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        <title>クセになる法則【感謝の詞】</title>
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        <description>【感謝の詞】</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 15 Jul 2008 11:28:34 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>Vol.4 叔父さんの厳しい言葉とクイズに感謝しております。</title>
            <description><![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="118" alt="ringo4.jpg" src="http://kuseninaru.com/007-thanks/ringo4.jpg" width="240" /></span>私が今の仕事を始める直前。</p>
<p>今から、約14年ほど前の話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親戚の叔父さんのところへ、ご挨拶に行きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>叔父さんは、若い頃に起業した方。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は心のどこかで、その叔父さんの口から</p>
<p>「頑張れよ！」的な言葉を期待していたのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、叔父さん口から返ってきた言葉は</p>
<p>「世の中そんなに甘くない」とか</p>
<p>「お前には無理だろ～」とか</p>
<p>とにかく、これから希望と夢に向かって頑張ろうという私にとって『何もそこまで。』と思ってしまうような言葉のオンパレード。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、その後に叔父さんの口から出てきた一言。</p>
<p>「じゃ～、これから出すクイズに答えてみろ。このクイズはウチの税理士が俺に出したクイズなんだけど、何でも上場企業が管理職の中から取締役を選ぶ時に出したクイズらしい。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私「はっ、はいっ。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>叔父さん「まずは第一問。雪が溶けたら何になる？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し考える私。</p>
<p>（心の中では・・・ここで『水』って答えたら、このクイズの意味はないはず。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私「雪。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>叔父さん「おっ、第一問はクリアだな。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして・・・</p>
<p>今回のイラストのようなクイズへと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>叔父さん「じゃ～第二問。４つのリンゴを３人で分けるにはどうしたらいい？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し考える私。</p>
<p>（心の中では・・・これは『数学的』な答えよりも発想を試される問題だと考える。でも、数学的にも成立させたいとも思う。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして私は答えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ジュースにする！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>叔父さん</p>
<p>「おっ。・・・せっ、正解だなっ。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少しホッをする私。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>叔父さん</p>
<p>「まっ、少しは見込みあるかもなっ。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時に叔父さんから言われた辛口コメント、そして過ごした僅かなコミュニケーションの時間。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のその後にとって、とても大切な財産になっております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから数年後・・・</p>
<p>知人や仕事仲間の方から『独立する』という話を聞くと・・・</p>
<p>実は私も、当時叔父さんの口から出てきた辛口のコメントを言っている事が多いことに気づきます。</p>
<p>（全ての人ではなく『多い』というのは、多分、その言葉に耐えうるぐらいの心構えが出来ている人だと私なりに判断した時だけ、言っているからであります）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、独立した人が頑張っている姿は、私自身への更なるチカラを与えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、叔父さんと会う機会に恵まれず、ずっと言いたいと思っていた『お礼の言葉』を言えず仕舞いなのですが、まずはこのページをお借りして・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>叔父さんへ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>素晴らしいお言葉とコミュニケーションを、</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして・・・</p>
<p>これからもお元気で、長生きしてください。</p>]]></description>
            <link>http://kuseninaru.com/007-thanks/2008/07/vol4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ありがとうございました。</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家族・親戚</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 11:28:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.3 妻と子供たちへ『ありがとう』と。</title>
            <description><![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="138" alt="20080610-fm.jpg" src="http://kuseninaru.com/007-thanks/20080610-fm.jpg" width="180" /></span>「明日の運動会は、一所懸命走れよ。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あのさ～"いっしょけんめい"って、どういう意味」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今でも憶えています。</p>
<p>今から約16年前、私の長男の幼稚園最初の運動会前日の会話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、その『一所懸命』という言葉の意味を、４歳の子供にどう伝えたらいいのかと、迷い、悩み、頑張った自分を。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今思えば・・・</p>
<p>この時から『コミュニケーションの大切さ』を今まで以上に真剣に考えるようになり・・・</p>
<p>そして『言葉の大切さ』と『コミュニケーションはあきらめない事が大切だ』という事も。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親から子ではなく『子供から親』が教わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後も・・・</p>
<p>妻や子供たちから『教えられたこと』は、数知れないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事も家族も、一番大切なことはコミュニケーション。</p>
<p>またコミュニケーションは、時間はかかるけれどキャッチボールをすることで『∞（無限大）のチカラ』をお互いが得ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、そのコミュニケーションは『お互いに本音で出来ているか』も、とても重要。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>翌日の仕事のプレゼン資料が出来上がり、一人のお客様という立場での意見を聞きたくて、家族に見せた時に</p>
<p>「なんとなく好きじゃない」</p>
<p>「なんか堅すぎる」</p>
<p>「あなたらしくない」</p>
<p>という、仕事のお相手からは聞くことの出来ないような、物凄く抽象的な言葉の意味が何かを模索し、時には睡眠時間を削らされることもありますが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その『抽象的な本音』のおかげで、成長させていただくことが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『本音』は財産であり、その本音を教えてくれる家族に助けられてきましたし、これからも助けられるのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親への【感謝の詞】の時以上に、チョット照れくさいのですが・・・</p>
<p>この【感謝の詞】のページをお借りして・・・</p>
<p>妻へ</p>
<p>息子へ</p>
<p>娘へ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつも、ありがとう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして・・・</p>
<p>これからも、よろしく。</p>]]></description>
            <link>http://kuseninaru.com/007-thanks/2008/07/vol3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ありがとうございました。</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家族・親戚</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 23:40:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.2 まずは両親に『ありがとう』と。</title>
            <description><![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="283" alt="20080715-thanks.jpg" src="http://kuseninaru.com/007-thanks/20080715-thanks.jpg" width="238" /></span>今、こうしてこの【クセになる法則】Webサイトから、皆さんへ発信出来ていることは、当たり前のようですが、実は凄いことなんだとつくづく思う今日この頃。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この世に生まれたこと。</p>
<p>そこに家族があったこと。</p>
<p>自分の家族が出来たこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこに生まれる『たくさんの愛』に出会えたこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全て、当たり前のようで、実は凄いことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段は面と向かって言うのはチョット照れくさいのですが・・・</p>
<p>この【感謝の詞】のページをお借りして・・・</p>
<p>私と女房の両親へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして・・・</p>
<p>長生きしてください。</p>]]></description>
            <link>http://kuseninaru.com/007-thanks/2008/07/vol2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ありがとうございました。</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家族・親戚</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 21:33:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.1 ようこそ! クセになる法則Webへ</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="44-100.jpg" src="http://kuseninaru.com/007-thanks/44-100.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="70" width="100" /></span><p>当ホームページにお越しいただきありがとうございます。</p>
<p>世界中に数え切れないほど存在するホームページの中から、この【クセになる法則】Webへ来ていただけましたことは・・・</p>
<p>今、一番に「感謝の詞」をお伝えしたいと思いました。</p>
<p>このページでは、私が今まで生きてきて、面と向かって「感謝の詞」を言えなかった人、言えなかった事などを、このページを借りて「ありがとうございました」とお伝えしたいと思って用意しましたページです。</p>
<p>時には、本人の前では面と向かうと照れくさくて言えない様な事も書いてゆきたいと思っております。</p>]]></description>
            <link>http://kuseninaru.com/007-thanks/2008/05/web.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ありがとうございました。</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームページ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 27 May 2008 19:45:07 +0900</pubDate>
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