20080902-yoyaku-238.jpg2008/9/2

早朝、3時に起床。

 

昨日は、月初&月曜日ということで・・・

朝5時前に起きて多忙な一日を過ごしたため、昨夜は21時頃に爆睡モードに入ってしまった。

 

さてさて・・・

 

このメニューは『テレビドラマを見て泣く女房』という事で、そのメニュータイトルでスタートし・・・

さらに女房の成長(経済番組への進出)ということもあって、テレビ番組全般的な内容へと進化いたしました。

 

ですが・・・

今回は『私が泣きたいくらいです!』

それは番組への涙ではなく、怒りの涙!

 

それも福田首相に対して!

 

昨夜は、次のような感じで録画予約を入れておいた。

21:00~22:00 太陽と海の教室

22:00~23:00 カンブリア宮殿

25:20~26:05 プロフェッショナル仕事の流儀(再放送)

 

が・・・

ご覧の写真のように『22:00~23:00 カンブリア宮殿』が録画されていない!

 

ん???

 

それに・・・

その前の『21:00~22:00 太陽と海の教室』が、初回放送でも最終回でもなく時間延長のよていではなかったはずなのに、放送時間が延長???

 

プレビューして・・・

【福田総理辞任の臨時ニュース】が入っていることに気づく!

 

21時頃に爆睡モードに入ってしまったために、今、その事実を知りました。

 

 

今週のカンブリア宮殿は・・・

【社長の失敗スペシャル
            うちの社長も青かった・・・】

ということで、楽しみにしていたのに!

 

まっ、BS-Jでの再放送があるので対応策はありますが・・・

問題は、我家の『W録が出来ない録画環境』

その再放送の時間と何かの番組がダブルブッキングしなければいいのですが。

 

あっ!

『四つの嘘』の最終回とブッキングであります。

 

どうしよう?

 

そういえば・・・

 

もしかして???

 

やったっ!

 

バックアップフェチの私は、こんな時のために『テレビ受信出来るパソコン』でも録画予約しておいたのを忘れておりました。

 

一件落着。

 

でも・・・

一番問題なのは・・・

 

『福田総理の辞任(政治の変化)』よりも・・・

いわゆる『テレビ番組の変化』のほうが、私の中では最優先になってしまったことであります。

 

案外、私のような優先順位の人、けっこう多いような気がしますけど。

20080830-dig-sa.jpg『地デジ、地デジ・・・』と

かなり沢山のCMが流れております。

 

先日の北京オリンピックの前後で、購買意欲はどんなかんじになるのでしょうか?

 

さてさて・・・

 

ところで『地デジに対応したテレビ』をお持ちの方にお聞きします。

地デジって、通常のアナログ放送に比べて『約2秒ほどの時間差(時間の遅れ)』があるのはご存知でしたか?

 

ちなみに今回の画像は、2画面対応のテレビで、地デジとアナログの二つを同時に表示させたものです。

 

地デジの時間差は・・・

文字情報など、データ受信後に処理をする時間などを考えますと、仕方のないのかな~と私は思うのですが。

 

そういえば・・・

この時間差がネックになっているのか否か。

最近『ピッピッピ~ン』の時報に遭遇しなくなったのは、そんなことが関係しているのかも。

 

多分そうでしょう!

date-gorin.gif現在、テレビの買い替えと言えば、やはり・・・

『ハイビジョンテレビ』であります。

 

このハイビジョンテレビ・・・

画質が鮮明ということで、皆さんの注目が集中しておりますが・・・

実はハイビジョン放送というのは『デジタル放送』の中の一部のポイントであります。

 

現時点では『デジタル放送』の規格の中でも、一番注目されているポイントでありますが、実はそれ以外にも、『デジタル放送』には次の2つが大きなポイントであります。

・テレビ番組ガイド(EPG)/番組の視聴&予約に便利

・データ放送/リモコンの『dボタン』で使用する機能

 

私の実家の両親などもそうですが・・・

『テレビ番組ガイド(EPG)は利用している』という方は、けっこういらっしゃるようです。

 

ですが・・・

『データ放送』の機能を利用している人は、ひとにぎりの方のようです。

 

中には、リモコンに『dボタン』という人も。

(実家の両親、我家の私以外全員もそのメンバー)

 

そう考えると・・・

もしかすると10%以下の認知度なのかも。

 

そんな皆さんに、オリンピック開催中のこの時期に・・・

ぜひお手持ちのテレビのリモコンから『dボタン』を押していただいて、そしてその便利さを体感していただければ幸いです。

 

今回の写真は、NHKのデータ放送の画面です。

 

放送中の番組のサイズは小さくなりますが・・・

『オリンピックの結果・予定・選手の紹介・その他』

とにかく・・・

『放送を見逃した競技の結果』などを知りたい時には、とても便利なサービスであります。

(地上デジタル放送が受信出来るテレビ環境であれば、利用できます)

(もちろん無料のサービス)

 

オリンピック開催期間も、あと僅かとなり・・・

タイミング的には、このデータ放送の情報をアップするにはチョット遅かったかもしれませんが、今後のテレビの楽しみ方として、ぜひとも『リモコンのdボタン』を押して『データ放送』を体験していただけましたら幸いでございます。

 

ps

ドラマの放送中などは『dボタン』を押すと・・・

キャスティングや相関図など、ネットのホームページ上だけで見られていた情報も見られます。

ぜひ、お試しを。

 

20080822-r30.jpg以前、次のVolで・・・

現在私がレギュラー視聴している経済系番組を紹介させていただきました。

Vol.8 こちらのメニューも、そして女房もバージョンアップ!

 

ですが・・・

実は、もう一つの『隠れた経済番組』をお伝えするのを忘れておりました。

 

それは・・・

毎週金曜深夜(土曜0:40分頃)から放送の【R30】という番組であります。

 

MC(メイン司会者)は、ジャニーズ事務所のこちらのお二人

国分太一さん(TOKIO)

井ノ原快彦さん(V6)

 

この一見バラエティ色の強そうなキャスティングでありますが・・・

実は、たくさんの素晴らしい経営者が出演しています。

そして、お二人のキャスティングが、経済評論家などのような方とは一味違ったトークとなり・・・

結果的に、ある意味『お客様(消費者)』側の率直な疑問を解決してくれます。

 

また、経済界以外でのエキスパートの方や異色の文化人など、いわゆる『世の中の固定観念を打破した人々』がたくさん出演なさっております。

 

さらに、時には歴史の真実に迫ったりといった内容の時も。

 

私の仕事は、いわゆる『B to B』でのお取引が殆ど。

ですが、いつも大切にしていること、忘れてはいけないと考えていることは・・・

【常にお客様のお客様の立場で考えて、その心理でお客様にご提案できること】であります。

 

そういった『たいせつなこと』を、学べる素晴らしい番組があることを忘れておりました。

 

ぜひ、皆さんも一度ご覧くださいましたら幸いでございます。

20080822-4uso.jpg今クールで、私がチェックしているドラマは次の通り

【月曜】太陽と海の教科書

【火曜】モンスターペアレント

【木曜】四つの嘘

【日曜】Tomorrow ~陽はまたのぼる~

こちらは、妻も全てチェックしているご様子。

娘は『太陽と~』をたまにチェックし『四つの嘘』はレギュラーのご様子。

 

ちなみに私は1回目の放送だけチェックし、その後見ていないのですが・・・

妻と娘がチェックしているのが次のドラマのご様子。

【土曜】恋空

 

その他のドラマは、少しチェックしましたが、私の中でのレギュラー化にはならなかったご様子。

 

さてさて・・・

このような我家の今クールのラインナップですが・・・

当初の予想に反して、意外に面白いと言いますか、クセになっているのが【四つの嘘】であります。

これは我家の3名全員一致の感想。

 

まだ放送途中の時点ですので、今後どのような展開になるのかはわかりませんが・・・

現時点で感じたことは

【嘘と真実】というものが、常に表裏一体なんだな~という事。

そして、一般的には『冷たい』と表現されることのほうが、実は『優しい』という事。

 

これは以前から思っていたことですが・・・

世の中には『易しい』はたくさん存在いたしますが、一番大切な『優しい』はごく僅か。

 

そんなことを考えながら、この『四つの嘘』を楽しみにしている我家でございます。

200807-kandan.jpgこの【女房の涙】のメニュー。

ドラマ中心の内容に『経済系番組』が追加となってバージョンアップしたわけですが、早速『経済系番組』について書かせていただきます。

 

第一弾は・・・

テレビ東京のBSチャンネル『BSジャパン』で毎週日曜日23時から放送のこちらの番組。

【小谷真生子のKANDAN】

 

月~金曜放送のWBSのメインキャスター小谷真生子氏が、優良企業のトップと対談する番組です。

30分番組ですが、一人の経営者が2週にわたって出演いたしますので、実質的には1経営者1時間といった中身の濃い対談であります。

 

実は、数ヶ月前に録画&視聴した本編があるのですが、素晴らしい内容でしたので、視聴後もそのまま残してある週があります。

先ほど、もう一度プレビューし、学ばせていただきました。

 

6人の経営者の方のダイジェスト版です。

中でも、毎回必ず経営者の方にお聞きするテーマ【未来の経営者へのメッセージ】としていただいたメッセージがありますので、今回は、その素晴らしいメッセージを紹介したいと思います。

200807-kandan-mes.jpg

20080729-bangumihyo.jpg久しぶりの、こちらのメニューページの記事アップでございます。

 

と同時に・・・

ちょっと誤解を招くようなタイトルですが、最後までお読みくださいませ。

 

さてさて・・・

当初このメニューは『テレビドラマの感想』や『テレビドラマから学ぶ事』などをメインにアップしておりましたが、勝手ながらバージョンアップさせていただくことにいたしました。

 

それは・・・

 

ドラマに追加して『経済系番組』についても書こうと思ったからであります。

 

とくに、私が視聴しております『経済系番組』は、どちらかと言いますと情報系の番組ではなく『企業のトップが出演し長時間に渡ってトークする番組』がほとんどであります。

 

ですので・・・

【女房の涙】というタイトルから離れるのでは?

と思われた方もいらっしゃるかと思いますが。

ある意味、ドラマ以上にドラマチックな内容の時もございます。

 

ここ最近は・・・

家族一緒のドラマ視聴もさることながら

以前は、私のみが見ておりました『経済系番組』を夫婦揃って、時には家族揃って見る機会が増えました。

 

そして・・・

ドラマ視聴の後と同じように、お互いの意見を、時にはぶつけ合い、時には共有する事が増えたのであります。

 

中には、感動のあまりお涙モノの経営者の素晴らしい言葉などもあります。

 

ですので・・・

【女房の涙】が、よりバージョンアップしたと思っていただけましたら幸いでございます。

 

 

という事で・・・

ここ最近の、私が録画している『経済系番組』をご紹介させていただきたいと思います。

●日曜
├がっちりマンデー!!
├経済羅針盤
├こちら経済編集長
└小谷真生子のKANDAN
●月曜
└カンブリア宮殿
●火曜
└ガイアの夜明け
●金曜
└ベンチャー必勝の法則
●土曜
├賢者の選択
├天才カンパニー
└直撃!トップの決断
●放送日により不定期に録画
├トップランナー
└プロフェッショナル仕事の流儀

 

ということで・・・

この【女房の涙】ますますパワーアップで頑張ります!

20080620-010.jpgさてさて・・・

『残された答えは1つです!』が、決め台詞の木曜ドラマ『7人の女弁護士』が2008/6/19で最終回を迎えた。

主演は、釈由美子さん。

 

いつものように、リアルタイムでは見られずに録画予約しておいたものを、一日遅れで見ました。

 

このドラマ・・・

というよりも『犯人探し系のドラマ全般』に当てはまることなのですが、最近私は『誰が犯人なのか?』は、放送開始約15分経過あたりで、ほぼ100%解ってしまうのであります。

 

それは・・・

ドラマのストーリー云々よりも、ゲストのキャスティング。

『俳優さんの現在のポジション・過去の知名度・ギャラの具合』などなど、その側面で見るとほぼ100%解ってしまうのであります。

 

ですので、最近の私は・・・

この類のドラマを見る時には『犯人探し』ではなく『なぜこの人が犯人なのか?』という部分を、私なりに仮説を立てて、そして終盤で検証する見方に変わってきました。

 

この術を身につけてしまうと、サスペンス系のドラマの楽しみが半減してしまうのかもしれませんね。

そういった楽しみが半減しないようにするためには、サスペンス系は『ドラマや映画ではなく書籍で読む』というのがよろしいのかも知れませんね。

20080618-murinarenai.jpg火曜ドラマ『無理な恋愛』が最終回を迎えた。

 

このドラマ、主役は堺正章、そして相手役は夏川結衣。

 

還暦を迎えて、何となく無気力気味の団塊の世代の男性が、ひょんな事から若い女性と出会い、そして恋をする。

その『恋のチカラ』が、仕事その他で「もう一度がんばってみるか!」的な感じで展開される、いわゆる『あまり深く考えずに、楽しみながら勇気とエネルギーを視聴者に発信するタイプ』といったドラマと、私は分析しました。

 

最終回は、最後の約10分で、ドラマタイトルの『無理な恋愛』ならぬ『無理なエンディング』といった感じでしたので、女房の口から出た「なんか。。。」は理解できます。

 

さてさて・・・

ドラマにしろ、映画にしろ、または講演会にしろ・・・

要は、内容もですが『受け取る側がどこで何を感じるか』が大切であります。

 

私は、このドラマの最終回で主人公が『人生をリセットしてみようと思った』という流れの中で、いわゆる『少しノンビリ』という時間の過ごし方のところで、何となく同感な思いをいだきました。

自分を少し見つめなおす為に、ノンビリとしてみる

でも、5日もしたら、その『ノンビリ』も飽きた!

『何か、はじめたい』という思いが湧き出る

 

この部分は、同感であります。

 

まっ、ある意味『ワーカホリック的』と言えるのかもしれませんが、これは別に仕事だけではなく様々なことにおいて言えることだと思いました。

 

私などは・・・

ノンビリとした楽しいが少し続くと→無性にタイトに仕事したくなる

締切などタイトな仕事に追われると→無性に羽を伸ばしたくなる

この2つのパターンを人生の中で、何回も何回も繰り返してるような気がしますし、またそれが『どこかでバランス』を保っているのかと思います。

 

『ノンビリの先』の生き方に同感させられたドラマでした。

 

さてさて、このドラマ・・・

これは私の私見ですが、演出をなさった方は『ストーリー』も大切になさったとは思うのですが、実はそれ以上に『無言のコミュニケーション』というものに、かなり力を注いだのではと感じました。

 

無言、うなづき、少ない言葉、表情、ニュアンス・・・

言葉を発してしまえば、情報としての伝達はスムーズになるのかもしれませんが、その裏側になる真実というものは、逆に言葉が少ないほど『そこに存在する倫理』が伝わると思います。

 

これは、仕事でのコミュニケーションでも同じかと思います。

やたらと言葉数が多くて、こちらサイドが言葉を入れるタイミングをつくってくれない方が、稀におります。(特にビジョン思考が強い営業系の方などに)

 

そういた方々の、そのようなコミュニケーション手法と接触するたびに、いつも思うこと

この人、話せば話すほど『実は自信がないので、話に空白が出来るのが怖いんです。だから僕は話し続けてるんです』って、本人が気づかないうちに相手にそういう印象に映るのにな~。

 

でも、そういう接触があるたびに、同時に思うこと

もしかすると、私も・・・

言葉数が多くなる時には、同じような印象になっているのかもしれない

人を見て、我を見る!

 

確かに『制作物の評価』や『結果という揺るがない数字』は、無言でコミュニケーションが成立します。

 

私も『無言で勝負できること』が、より多くなるようなお仕事のお手伝いをさせていただき・・・

そして『お客様のご満足が、私の満足』という理念を忘れずに毎日を大切に生きてゆきたいものです。

20080616-last-friends.jpgさてさて、木曜ドラマ『ラストフレンズ』が、今週で最終回を迎えるようであります。

 

ちなみに今回の写真は・・・

上野樹里演じる瑠可が使っている腕時計『SUUNTO(スント)のREGATTA(レガッタ)』

と、同じものです。

 

数年前に購入したものなのですが、電池切れ&ベルトが切れた時に閉まったままにしておりました。

ですが、このドラマの第一回を見た時に「おっ、一緒じゃん」と思って、久しぶりにメンテして使うようになりました。

 

ですが・・

う~ん。何かが違う???

 

文字盤下の白い部分にあった『SUUNTO』のロゴが、しっかりと消えていたのでした。

ちょっとショック!

 

娘に「使ってもいいぞ!」というと

「ロゴ消えてんじゃ~。。。」と。

 

てなわけで・・・

本物なのに、バッタモン的な扱いを受けている私の『SUUNTO』はこれぐらいにしてと。

 

ドラマの話に入りましょうか。

 

ちなみに、私はこのドラマ・・・

毎回

『少し見る』

『途中で他の事を始める』

『気づくと終わってる』

『でも、録画素材をあえてもう一度見直さない』

という感じであります。

 

なぜなのか?

 

数回見た後に、気づきました

 

それは

『もし、自分の娘がこんな目に合ったら辛い』という感じで、長澤まさみ演じる美知留を、どこか自分の娘とダブらせて見てしまい、結果・・・

『だめだ。見てられない!』

と、なるんだと思いました。

 

さてさて・・・

今回のこの『自分の中の感じたこと』が、どこかある行事の時に感じるアノ気持ちの源と同じような気がしましたので、仕事仲間の人に、そのあたりをぶつけてみました。

お相手は、中学生や高校生の娘をもつ父親たち

私「あの~、結婚式に出席した時に、昔とちがう感情で見ている自分がいませんか?」

Aさん「それあるね~!」

Bさん「最近ていうか、30歳ぐらいからかな~。昔は新郎の立場になって心をダブらせていたので"嬉しい"だったのが・・・」

私「30歳ぐらいから"新婦の父"という気持ちとダブらせて、妙に切ない気持ちになりますよね~」

全員「だよね~。」

 

さて、この『ラストフレンズ』

私や仕事仲間の人たちと同じような気持ちで「父親的見てると辛くなる気持ち」の方々は、はたしてどれぐらいのシェアなのか、興味深いですね~。

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