2008年5月アーカイブ

gokusen.jpgさてさて私の今クール視聴のドラマの中から1発目は『ごくせん』であります。
『ごくせん』は、今回で3回目のシリーズになるのでしょうか?
実は、今までのシリーズを見ていなかったので、今回の放送で『ごくせんデビュー』の私でございます。
が・・・
最初の数回は見たのですが、その後は私の『クセになる』からは外れてしまった。
多分これは絶対値というよりも相対値での判断のような気がする。
土曜日の夕方からは、NHK-ハイビジョンでの『トップセールス』、次に『ルーキーズ』、そして『ごくせん』となるのですが・・・
『トップセールス』が実在モデルのいるサクセスストーリーなので、仕事としての勉強方々まじめに見てしまいます。
そしてそして、『ルーキーズ』これが毎回私を泣かせてくれます。
そんなわけで、その後の『ごくせん』の頃にはテレビに向かうエネルギーが減退してしまうのかも。
とにかく、数回の『ごくせん』を見て、私なりにまとめてみました。
『ごくせん』は、まさに『現代版・水戸黄門』だと感じたのは私だけでしょうか?
最後のシーンでのメガネを取るあたりは、まさしく水戸黄門の印籠「これが目に入らぬか〜」のような気がするし、バックの音楽もどことなく水戸黄門のあのシーンを思い出してしまうのは私だけ?
でもある意味『日本人好み』ですよね。
すなわち『ある程度オチが読めて、それを裏切らないで、そして毎回完結する』といったロングランドラマの王道の要素が盛りだくさんと思います。
そんなわけで『ごくせん』は、私はクセにならなかったようですが、かなりの日本国民にクセにさせているどらまでございますね。


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【女房の涙】・・・

すごいタイトルをつけてしまいましたが、その内容は、と言いますと

私も私の妻も大好きな『ドラマについて』のページでございます。

だいたい、3ヵ月毎に改編されるテレビ番組ですが、そのクールごとにだいたい5~8ぐらいのドラマを見ている我家です。

タイトルの意味は『ドラマを見ながら泣いている女房の横で淡々と分析している私』です。

分析とは言いましても、私も心のある人間でございます。時には家族以上に涙を流すこともしばしば。

とにかく、私なりにドラマを見ていて思ったことなどをこのページで展開してゆければと考えております。

ちなみに、この4月~定期的に見ている(見ていた)ものは、次のとおりでございます。

●月曜...CHANGE

●火曜...無理な恋愛

●水曜...ホカベン

●木曜...7人の女弁護士、ラストフレンズ

●金曜...Around40~注文の多いオンナたち~

●土曜...トップセールス、ルーキーズ、ごくせん

●日曜...パンドラ

あっ、文頭で『5~8ぐらい』と書いておきながら、改めて数えてみたら10本も見ていた。。。

てな事で、その時期に私が見ているドラマの感想などを中心にこちらのページを展開してゆきますのでお楽しみに。。。

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