Vol.6 カプセル式エスプレッソマシーンを検証する

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dor.jpg今回は、先日セブンイレブンで購入したネスレ製の『カプセル式エスプレッソマシーン』ドルチェグスト。

 

エスプレッソが出来る様子は、【動画の窓】の『Vol.10 癒しの映像シリーズ(カプセル式・エスプレッソマシーン)』でご覧いただけますので、興味のある方はそちらもどうぞご覧くださいませ。

 

さて・・・

このドルチェグストというマシーン。

 

デザインもイイ感じなのですが、一番大事な味のほうもシアトル系コーヒー専門店に負けない美味しさ。

 

そして、何といっても一番嬉しかったのは、清掃が簡単なこと。

従来のエスプレッソマシーンの清掃がいかに大変かは以前【今日の感】の『Vol.25 小さな決断。』で書かせていただきましたので、興味のある方はそちらもどうぞ。

 

ですが・・・

 

私が一番興味を抱いたのは『カプセル式でありながら本格的エスプレッソマシーンと同等の14気圧』という事。

 

好奇心旺盛な私が、その構造の謎を研究しないはずはありません。

 

という事で、今回は『カプセル式エスプレッソマシーン・ドルチェグスト』が、どうやってエスプレッソをつくるのかをチョット説明しちゃいたいと思います。

 

写真ABで、カプセルの構造がわかると思うのですが、下側の約5mm程度の穴からエスプレッソが抽出されます。

 

カプセルは、写真Cの、カプセルホルダーにセットするのですが、この方法を考えた人は素晴らしい!

 

写真D~Fを、ご覧いただけますとわかると思うのですが、ホルダーには小さな穴の空いた針があります。

そして、ホルダーにカプセルをセットする時に、その針の部分でカプセル上部に穴を空けるのです。

 

ちなみに・・・

カプセルの中を開けて見ますと、写真Gのような感じで中間に薄いセロハンのような素材の膜がある2層構造になっています。

よく見ると、そのセロハン状のものには、小さな穴が空いております。

 

まとめてみますと・・・

カプセルに穴を空ける『ホルダーの針』と『カプセルの中の構造』によって、14気圧という本格的エスプレッソマシーンと同等の状態を作り上げるようです。

 

いはやは・・・

『まいりました~!』と、

感激したマシーンでございました。