さて、この【新規の検】・・・
Vol.1は『このメニューのご説明』でしたので、ある意味、初めての記事であります。
そして、はじめてであるにもかかわらず、かなり辛口のメッセージになりそうであります。
その前に、今回は新規というよりは・・
毎年同じ時期になると繰り返される事でもあり、同時にその時期をむかえる度に『違うよな~!』と私が思っていることであります。
さて、何について私が「違うよな~!」と思うのかといいますと・・・
それはイラストでお分かりかと思いますが『占い関係の書籍』に関してであります。
と言いますと、皆さんは「君は占いを信じない人なんでしょう?」とお感じになるかと思うのですが、私は占いに対して偏見を持っておりませんし、特に血液型に関しての占いなど『統計学』に関しましては、かなりの高い確率で傾向が読めるとも感じております。
また、著名な占い関係の方は、堂々と『占いは統計学』とおっしゃておりますので、その『統計学』に関しましては、私自身もかなり参考にさせていただいております。
と、言っておきながら・・・
「じゃ~、何が言いたいのか!」という声が聞こえてきそうですね。
さて、ここからが本題です。
今回のテーマは、占いを統計学と考えている方にも、そして統計学的でないと考えている方にも・・・
どちらの方々に対しても『その占いが、ビジネスとして活用されていない』という事を言いたいのであります。
どういうことか?
それは書籍を扱うお店に行くと『占い関連の本』が、物凄くたくさん並んでいるのに、それに対して次のことを感じるのであります。
↓
血液型関連の書籍のほとんどはパッケージになっていて、4つの血液型タイプとも同じ数量が売り場に並び始めます
が・・・
毎回感じることですが『B型の書籍』が傾向として、一番売れているようです。
ちなみに私はB型です。
↓
それ以外でも、星座占いであれば12タイプとも同じ数量のパッケージですが『・・座がよく売れている』などなど
↓
なぜ?
↓
印刷工程などでの作業効率もわかっておりますが、それってお客様目線ではないと思います
↓
とにかく・・・
↓
●ボリューム陳列が実施されていないことが多い
●POSシステムが導入されてからかなり経過しているこの時期なのに、単品管理がされていない!
●カテゴリー分類の中での欠品比率(例:血液型の書籍の場合・・型が売切れ傾向が高いなど)
↓
とくに、2番目&3番目は、書店だけでなく・・・
出版社や書籍問屋にも言えることかと思います。
言っている意味がわかりませんかね?
要は・・・
『当たる占い』または『確率の高い統計学』なのであれば、本当は・・・
例えば血液型占いの書籍であれば
↓
●・・型の人は占いの本が好きだから、この・・型が一番良く売れる
●・・型はそういった書籍を購入しない傾向がある
といった事までも、当たらないのでは、ちょっとおかしいのでは?
と思うのであります。
↓
その本の著者は、本当に当たるのであれば、その統計学などの仮説を出版社に伝達し
↓
その著者からの情報を、出版社~書籍問屋~小売店にまで、伝達されて実行されていないのはおかしいと思うのであります。
↓
・出版社・・・印刷部数の単品管理、その他
・問屋・・・発注データの管理~お店への傾向データのフィードバック、その他
・お店・・・傾向データを踏まえての売り場作り~発注管理、その他
一言でまとめます!!!
↓
●『当たる占い』であれば、印刷部数管理~販売管理までも『当てることが可能』なのではないでしょうか!
&
全てのタイプとも、同じ数量づつのパッケージという事自体・・・
その本の著者~売り場まで『あまり当たる自信がありません!』と言ってるのと同じことではないでしょうか?




























