Vol.2 既存商品に新しい発想と少しのアイデアを追加して...

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20080708-soba.jpg既にアップさせていただきました【動画の窓】で実験いたしました記事『Vol.11 『カップ麺のそば』に?を加えて【本格的もりそば】を楽しむ。』では・・・

『カップ麺のそば』で【もりそばを味わう】という嗜みをさせていただきました。

 

そして・・

『仮説~実行~検証』を繰り返した中から次のことを再確認いたしました。

・既存商品に

・新しい発想

・理想を探求し

・少しのアイデアを追加

『今まで気づかなかった食の楽しみ』が検証されました。

 

最初は、お遊び的な入り口でしたが・・・

きっかけは何にしろ、その先にある何かが見えた時には『さらに追求すること』で、時には既存の商品であっても、その発展で【新たな商品】が生まれる例も多々あります。

 

現在ニーズが集中している売れ筋商品なども・・・

『まったく新しいアイデア』は、実はごく僅かで、殆どが『様々な引き出しからの組み合わせ』なのが現実であります。

 

私は今回、仮説と検証の繰り返しの中から『既存商品にアイデアをプラスして新しい楽しみ方が増えること』を気づくことができましたが、このようなアイデアから発展して、もしも『商品化』へと発展するような場合には、次のようなことが必要になるのかと思います。

・味や食感などの食の要素のさらなる追及

・使いやすさを重視したパッケージング

・価格設定

・デザイン

・広告戦略

・営業力

・その他、ここには書き出せないことが、まだまだあります。

 

さて・・・

今回のお遊びから私は・・・

『クリエイティブを職とする仲間に手伝っていただくと、どんな形になっていくのか?』というワクワク感が沸々と。

 

まずは、いつもお世話になっているデザイナーの友人に声をかけてみて、今回のアイデアをヒントに

「一緒に具現化して欲しい」

というお願いをしてみたいと考えております。

・ビジュアル的デザイン

・パッケージデザイン

・インダストリアルデザイン

・商品名

・キャッチコピー

・その他もろもろ

 

いろいろなアイデアを出してゆきますと、時として横道にそれることもありますが、そこからまた新しいものが生みだされることもあります。

 

しかし、忘れてはいけないこと。

 

それは・・・

『どんな時もお客様の気持ち』を忘れないこと

そして・・・

『その商品に喜んでいただけるお客様の笑顔』をイメージすること

また・・・

『文化を創る』という事も。

 

では、その後・・・

展開がありましたら、再びこの【提案の和】のページでご紹介できればと思います。

 

お楽しみに。