【実績の路】での最初の個別でのご紹介は何がイイのか迷いましたが・・・
こちらの『牛乳です。』の音楽CDをと思いました。
画像をクリックしていただきますと別ウインドウが開きますので・・・
再生ボタンを押してお聴きくださいませ。
(ここではワンコーラスだけのご紹介ですが、実際には4番まであります)
この曲は、1995年頃・・・
栃木県牛乳普及協会様よりご依頼を受けて、その時には『ラジオCM用・イベント用としての20秒バージョン』として制作させていただきました。
(ちなみにその当時は題名はなく、CD-Rで焼いたものを数枚での納品)
そして、2002年に・・・
同じく栃木県牛乳普及協会様より、今度は『オリジナルソングとして1曲に仕上げて、CDとしてプレス』というご依頼を受けて、初版1,000枚を制作させていただきました。
私の担当は、作曲・アレンジ・演奏・それからジャケットのデザインまで。
このCDは、栃木県内の牛乳を販売しているスーパーその他いろいろなお店に配布されて、牛乳の販促素材として流していただきました。
ご好評をいただきまして・・・
翌2003年には今度は2,000枚の追加プレスをいただきました。
さて皆さん・・・
この曲をお聞きいただきますとお解かりいただけるかと思いますが、
いわゆる『この手の曲』にしては、かなりリズムセクションが前面に出ているとお感じになりませんか?
実は、これにはちゃんとした理由があります。
一般に『牛乳は骨を丈夫にする』と言われていますが・・・
牛乳を飲むだけではなくて、それに『適度な刺激・運動』がプラスされて、骨が丈夫になるのであります。
解りやすい表現ですと『コップに砂を入れた時』を思い出してみてください。
最初は、コップの8分目ぐらいの容量でも、コップの底をトントンとすると、6分目とか5分目ぐらいの量になると思います。
これがその『牛乳を飲んで、そこに運動などの刺激がプラスされて骨が丈夫になる』という事と同じことであります。
ですので・・・
この曲の制作のご依頼をいただき、オリエンテーションをしていただきました時に『ベース&ドラムのリズムセクションのビート感を前面に押し出そう!』と思ったのでありました。
おかげさまで、様々な物産関係のイベントでは、ご来場いただきました方からのアンケートに「あの牛乳の歌が耳から離れない」という嬉しいご感想をたくさんいただけましたようでございます。
あっ、そうそう、CDになった時には、歌詞を追加するという制作が増えて、こちらはいつも一緒にイベントなどでお世話になっている方のお嬢さんに書いていただきました。
そして『曲のタイトルを決める』という事が、最後に残ったのですが・・・
皆さんが30~50近い案をお考えいただきましたようでございました。
ですが、皆さん
「う~ん、どれももうひとつなんだよな~」
といったご様子。
そこで私が一言
「あの~、牛乳は体にイイのは絶対なんだし、自信を持って断言出来ますよね」
皆さん
「それは、もちろん!!!」
私
「じゃ~、、、【牛乳です。】でいいんじゃないですか?」
一同
「お~!!!」
様々な会議を経験させていただきましたが、この瞬間は今でも憶えております。
なんかチョットでもしっくりといかない時には、不完全燃焼な感じで皆さんの表情に「よしっこれでっ!」が感じられないのですが・・・
この時は見事に『皆さんの胸のつかえがおりた』という表情になったのを憶えております。
曲名が【牛乳です。】に決まった事を受けて、録音の最終ミックスの直前に「みんなで【牛乳です。】って声を入れましょう!」ということになりました。
不思議なものですね。
この曲は、イベントの20秒バージョンの時には、栃木県内のたくさんの皆さんに曲を覚えていただきましたが、CDになった時には、それにプラスして【牛乳です。】という部分を真似する子供たちの声がスーパーなどで頻繁に聞こえてくるようになった。
という後日談をいただきました。
さてさて・・・
大事なことを忘れてました。お叱りを受けてしまいそうです。
歌っていただいてるのは、20秒バージョンの時からCD盤の時まで、牛乳関連のイベントなどで司会をしていただいておりますKeikoさんに歌っていただきました。
という事で、このWebサイトでこの曲を覚えていただきましたら、ぜひ今度は・・・
曲を口ずさみながら、一緒に軽く体を動かして・・・
そして・・・
その時には牛乳を片手に。




























このページでは、私がいただきましたお仕事の中で「ありがとうのお言葉」をいただきました実績の一部をご紹介させていただければと考えております。