カテゴリ 『 Studio(スタジオ) 』 の記事

『癒しシリーズ』のムービー。

パート3は『VUメーター』でございます。

 

現在のメーターの主流でありますデジタルメーターと『VUメーター』との違いや『VUメーター』についてのもろもろにつきましては・・・

以前【今日の感】の『Vol.28 いつも心は『VUメータ』で!』でご説明させていただきましたので、ご興味のある方は、こちらもご覧くださいませ。

 

さて、私の講釈が長すぎますと、せっかくの『癒しの音色』の邪魔になるかと思いますので、これぐらいで。

 

画像をクリックしていただきますと、別ウインドウが開いて動画ページが開きます。

では。


画像アイコンをクリックすると、別ウインドウが開いてWindows Media Playerで512k(単位:bps)の動画が再生されます。Macintoshの場合、Windows Media Playerがインストールされていても、OS9以前のバージョンですと音声のみ再生されて映像が見られない可能性があります。

『癒しシリーズ』のムービー。

やはり、このWebサイトでアップさせていただきましても、けっこう好評のようでございます。

とくに、女性の方に好評のようでございます。

 

という事で・・・

パート2は『ウインドベル』でございます。

 

専門的なお話になりますが、現在『生の音』というものは、サンプリングというデジタル後術の恩恵で『素材としてデジタルデータにする』という事が可能でございます。

このサンプリングという手法は、生音を録音して、それを様々な機材で再生するという仕組みなのですが、今回の『ウインドベル』は、そのサンプリングが難しいとされている楽器でございます。

その理由といたしましては・・・

通常の楽器は『1つの弾く作業=1つの音』で成立するのでサンプリング技術が活かされ、更に『元のデータから音階をつけたり速度の変化』という工程が設定できます。

しかし、このウインドベルの音は『1つの弾く作業=1つの音』ではなくて【隣のベルとの接触で音が発生する楽器】ですので、もしサンプリングしてもその後の展開が非常に難しい楽器なのです。

 

以前【法則の箱】の『Vol.10 私を夢中にさせる『スポーツの中の音・声』』でご説明させていただきました"倍音"を多く含んだ楽器といえます。

ですので・・・

正直、サンプリングしてから試行錯誤している時間を考えると、本物を買ってしまうほうがより正しい決断となる楽器といえると思います。

 

ということで・・・

私も、このウインドベルは、CMでの使用を考えて、ヤフオクで購入しました。

 

さて、私の講釈が長すぎますと、せっかくの『癒しの音色』の邪魔になるかと思いますので、これぐらいで。

 

画像をクリックしていただきますと、別ウインドウが開いて動画ページが開きます。

では。


画像アイコンをクリックすると、別ウインドウが開いてWindows Media Playerで512k(単位:bps)の動画が再生されます。Macintoshの場合、Windows Media Playerがインストールされていても、OS9以前のバージョンですと音声のみ再生されて映像が見られない可能性があります。

記念すべき最初の動画(ムービー)は、何がいいのか・・・?
いきなり私の顔が登場するよりは、少しソフトなほうがよろしいのかな?・・・と思いまして、私の会社(録音スタジオ)の数秒ほどの映像からご覧くださいませ。
と同時に・・・
私自身、皆様の前でお話させていただく前にチョット練習してから・・・とも思いました。
という事で、今回はスタジオです。

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では。
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