Vol.3 妻と子供たちへ『ありがとう』と。

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20080610-fm.jpg「明日の運動会は、一所懸命走れよ。」

 

「あのさ~"いっしょけんめい"って、どういう意味」

 

今でも憶えています。

今から約16年前、私の長男の幼稚園最初の運動会前日の会話。

 

そして、その『一所懸命』という言葉の意味を、4歳の子供にどう伝えたらいいのかと、迷い、悩み、頑張った自分を。

 

今思えば・・・

この時から『コミュニケーションの大切さ』を今まで以上に真剣に考えるようになり・・・

そして『言葉の大切さ』と『コミュニケーションはあきらめない事が大切だ』という事も。

 

親から子ではなく『子供から親』が教わりました。

 

その後も・・・

妻や子供たちから『教えられたこと』は、数知れないと思います。

 

仕事も家族も、一番大切なことはコミュニケーション。

またコミュニケーションは、時間はかかるけれどキャッチボールをすることで『∞(無限大)のチカラ』をお互いが得ることができます。

 

そして、そのコミュニケーションは『お互いに本音で出来ているか』も、とても重要。

 

翌日の仕事のプレゼン資料が出来上がり、一人のお客様という立場での意見を聞きたくて、家族に見せた時に

「なんとなく好きじゃない」

「なんか堅すぎる」

「あなたらしくない」

という、仕事のお相手からは聞くことの出来ないような、物凄く抽象的な言葉の意味が何かを模索し、時には睡眠時間を削らされることもありますが。

 

その『抽象的な本音』のおかげで、成長させていただくことが出来ました。

 

『本音』は財産であり、その本音を教えてくれる家族に助けられてきましたし、これからも助けられるのでしょう。

 

親への【感謝の詞】の時以上に、チョット照れくさいのですが・・・

この【感謝の詞】のページをお借りして・・・

妻へ

息子へ

娘へ

 

いつも、ありがとう。

 

そして・・・

これからも、よろしく。