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    <title>クセになる法則【提案の和】</title>
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    <updated>2010-10-19T13:58:58Z</updated>
    <subtitle>【提案の和】</subtitle>
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    <title>Vol.4 『ありがとう』の言葉にかえて。</title>
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    <published>2010-01-18T11:57:44Z</published>
    <updated>2010-10-19T13:58:58Z</updated>

    <summary>【今日の感】の『Vol.126 優しさ？易しさ？やさしさ？』の最後で書かせていた...</summary>
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        <![CDATA[<div>【今日の感】の『Vol.126 優しさ？易しさ？やさしさ？』の最後で書かせていただきました『車の譲り合い』で、昔から「こんな商品があったら！」と思っているモノについて。</div><div><br /></div><div>夜、細い道で...</div><div>対向車に先に譲ってもらった時...</div><div>昼間ならば社内で手を挙げて礼を出来るのですが...</div><div><br /></div><div>夜だから見えないから、クラクションを鳴らしたいけど...</div><div>でも鳴らすと、近隣の方に迷惑だよな〜</div><div><br /></div><div>って、悩んだ事ありませんか？</div><div><br /></div><div>パッシングもありなのかもしれませんが...</div><div>逆の意味に受け止められたり、もしかすると地域に異なる意味になったりとか!!</div><div><br /></div><div>う〜ん</div><div><br /></div><div>やはり昔から考えているアレを待っていても仕方ないので...</div><div>作って販売しちゃいますかね〜</div><div><br /></div><div>●ありがとうランプ</div><div>●お先にどうぞパネル</div><div>↓</div><div>車内のスイッチで駆動する仕様にしたいのですが...</div><div>後付けは、車検とか難しいのかな？</div><div>ワイヤレスにすると、同じのを付けた車が近距離にあると誤動作して逆に危険だしな〜&nbsp;</div><div><br /></div><div>『人の役に立つモノ』</div><div><br /></div><div>『ありがとう』の言葉にかえて。</div>]]>
        
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    <title>Vol.3 ナント『購入客数／来店客数』指数が100％に近い店づくり</title>
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    <published>2008-07-18T14:14:57Z</published>
    <updated>2008-07-18T14:48:58Z</updated>

    <summary> 世の中には、様々なマニアがいる。 とくにインターネットが普及した現在、ある情報...</summary>
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        <category term="逆転の発想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="210" alt="20080718-puti.jpg" src="http://kuseninaru.com/009-propose/20080718-puti.jpg" width="158" /></span>世の中には、様々なマニアがいる。</p>
<p>とくにインターネットが普及した現在、ある情報の発信から、様々なネット上のツールによって一瞬にして繁昌店をつくる事も可能である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>写真は・・・</p>
<p>先日、家族でスーパーに足を運んだ時に撮ったワンショット。</p>
<p>携帯のカメラ＆サッと撮影した関係で、ちょっとお見苦しい点はお許しください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>撮影したのは『ブルボンのプチシリーズ』が並べられた売場の一角。</p>
<p></p>
<p>『ブルボンのプチシリーズ』が好きな私としては、比較的『品揃えの良い売場』だったので、撮影してみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>しかし・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、未だかつて『ブルボンのプチシリーズの全アイテムが揃っている売場』に遭遇したことがない。</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この『ブルボンのプチシリーズ』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性のお客様などとお会いした時に</p>
<p>「ブルボンのプチシリーズが全アイテム揃ってるお店があったら嬉しくありませんか？」</p>
<p>といった話題を振ってみた事があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると私の仮説通り、ほとんどの方から『同感！』という返答がかえってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>でも、それだけニーズがあるのに、なぜか『ブルボンのプチシリーズの全アイテムが揃っている売場』に遭遇したことがない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>POSシステムなどによって単品管理の精度が高くなった現在・・・</p>
<p>確かに『シリーズの全アイテムを揃える事』は、在庫の増加・売場効率の問題などから、いわゆる【良い売場としてのマニュアル】から考えれば、なかなかアクションするのは難しいのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>また、そのようなお店はやたらと増えても、その存在価値は薄くなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>でも・・・</p>
<p>『ブルボンのプチシリーズの全アイテムが揃っている売場』に遭遇してみたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、いわゆる逆転の発想のご提案です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次のようなマーケットならば『ブルボンのプチシリーズの全アイテムが揃っている専門店』をつくっても採算ベースが合う気が致します。</p>
<p>↓</p>
<p>●観光地の駅ビル内のテナント</p>
<p>●アウトレット</p>
<p>●その他、リピート性よりも集客力のあるマーケット</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>新しいショッピングビルやモールが出来た時などに足を運んではみたものの、結局のところ何も買わないで帰っていた経験はございませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のテーマのような商品＆専門店展開は【購入客数／来店客数】の指数が、より１００％に近いショップとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少額商品でも、アイテムの品揃えがよければ、結果的に客単価は上がりますし、その『品揃えの良さ』への満足感は、何よりも『口コミ効果』といった『無料の広告費』となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひとも・・・</p>
<p>『ブルボンのプチシリーズの全アイテムが揃っている専門店』に遭遇してみたものであります。</p>]]>
        
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    <title>Vol.2 既存商品に新しい発想と少しのアイデアを追加して...</title>
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    <published>2008-07-08T14:08:13Z</published>
    <updated>2008-07-08T17:35:04Z</updated>

    <summary> 既にアップさせていただきました【動画の窓】で実験いたしました記事『Vol.11...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="158" alt="20080708-soba.jpg" src="http://kuseninaru.com/009-propose/20080708-soba.jpg" width="238" />既にアップさせていただきました【<a href="http://www.kuseninaru.com/006-mov/">動画の窓</a>】で実験いたしました記事『<a href="http://kuseninaru.com/006-mov/2008/07/vol11.html">Vol.11 『カップ麺のそば』に？を加えて【本格的もりそば】を楽しむ。</a>』では・・・</p>
<p></p>
<p>『カップ麺のそば』で【もりそばを味わう】という嗜みをさせていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして・・</p>
<p>『仮説～実行～検証』を繰り返した中から次のことを再確認いたしました。</p>
<p>・既存商品に</p>
<p>↓</p>
<p>・新しい発想</p>
<p>↓</p>
<p>・理想を探求し</p>
<p>↓</p>
<p>・少しのアイデアを追加</p>
<p>↓</p>
<p>『今まで気づかなかった食の楽しみ』が検証されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初は、お遊び的な入り口でしたが・・・</p>
<p>きっかけは何にしろ、その先にある何かが見えた時には『さらに追求すること』で、時には既存の商品であっても、その発展で【新たな商品】が生まれる例も多々あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在ニーズが集中している売れ筋商品なども・・・</p>
<p>『まったく新しいアイデア』は、実はごく僅かで、殆どが『様々な引き出しからの組み合わせ』なのが現実であります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は今回、仮説と検証の繰り返しの中から『既存商品にアイデアをプラスして新しい楽しみ方が増えること』を気づくことができましたが、このようなアイデアから発展して、もしも『商品化』へと発展するような場合には、次のようなことが必要になるのかと思います。</p>
<p>↓</p>
<p>・味や食感などの食の要素のさらなる追及</p>
<p>・使いやすさを重視したパッケージング</p>
<p>・価格設定</p>
<p>・デザイン</p>
<p>・広告戦略</p>
<p>・営業力</p>
<p>・その他、ここには書き出せないことが、まだまだあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて・・・</p>
<p>今回のお遊びから私は・・・</p>
<p>『クリエイティブを職とする仲間に手伝っていただくと、どんな形になっていくのか？』というワクワク感が沸々と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、いつもお世話になっているデザイナーの友人に声をかけてみて、今回のアイデアをヒントに</p>
<p>「一緒に具現化して欲しい」</p>
<p>というお願いをしてみたいと考えております。</p>
<p>・ビジュアル的デザイン</p>
<p>・パッケージデザイン</p>
<p>・インダストリアルデザイン</p>
<p>・商品名</p>
<p>・キャッチコピー</p>
<p>・その他もろもろ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろいろなアイデアを出してゆきますと、時として横道にそれることもありますが、そこからまた新しいものが生みだされることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、忘れてはいけないこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは・・・</p>
<p>『どんな時もお客様の気持ち』を忘れないこと</p>
<p>そして・・・</p>
<p>『その商品に喜んでいただけるお客様の笑顔』をイメージすること</p>
<p>また・・・</p>
<p>『文化を創る』という事も。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、その後・・・</p>
<p>展開がありましたら、再びこの【提案の和】のページでご紹介できればと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お楽しみに。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Vol.1 クリエイティブは∞</title>
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    <published>2008-05-27T11:50:49Z</published>
    <updated>2008-05-29T20:23:08Z</updated>

    <summary>クリエイティブは∞（無限大）。 そして、クリエイティブはコミュニケーションによっ...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GA1501.jpg" src="http://kuseninaru.com/009-propose/GA1501.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="134" width="138" /></span><p>クリエイティブは∞（無限大）。</p>
<p>そして、クリエイティブはコミュニケーションによってさらに物凄い∞（無限大）のパワーを生み出す。</p>
<p>それが、私が常々考えていることでもあり、それを実践してまいりました。</p>
<p>このコーナーでは、私がいつもお世話になっている皆様にもお力をお借りいただいて、その『クリエイティブは∞（無限大）』をテーマに、大げさですが『世界に向けて発信』してゆければと考えております。</p>
<p>内容によっては、特にイイ内容のものなどは、模倣・アイデアの流出ということにもなるのかもしれませんが・・・</p>
<p>私は『このページを見ていただき、ご共感いただける方には、心からの悪い人はいない』と思っております。</p>
<p>そのように信じて、このページを展開してゆく思いです。</p>]]>
        
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