「明日の運動会は、一所懸命走れよ。」
「あのさ~"いっしょけんめい"って、どういう意味」
今でも憶えています。
今から約16年前、私の長男の幼稚園最初の運動会前日の会話。
そして、その『一所懸命』という言葉の意味を、4歳の子供にどう伝えたらいいのかと、迷い、悩み、頑張った自分を。
今思えば・・・
この時から『コミュニケーションの大切さ』を今まで以上に真剣に考えるようになり・・・
そして『言葉の大切さ』と『コミュニケーションはあきらめない事が大切だ』という事も。
親から子ではなく『子供から親』が教わりました。
その後も・・・
妻や子供たちから『教えられたこと』は、数知れないと思います。
仕事も家族も、一番大切なことはコミュニケーション。
またコミュニケーションは、時間はかかるけれどキャッチボールをすることで『∞(無限大)のチカラ』をお互いが得ることができます。
そして、そのコミュニケーションは『お互いに本音で出来ているか』も、とても重要。
翌日の仕事のプレゼン資料が出来上がり、一人のお客様という立場での意見を聞きたくて、家族に見せた時に
「なんとなく好きじゃない」
「なんか堅すぎる」
「あなたらしくない」
という、仕事のお相手からは聞くことの出来ないような、物凄く抽象的な言葉の意味が何かを模索し、時には睡眠時間を削らされることもありますが。
その『抽象的な本音』のおかげで、成長させていただくことが出来ました。
『本音』は財産であり、その本音を教えてくれる家族に助けられてきましたし、これからも助けられるのでしょう。
親への【感謝の詞】の時以上に、チョット照れくさいのですが・・・
この【感謝の詞】のページをお借りして・・・
妻へ
息子へ
娘へ
いつも、ありがとう。
そして・・・
これからも、よろしく。




























