カテゴリ 『 アイデアはほんの少し 』 の記事
既にアップさせていただきました【動画の窓】で実験いたしました記事『Vol.11 『カップ麺のそば』に?を加えて【本格的もりそば】を楽しむ。』では・・・
『カップ麺のそば』で【もりそばを味わう】という嗜みをさせていただきました。
そして・・
『仮説~実行~検証』を繰り返した中から次のことを再確認いたしました。
・既存商品に
↓
・新しい発想
↓
・理想を探求し
↓
・少しのアイデアを追加
↓
『今まで気づかなかった食の楽しみ』が検証されました。
最初は、お遊び的な入り口でしたが・・・
きっかけは何にしろ、その先にある何かが見えた時には『さらに追求すること』で、時には既存の商品であっても、その発展で【新たな商品】が生まれる例も多々あります。
現在ニーズが集中している売れ筋商品なども・・・
『まったく新しいアイデア』は、実はごく僅かで、殆どが『様々な引き出しからの組み合わせ』なのが現実であります。
私は今回、仮説と検証の繰り返しの中から『既存商品にアイデアをプラスして新しい楽しみ方が増えること』を気づくことができましたが、このようなアイデアから発展して、もしも『商品化』へと発展するような場合には、次のようなことが必要になるのかと思います。
↓
・味や食感などの食の要素のさらなる追及
・使いやすさを重視したパッケージング
・価格設定
・デザイン
・広告戦略
・営業力
・その他、ここには書き出せないことが、まだまだあります。
さて・・・
今回のお遊びから私は・・・
『クリエイティブを職とする仲間に手伝っていただくと、どんな形になっていくのか?』というワクワク感が沸々と。
まずは、いつもお世話になっているデザイナーの友人に声をかけてみて、今回のアイデアをヒントに
「一緒に具現化して欲しい」
というお願いをしてみたいと考えております。
・ビジュアル的デザイン
・パッケージデザイン
・インダストリアルデザイン
・商品名
・キャッチコピー
・その他もろもろ
いろいろなアイデアを出してゆきますと、時として横道にそれることもありますが、そこからまた新しいものが生みだされることもあります。
しかし、忘れてはいけないこと。
それは・・・
『どんな時もお客様の気持ち』を忘れないこと
そして・・・
『その商品に喜んでいただけるお客様の笑顔』をイメージすること
また・・・
『文化を創る』という事も。
では、その後・・・
展開がありましたら、再びこの【提案の和】のページでご紹介できればと思います。
お楽しみに。
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