さてさて私の今クール視聴のドラマの中から1発目は『ごくせん』であります。『ごくせん』は、今回で3回目のシリーズになるのでしょうか?
実は、今までのシリーズを見ていなかったので、今回の放送で『ごくせんデビュー』の私でございます。
が・・・
最初の数回は見たのですが、その後は私の『クセになる』からは外れてしまった。
多分これは絶対値というよりも相対値での判断のような気がする。
土曜日の夕方からは、NHK-ハイビジョンでの『トップセールス』、次に『ルーキーズ』、そして『ごくせん』となるのですが・・・
『トップセールス』が実在モデルのいるサクセスストーリーなので、仕事としての勉強方々まじめに見てしまいます。
そしてそして、『ルーキーズ』これが毎回私を泣かせてくれます。
そんなわけで、その後の『ごくせん』の頃にはテレビに向かうエネルギーが減退してしまうのかも。
とにかく、数回の『ごくせん』を見て、私なりにまとめてみました。
『ごくせん』は、まさに『現代版・水戸黄門』だと感じたのは私だけでしょうか?
最後のシーンでのメガネを取るあたりは、まさしく水戸黄門の印籠「これが目に入らぬか〜」のような気がするし、バックの音楽もどことなく水戸黄門のあのシーンを思い出してしまうのは私だけ?
でもある意味『日本人好み』ですよね。
すなわち『ある程度オチが読めて、それを裏切らないで、そして毎回完結する』といったロングランドラマの王道の要素が盛りだくさんと思います。
そんなわけで『ごくせん』は、私はクセにならなかったようですが、かなりの日本国民にクセにさせているどらまでございますね。





























