が武器になる】という事が理解できていると・・

それは、時には様々な商品名・CMコピー・歌・戦略的なマーケティング構築・その他・・・

実は物凄い『売れ筋』へと繋がる【クセになる法則】を生み出すことが出来ます。

このあたりは、いずれ【法則の箱】でご紹介したいと思います。

 

という事で・・・

皆さん『感じる』を意識して、毎日を送ってみてはいかがでしょうか?

20080723-gt.jpgここ数日・・・

22時頃になると、リビングでうたた寝をしてしまう毎日。

の、私。

 

そして・・・

これは妻も同じ。

 

そして、その時の環境条件は・・・

『娘がギターの練習を始める』

 

以前『Vol.56 初めてのギター。でも、そこにヒントが!』でも書かせていただきましたが、文化祭で演奏するらしく、生まれて初めてギターに向き合っている娘。

 

私としては、より集中した状況でテレビ視聴をしたいので

「ギターとアンプ、自分の部屋へ持ってって練習したら」

と提案してみたのですが・・・

『パソコンのiTunesに入っている曲を再生しながら一緒に弾く』という、彼女なりの環境設定があるらしく、ここ数日22時頃になると、リビングでアンプを繋いだ状態でのギターの練習が始まります。

 

そして冒頭でも書きましたが、そのギターの練習が始まると決まって、うたた寝をしてしまう私と妻。

 

まず、それに気づいたのは数日前。

帰宅すると娘がギターの練習をしていて、けっこう大きめな音量であるにもかかわらず、うたた寝をしている妻。

そして・・・

娘「私が練習始めたら、ママが寝だした」

女房「よくわからないけど、あの練習が始まると眠くなるんだよね~」

私「そんなわけないだろ~」

 

が・・・

その後、同じ状況を体験する毎日を向かえた私。

 

つねに『なぜ?』に遭遇すると、その謎を仮説~検証したくなる私。

としては、これは大きなテーマであります。

 

ちなみに、彼女が今、一所懸命練習しているのは・・・

『チャットモンチーのハナノユメ』

 

う~ん。

 

私と妻が眠くなってしまうのは・・・

●娘のギターがヘタだから?

●セレクトしているアンプの音色?(ひずみ具合、エフェクトなど)

●パソコンのiTunesから流れる楽曲

●パソコンのiTunesから流れる楽曲と娘のギターとの音量バランス?

●テレビ視聴出来ないと諦めた事による心理状況?

●演奏手法に含まれるミュート奏法?

●楽曲のコード進行?

●その他???

 

ちなみに、コード進行は・・・

G→A7→D→G→F#→Bm

G→A7→D→G→A7→D

といった、2つのパターンがメインで展開されている感じのご様子。

 

もし、コード進行・音色・環境・その他・・・

何らかの『眠くなる要因』があるとしたら・・・

それを解明すると『睡眠を誘う効果』として、様々な用途で貢献できる事にもつながるのかも。

また逆に、それを悪用される事も事前に察知できる。

 

う~ん。

●仕事柄『音』への探求心には人一倍興味がある。

●何よりも私自身の中にあるデータベースのレコードは、一般の方々よりも多いと自負できる。

●そして、それらのデータベースの引き出しを組み合わせる術も身に着けていると思う。

 

という事で・・・

【クセになる法則】Webサイト的には、これを追究しないわけにはいきませんね。

 

さてさて、またまた己に宿題です。

近いうちに『音と眠くなる関係』をレポートした記事を【法則の箱】でアップしたいと思います。

 

お楽しみに。

20080721-memory.jpg今日、久しぶりに・・・

昔メインで使用していたデジカメに触れた。

 

最近のメインでありますデジカメ一眼レフでの撮影に慣れてしまうと、こちらが求めるクオリティへの達成感などで、どうしてもその1台に集中してしまうのですが、時には以前の機種に触れてみると『その当時は気づかなかった新しい発見』などに、逆に遭遇できる事もあります。

 

でも、これはデジカメだけの話ではなく、曲づくり関係のソフトやハードでも同じ発見をする事も多々あり。

 

しかし何よりも・・・

そういった『以前使用していたメイン機種』との久々のご対面での楽しみは、その中に納められている【当時の記憶】との再会であります。

 

とくに我家の場合、これで盛り上がることがたくさんありました。

これからも、あるでしょう。

 

今回は、写真のメモリーカードをパソコンに差し込んだ時に開始されました。

 

メモリーカードの中には、数年前の【当時の記憶】がありました。

 

だいたい、このような時間を過ごした時の喜びは・・・

その雰囲気の中から生まれる『笑い』であります。

 

今回も同様です。

 

また、その盛り上がりから、時には発展形になることもあります。

 

それは・・・

「あのさ~、昔のビデオも見たくなってこない?」という一言から。

 

とくに、この発展形は、大学生の息子が帰省した時に実施されること多し。

 

この話、実は『妻が会社で話した』らしいのですが、返ってきた言葉は『子供が大学生と高校生なのに信じられない家族』が大多数だったとか。

 

う~ん。

まだまだ【ジャパネットタカタの高田社長が伝えたいメッセージ】は、伝わっていないのかも。

ぜひ、高田社長には今まで以上に、もっと声を裏返して伝えていただきたいものでございます。

 

私も、ささやかですが、この記事を使って【ジャパネットタカタの高田社長が伝えたいメッセージ】をお伝えいたします。

 

とても大切なことなんですけどね。

 

ハードの中にあるソフト、そしてそのソフトの中のメモリー。

そのメモリーから生まれる笑い。

 

そういった【繰り返される笑顔】が、クセになる事によって、もっともっと素晴らしい世の中になると思うのですが。

 

実は、私の手元のノートに書き溜めてあります【法則の箱】のストックには・・・

『ジャパネットタカタの高田社長がなぜクセになるのか』みたいな事も書いてあります。

その記事も近いうちにアップする予定ですが。

 

さらに・・・

『笑うことがクセになると・・・』みたいな事も、近いうちに【法則の箱】で書きたいと思いました。

 

ぜひ、お楽しみに。

20080720-ayaka.jpgさて、デスマッチの約2週間も後半戦に入り、本日はアクセス解析がメイン。

 

このような統計関連のお仕事をする場合・・・

いつもはパソコンと向き合ってBGMなど一切なしの無音状態で行っているのですが、前回の解析時にしっかりとしたフォーマットづくりに時間をかけたので、今回は少し余裕。

 

という事で・・・

本日は、i-Tuneを立ち上げて、音楽を聴きながら、アクセス解析のお仕事と現在進行形。

 

そして、思ったこと

う~ん。

凄いな~。

これは、アクセス解析の結果検証での嬉しい喜び。

 

そして・・・

もう一つ、思ったこと

う~ん。

こちらも凄いな~。

これは、i-Tuneから流れる『絢香』

 

『絢香』って凄い!!!

 

テレビなどへの露出が多い彼女なので、パーソナルな部分での、彼女の考え方などには若干20歳とは思えないパワーを感じておりました。

 

ですが、私が伝えたい彼女の凄さは、ほかにも。

 

それは、彼女の『ファルセット(裏声)発声時』と『通常発声時』をブリッジする時の美しさであります。

要は、2つの発声が切り替わる時の美しさです。

 

あれだけ芯の強いボイスの場合、通常はその切り替え時に違和感のあるアーティストが多い中、彼女は素晴らしい。

 

そして、彼女の素晴らしさパート2は・・・

『Aメロのハイクオリティさ』であります。

 

約10年ちょっと前あたりから、音楽業界でのマーケティングは、CMなどのタイアップなどが主流になり、その結果・・・

『サビ最優先』が進み、中には『AメロやBメロを知らないヒット曲』も、いつしか多くなりました。

 

多分、皆さんもCMなどでサビのメロディは知っていても『AメロやBメロを知らない』といった曲が、けっこうたくさん思い浮かぶのではないでしょうか?

カラオケで歌おうとした時に

「あれっ・・・サビ以外はどんなメロディだっけ?」

といった経験がありませんか?

 

これは音楽業界側にも問題はありますが、アーティスト自身もどこかでその大きな波に乗ってしまっているフシも否めない気がします。

 

ですが・・・

絢香が創る楽曲は『AメロやBメロもしっかりと考えられている楽曲』が多いのであります。

 

ちなみに彼女の楽曲は・・・

作詞は彼女自身が行い、

作曲は3つのタイプ(本人制作、西尾芳彦氏制作、西尾芳彦&絢香での共作)

 

CDランキングなどを見ると、いつも上位にランクされている彼女。

多分、皆さんの中にもファンは多いはず。

 

今度お聞きになる時は、今回の記事の2つのポイント(ファルセット&Aメロの素晴らしさ)も気にしながら聞いていただけましたら・・・

さらに、彼女の魅力をお楽しみいただけるはず。

20080720-gari.jpg昨夜は・・・

と言いますか・・・

実は就寝したのは、仕事が終わって本日の午前3時頃でした。

 

ですが・・

昨晩は、夕食後に・・・

マシーントレーニング~お仕事~就寝

(その間、水分補給のみで食事はせず)

 

という事で・・・

 

見事に『空腹&水分補給』で、6時前に目覚めてしまいました。

 

でも、早起きするとイイことあります!

 

写真の通り・・・

数年ぶりに『ガリガリ君シリーズ』で【当り】でございます。

 

さてさて・・・

 

【当り】の感激は一瞬で味わい・・・

私は・・・

 

『クジ関係の当たる確率』と『次も挑戦したいと思う限度』について考えてしまいました。

 

ちなみに、今回のガリガリ君に関しましては・・・

『当たること』=『儲けもの』的な感覚の商品であり、ハズレでも物凄く残念がる人は少ないと思います。

 

でも・・・

皆さんの身近にある『商品購入時などに特典として付くクジ』関連。

過去の実績その他の条件などから、クジをひく前に抱く感情が、次のように分かれるのではありませんか?

・かなり期待してクジをひく

・少し期待してクジをひく

・クジをひく前から諦めている

 

では、このクジをひく前に抱く感情の分岐点は?

 

これは、人の心を動かす大事な要素であります『ワクワクする』という動詞の分岐点でもあると思います。

 

これは、かなり【クセになる法則】Webサイト的には、精度の高い仮説を立てて、そして回りの方の意見&独自のリサーチ、そして検証してみたい内容ですね。

 

ちなみに私の中では、この記事を書きながら、仮説は立て終わっております。

 

近いうちに【法則の箱】でアップいたしますね。

 

お楽しみに。

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