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    <title>クセになる法則【女房の涙】</title>
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    <updated>2008-09-01T18:51:29Z</updated>
    <subtitle>【女房の涙】</subtitle>
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    <title>Vol.14 えっ、なぜ録画されていないのだ？？？</title>
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    <published>2008-09-01T18:20:24Z</published>
    <updated>2008-09-01T18:51:29Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 2008/9/2 早朝、3時に起床。 &nbsp; 昨日は、月初＆月曜日という...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="190" alt="20080902-yoyaku-238.jpg" src="http://kuseninaru.com/010-wife/20080902-yoyaku-238.jpg" width="238" /></span>2008/9/2</p>
<p>早朝、3時に起床。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨日は、月初＆月曜日ということで・・・</p>
<p>朝５時前に起きて多忙な一日を過ごしたため、昨夜は21時頃に爆睡モードに入ってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このメニューは『テレビドラマを見て泣く女房』という事で、そのメニュータイトルでスタートし・・・</p>
<p>さらに女房の成長（経済番組への進出）ということもあって、テレビ番組全般的な内容へと進化いたしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが・・・</p>
<p>今回は『私が泣きたいくらいです！』</p>
<p>それは番組への涙ではなく、怒りの涙！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それも福田首相に対して！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨夜は、次のような感じで録画予約を入れておいた。</p>
<p>↓</p>
<p>２１：００～２２：００　太陽と海の教室</p>
<p>２２：００～２３：００　カンブリア宮殿</p>
<p>２５：２０～２６：０５　プロフェッショナル仕事の流儀（再放送）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が・・・</p>
<p>ご覧の写真のように『２２：００～２３：００　カンブリア宮殿』が録画されていない！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ん？？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに・・・</p>
<p>その前の『２１：００～２２：００　太陽と海の教室』が、初回放送でも最終回でもなく時間延長のよていではなかったはずなのに、放送時間が延長？？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プレビューして・・・</p>
<p>【福田総理辞任の臨時ニュース】が入っていることに気づく！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>21時頃に爆睡モードに入ってしまったために、今、その事実を知りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今週のカンブリア宮殿は・・・</p>
<p>【社長の失敗スペシャル<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; うちの社長も青かった・・・】</p>
<p>ということで、楽しみにしていたのに！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まっ、ＢＳ－Ｊでの再放送があるので対応策はありますが・・・</p>
<p>問題は、我家の『Ｗ録が出来ない録画環境』</p>
<p>その再放送の時間と何かの番組がダブルブッキングしなければいいのですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あっ！</p>
<p>『四つの嘘』の最終回とブッキングであります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしよう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういえば・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかして？？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やったっ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バックアップフェチの私は、こんな時のために『テレビ受信出来るパソコン』でも録画予約しておいたのを忘れておりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一件落着。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも・・・</p>
<p>一番問題なのは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『福田総理の辞任（政治の変化）』よりも・・・</p>
<p>いわゆる『テレビ番組の変化』のほうが、私の中では最優先になってしまったことであります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>案外、私のような優先順位の人、けっこう多いような気がしますけど。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Vol.13 地デジの『時間差攻撃』ご存知ですか？</title>
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    <published>2008-08-29T23:31:52Z</published>
    <updated>2008-09-01T18:19:54Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 『地デジ、地デジ・・・』と かなり沢山のCMが流れております。 &nbsp; ...]]></summary>
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        <category term="テレビ番組から学ぶこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="112" alt="20080830-dig-sa.jpg" src="http://kuseninaru.com/010-wife/20080830-dig-sa.jpg" width="238" />『地デジ、地デジ・・・』と</p>
<p>かなり沢山のCMが流れております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日の北京オリンピックの前後で、購買意欲はどんなかんじになるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで『地デジに対応したテレビ』をお持ちの方にお聞きします。</p>
<p>↓</p>
<p>地デジって、通常のアナログ放送に比べて『約２秒ほどの時間差（時間の遅れ）』があるのはご存知でしたか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに今回の画像は、２画面対応のテレビで、地デジとアナログの二つを同時に表示させたものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地デジの時間差は・・・</p>
<p>文字情報など、データ受信後に処理をする時間などを考えますと、仕方のないのかな～と私は思うのですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういえば・・・</p>
<p>この時間差がネックになっているのか否か。</p>
<p>最近『ピッピッピ～ン』の時報に遭遇しなくなったのは、そんなことが関係しているのかも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多分そうでしょう！</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Vol.12 オリンピックで利便性を痛感した『データ放送』</title>
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    <published>2008-08-22T17:22:41Z</published>
    <updated>2008-08-22T17:48:25Z</updated>

    <summary> 現在、テレビの買い替えと言えば、やはり・・・ 『ハイビジョンテレビ』であります...</summary>
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        <category term="意外と知らないテレビの楽しみ方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="195" alt="date-gorin.gif" src="http://kuseninaru.com/010-wife/date-gorin.gif" width="238" /></span>現在、テレビの買い替えと言えば、やはり・・・</p>
<p>『ハイビジョンテレビ』であります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このハイビジョンテレビ・・・</p>
<p>画質が鮮明ということで、皆さんの注目が集中しておりますが・・・</p>
<p>実はハイビジョン放送というのは『デジタル放送』の中の一部のポイントであります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点では『デジタル放送』の規格の中でも、一番注目されているポイントでありますが、実はそれ以外にも、『デジタル放送』には次の２つが大きなポイントであります。</p>
<p>↓</p>
<p>・テレビ番組ガイド(EPG)／番組の視聴＆予約に便利</p>
<p>・データ放送／リモコンの『dボタン』で使用する機能</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の実家の両親などもそうですが・・・</p>
<p>『テレビ番組ガイド(EPG)は利用している』という方は、けっこういらっしゃるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが・・・</p>
<p>『データ放送』の機能を利用している人は、ひとにぎりの方のようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中には、リモコンに『dボタン』という人も。</p>
<p>（実家の両親、我家の私以外全員もそのメンバー）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えると・・・</p>
<p>もしかすると10％以下の認知度なのかも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな皆さんに、オリンピック開催中のこの時期に・・・</p>
<p>ぜひお手持ちのテレビのリモコンから『dボタン』を押していただいて、そしてその便利さを体感していただければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の写真は、NHKのデータ放送の画面です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>放送中の番組のサイズは小さくなりますが・・・</p>
<p>『オリンピックの結果・予定・選手の紹介・その他』</p>
<p>とにかく・・・</p>
<p>『放送を見逃した競技の結果』などを知りたい時には、とても便利なサービスであります。</p>
<p>（地上デジタル放送が受信出来るテレビ環境であれば、利用できます）</p>
<p>（もちろん無料のサービス）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オリンピック開催期間も、あと僅かとなり・・・</p>
<p>タイミング的には、このデータ放送の情報をアップするにはチョット遅かったかもしれませんが、今後のテレビの楽しみ方として、ぜひとも『リモコンのdボタン』を押して『データ放送』を体験していただけましたら幸いでございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ps</p>
<p>ドラマの放送中などは『dボタン』を押すと・・・</p>
<p>キャスティングや相関図など、ネットのホームページ上だけで見られていた情報も見られます。</p>
<p>ぜひ、お試しを。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Vol.11 バラエティイメージの仮面を被った、経済番組がある。</title>
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    <published>2008-08-21T15:11:30Z</published>
    <updated>2008-08-22T17:16:29Z</updated>

    <summary> 以前、次のVolで・・・ 現在私がレギュラー視聴している経済系番組を紹介させて...</summary>
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        <category term="経営者向け番組" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="81" alt="20080822-r30.jpg" src="http://kuseninaru.com/010-wife/20080822-r30.jpg" width="158" /></span>以前、次のVolで・・・</p>
<p>現在私がレギュラー視聴している経済系番組を紹介させていただきました。</p>
<p>↓</p>
<p>『<a href="http://kuseninaru.com/010-wife/2008/07/vol8.html">Vol.8 こちらのメニューも、そして女房もバージョンアップ！</a>』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが・・・</p>
<p>実は、もう一つの『隠れた経済番組』をお伝えするのを忘れておりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは・・・</p>
<p>毎週金曜深夜（土曜０：４０分頃）から放送の【Ｒ３０】という番組であります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>MC（メイン司会者）は、ジャニーズ事務所のこちらのお二人</p>
<p>国分太一さん(TOKIO)</p>
<p>井ノ原快彦さん(V6)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この一見バラエティ色の強そうなキャスティングでありますが・・・</p>
<p>実は、たくさんの素晴らしい経営者が出演しています。</p>
<p>そして、お二人のキャスティングが、経済評論家などのような方とは一味違ったトークとなり・・・</p>
<p>結果的に、ある意味『お客様（消費者）』側の率直な疑問を解決してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、経済界以外でのエキスパートの方や異色の文化人など、いわゆる『世の中の固定観念を打破した人々』がたくさん出演なさっております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、時には歴史の真実に迫ったりといった内容の時も。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の仕事は、いわゆる『B to B』でのお取引が殆ど。</p>
<p>ですが、いつも大切にしていること、忘れてはいけないと考えていることは・・・</p>
<p>【常にお客様のお客様の立場で考えて、その心理でお客様にご提案できること】であります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういった『たいせつなこと』を、学べる素晴らしい番組があることを忘れておりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひ、皆さんも一度ご覧くださいましたら幸いでございます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Vol.10 見るほどにクセになるドラマ『嘘or真実？』</title>
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    <published>2008-08-20T15:03:08Z</published>
    <updated>2008-08-22T16:56:08Z</updated>

    <summary> 今クールで、私がチェックしているドラマは次の通り ↓ 【月曜】太陽と海の教科書...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="197" alt="20080822-4uso.jpg" src="http://kuseninaru.com/010-wife/20080822-4uso.jpg" width="224" /></span>今クールで、私がチェックしているドラマは次の通り</p>
<p>↓</p>
<p>【月曜】太陽と海の教科書</p>
<p>【火曜】モンスターペアレント</p>
<p>【木曜】四つの嘘</p>
<p>【日曜】Tomorrow ～陽はまたのぼる～</p>
<p>↑</p>
<p>こちらは、妻も全てチェックしているご様子。</p>
<p>娘は『太陽と～』をたまにチェックし『四つの嘘』はレギュラーのご様子。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに私は1回目の放送だけチェックし、その後見ていないのですが・・・</p>
<p>妻と娘がチェックしているのが次のドラマのご様子。</p>
<p>↓</p>
<p>【土曜】恋空</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他のドラマは、少しチェックしましたが、私の中でのレギュラー化にはならなかったご様子。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて・・・</p>
<p>このような我家の今クールのラインナップですが・・・</p>
<p>当初の予想に反して、意外に面白いと言いますか、クセになっているのが【四つの嘘】であります。</p>
<p>これは我家の３名全員一致の感想。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだ放送途中の時点ですので、今後どのような展開になるのかはわかりませんが・・・</p>
<p>現時点で感じたことは</p>
<p>【嘘と真実】というものが、常に表裏一体なんだな～という事。</p>
<p>そして、一般的には『冷たい』と表現されることのほうが、実は『優しい』という事。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは以前から思っていたことですが・・・</p>
<p>世の中には『易しい』はたくさん存在いたしますが、一番大切な『優しい』はごく僅か。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなことを考えながら、この『四つの嘘』を楽しみにしている我家でございます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Vol.9 未来の経営人たちへ</title>
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    <published>2008-08-02T21:46:10Z</published>
    <updated>2008-08-03T21:44:28Z</updated>

    <summary> この【女房の涙】のメニュー。 ドラマ中心の内容に『経済系番組』が追加となってバ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuseninaru.com/010-wife/">
        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="133" alt="200807-kandan.jpg" src="http://kuseninaru.com/010-wife/200807-kandan.jpg" width="188" />この【女房の涙】のメニュー。</p></p>
<p>ドラマ中心の内容に『経済系番組』が追加となってバージョンアップしたわけですが、早速『経済系番組』について書かせていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第一弾は・・・</p>
<p>テレビ東京のBSチャンネル『BSジャパン』で毎週日曜日23時から放送のこちらの番組。</p>
<p>【小谷真生子のＫＡＮＤＡＮ】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>月～金曜放送のWBSのメインキャスター小谷真生子氏が、優良企業のトップと対談する番組です。</p>
<p>30分番組ですが、一人の経営者が２週にわたって出演いたしますので、実質的には１経営者１時間といった中身の濃い対談であります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、数ヶ月前に録画＆視聴した本編があるのですが、素晴らしい内容でしたので、視聴後もそのまま残してある週があります。</p>
<p>先ほど、もう一度プレビューし、学ばせていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>６人の経営者の方のダイジェスト版です。</p>
<p>中でも、毎回必ず経営者の方にお聞きするテーマ【未来の経営者へのメッセージ】としていただいたメッセージがありますので、今回は、その素晴らしいメッセージを紹介したいと思います。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="753" alt="200807-kandan-mes.jpg" src="http://kuseninaru.com/010-wife/200807-kandan-mes.jpg" width="418" /></span></p>]]>
        
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    <title>Vol.8 こちらのメニューも、そして女房もバージョンアップ！</title>
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    <published>2008-07-29T02:45:08Z</published>
    <updated>2008-07-29T03:58:23Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 久しぶりの、こちらのメニューページの記事アップでございます。 &nbsp; と...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="119" alt="20080729-bangumihyo.jpg" src="http://kuseninaru.com/010-wife/20080729-bangumihyo.jpg" width="158" />久しぶりの、こちらのメニューページの記事アップでございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と同時に・・・</p>
<p>ちょっと誤解を招くようなタイトルですが、最後までお読みくださいませ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>さてさて・・・</p>
<p>当初このメニューは『テレビドラマの感想』や『テレビドラマから学ぶ事』などをメインにアップしておりましたが、勝手ながらバージョンアップさせていただくことにいたしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドラマに追加して『経済系番組』についても書こうと思ったからであります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とくに、私が視聴しております『経済系番組』は、どちらかと言いますと情報系の番組ではなく『企業のトップが出演し長時間に渡ってトークする番組』がほとんどであります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので・・・</p>
<p>【女房の涙】というタイトルから離れるのでは？</p>
<p>と思われた方もいらっしゃるかと思いますが。</p>
<p>ある意味、ドラマ以上にドラマチックな内容の時もございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここ最近は・・・</p>
<p>家族一緒のドラマ視聴もさることながら</p>
<p>以前は、私のみが見ておりました『経済系番組』を夫婦揃って、時には家族揃って見る機会が増えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして・・・</p>
<p>ドラマ視聴の後と同じように、お互いの意見を、時にはぶつけ合い、時には共有する事が増えたのであります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中には、感動のあまりお涙モノの経営者の素晴らしい言葉などもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので・・・</p>
<p>【女房の涙】が、よりバージョンアップしたと思っていただけましたら幸いでございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という事で・・・</p>
<p>ここ最近の、私が録画している『経済系番組』をご紹介させていただきたいと思います。</p>
<p>↓</p>
<p>●日曜<br />├がっちりマンデー!!<br />├経済羅針盤<br />├こちら経済編集長<br />└小谷真生子のKANDAN<br />●月曜<br />└カンブリア宮殿<br />●火曜<br />└ガイアの夜明け<br />●金曜<br />└ベンチャー必勝の法則<br />●土曜<br />├賢者の選択<br />├天才カンパニー<br />└直撃！トップの決断<br />●放送日により不定期に録画<br />├トップランナー<br />└プロフェッショナル仕事の流儀</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで・・・</p>
<p>この【女房の涙】ますますパワーアップで頑張ります！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Vol.7 『残された答えは１つです！』</title>
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    <published>2008-06-20T14:30:21Z</published>
    <updated>2008-06-20T23:18:46Z</updated>

    <summary> さてさて・・・ 『残された答えは１つです！』が、決め台詞の木曜ドラマ『7人の女...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="ドラマのほうも仮説～検証" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuseninaru.com/010-wife/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="278" alt="20080620-010.jpg" src="http://kuseninaru.com/010-wife/20080620-010.jpg" width="138" /></span>さてさて・・・</p>
<p>『残された答えは１つです！』が、決め台詞の木曜ドラマ『7人の女弁護士』が2008/6/19で最終回を迎えた。
<p>主演は、釈由美子さん。
<p>&nbsp;
<p>いつものように、リアルタイムでは見られずに録画予約しておいたものを、一日遅れで見ました。
<p>&nbsp;
<p>このドラマ・・・
<p>というよりも『犯人探し系のドラマ全般』に当てはまることなのですが、最近私は『誰が犯人なのか？』は、放送開始約15分経過あたりで、ほぼ100％解ってしまうのであります。
<p>&nbsp;
<p>それは・・・
<p>ドラマのストーリー云々よりも、ゲストのキャスティング。
<p>『俳優さんの現在のポジション・過去の知名度・ギャラの具合』などなど、その側面で見るとほぼ100％解ってしまうのであります。
<p>&nbsp;
<p>ですので、最近の私は・・・
<p>この類のドラマを見る時には『犯人探し』ではなく『なぜこの人が犯人なのか？』という部分を、私なりに仮説を立てて、そして終盤で検証する見方に変わってきました。
<p>&nbsp;
<p>この術を身につけてしまうと、サスペンス系のドラマの楽しみが半減してしまうのかもしれませんね。
<p>そういった楽しみが半減しないようにするためには、サスペンス系は『ドラマや映画ではなく書籍で読む』というのがよろしいのかも知れませんね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Vol.6 『ノンビリの先』と『無言は言葉を越えて』と。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuseninaru.com/010-wife/2008/06/vol6.html" />
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    <published>2008-06-17T16:31:04Z</published>
    <updated>2008-06-17T18:20:37Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 火曜ドラマ『無理な恋愛』が最終回を迎えた。 &nbsp; このドラマ、主役は堺...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="ドラマから学ぶ人間力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ドラマから学ぶ仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="俳優の力に学ぶこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuseninaru.com/010-wife/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="149" alt="20080618-murinarenai.jpg" src="http://kuseninaru.com/010-wife/20080618-murinarenai.jpg" width="180" /></span>火曜ドラマ『無理な恋愛』が最終回を迎えた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このドラマ、主役は堺正章、そして相手役は夏川結衣。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>還暦を迎えて、何となく無気力気味の団塊の世代の男性が、ひょんな事から若い女性と出会い、そして恋をする。</p>
<p>その『恋のチカラ』が、仕事その他で「もう一度がんばってみるか！」的な感じで展開される、いわゆる『あまり深く考えずに、楽しみながら勇気とエネルギーを視聴者に発信するタイプ』といったドラマと、私は分析しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最終回は、最後の約10分で、ドラマタイトルの『無理な恋愛』ならぬ『無理なエンディング』といった感じでしたので、女房の口から出た「なんか。。。」は理解できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて・・・</p>
<p>ドラマにしろ、映画にしろ、または講演会にしろ・・・</p>
<p>要は、内容もですが『受け取る側がどこで何を感じるか』が大切であります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、このドラマの最終回で主人公が『人生をリセットしてみようと思った』という流れの中で、いわゆる『少しノンビリ』という時間の過ごし方のところで、何となく同感な思いをいだきました。</p>
<p>↓</p>
<p>自分を少し見つめなおす為に、ノンビリとしてみる</p>
<p>↓</p>
<p>でも、５日もしたら、その『ノンビリ』も飽きた！</p>
<p>↓</p>
<p>『何か、はじめたい』という思いが湧き出る</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この部分は、同感であります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まっ、ある意味『ワーカホリック的』と言えるのかもしれませんが、これは別に仕事だけではなく様々なことにおいて言えることだと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私などは・・・</p>
<p>ノンビリとした楽しいが少し続くと→無性にタイトに仕事したくなる</p>
<p>締切などタイトな仕事に追われると→無性に羽を伸ばしたくなる</p>
<p>この２つのパターンを人生の中で、何回も何回も繰り返してるような気がしますし、またそれが『どこかでバランス』を保っているのかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『ノンビリの先』の生き方に同感させられたドラマでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて、このドラマ・・・</p>
<p>これは私の私見ですが、演出をなさった方は『ストーリー』も大切になさったとは思うのですが、実はそれ以上に『無言のコミュニケーション』というものに、かなり力を注いだのではと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無言、うなづき、少ない言葉、表情、ニュアンス・・・</p>
<p>言葉を発してしまえば、情報としての伝達はスムーズになるのかもしれませんが、その裏側になる真実というものは、逆に言葉が少ないほど『そこに存在する倫理』が伝わると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、仕事でのコミュニケーションでも同じかと思います。</p>
<p>やたらと言葉数が多くて、こちらサイドが言葉を入れるタイミングをつくってくれない方が、稀におります。（特にビジョン思考が強い営業系の方などに）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういた方々の、そのようなコミュニケーション手法と接触するたびに、いつも思うこと</p>
<p>↓</p>
<p>この人、話せば話すほど『実は自信がないので、話に空白が出来るのが怖いんです。だから僕は話し続けてるんです』って、本人が気づかないうちに相手にそういう印象に映るのにな～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、そういう接触があるたびに、同時に思うこと</p>
<p>↓</p>
<p>もしかすると、私も・・・</p>
<p>言葉数が多くなる時には、同じような印象になっているのかもしれない</p>
<p>↓</p>
<p>人を見て、我を見る！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに『制作物の評価』や『結果という揺るがない数字』は、無言でコミュニケーションが成立します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も『無言で勝負できること』が、より多くなるようなお仕事のお手伝いをさせていただき・・・</p>
<p>そして『お客様のご満足が、私の満足』という理念を忘れずに毎日を大切に生きてゆきたいものです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Vol.5 娘を持つ親がラストフレンズを見る勇気</title>
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    <id>tag:kuseninaru.com,2008:/010-wife//16.316</id>

    <published>2008-06-16T17:23:54Z</published>
    <updated>2008-06-16T17:50:35Z</updated>

    <summary> さてさて、木曜ドラマ『ラストフレンズ』が、今週で最終回を迎えるようであります。...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="ドラマと自分をダブらせて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuseninaru.com/010-wife/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="207" alt="20080616-last-friends.jpg" src="http://kuseninaru.com/010-wife/20080616-last-friends.jpg" width="240" /></span>さてさて、木曜ドラマ『ラストフレンズ』が、今週で最終回を迎えるようであります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに今回の写真は・・・</p>
<p>上野樹里演じる瑠可が使っている腕時計『SUUNTO(スント)のＲＥＧＡＴＴＡ(レガッタ)』</p>
<p>と、同じものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数年前に購入したものなのですが、電池切れ＆ベルトが切れた時に閉まったままにしておりました。</p>
<p>ですが、このドラマの第一回を見た時に「おっ、一緒じゃん」と思って、久しぶりにメンテして使うようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが・・</p>
<p>う～ん。何かが違う？？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文字盤下の白い部分にあった『SUUNTO』のロゴが、しっかりと消えていたのでした。</p>
<p>ちょっとショック！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>娘に「使ってもいいぞ！」というと</p>
<p>「ロゴ消えてんじゃ～。。。」と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>てなわけで・・・</p>
<p>本物なのに、バッタモン的な扱いを受けている私の『SUUNTO』はこれぐらいにしてと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドラマの話に入りましょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、私はこのドラマ・・・</p>
<p>毎回</p>
<p>↓</p>
<p>『少し見る』</p>
<p>『途中で他の事を始める』</p>
<p>『気づくと終わってる』</p>
<p>『でも、録画素材をあえてもう一度見直さない』</p>
<p>↓</p>
<p>という感じであります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数回見た後に、気づきました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは</p>
<p>↓</p>
<p>『もし、自分の娘がこんな目に合ったら辛い』という感じで、長澤まさみ演じる美知留を、どこか自分の娘とダブらせて見てしまい、結果・・・
<p>↓
<p>『だめだ。見てられない！』
<p>と、なるんだと思いました。
<p>&nbsp;
<p>さてさて・・・
<p>今回のこの『自分の中の感じたこと』が、どこかある行事の時に感じるアノ気持ちの源と同じような気がしましたので、仕事仲間の人に、そのあたりをぶつけてみました。
<p>お相手は、中学生や高校生の娘をもつ父親たち
<p>↓
<p>私「あの～、結婚式に出席した時に、昔とちがう感情で見ている自分がいませんか？」
<p>Ａさん「それあるね～！」
<p>Ｂさん「最近ていうか、30歳ぐらいからかな～。昔は新郎の立場になって心をダブらせていたので"嬉しい"だったのが・・・」
<p>私「30歳ぐらいから"新婦の父"という気持ちとダブらせて、妙に切ない気持ちになりますよね～」
<p>全員「だよね～。」
<p>&nbsp;
<p>さて、この『ラストフレンズ』
<p>私や仕事仲間の人たちと同じような気持ちで「父親的見てると辛くなる気持ち」の方々は、はたしてどれぐらいのシェアなのか、興味深いですね～。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Vol.4 新種のビジネス系新ドラマスタート！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuseninaru.com/010-wife/2008/06/vol4.html" />
    <id>tag:kuseninaru.com,2008:/010-wife//16.313</id>

    <published>2008-06-14T19:49:20Z</published>
    <updated>2008-06-14T20:10:04Z</updated>

    <summary>200/6/14(土)・・・  NHK系列（NHKハイビジョン・NHK総合）で、...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="ドラマから学ぶ人間力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ドラマから学ぶ本当の愛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuseninaru.com/010-wife/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="192" alt="20080615-drm.jpg" src="http://kuseninaru.com/010-wife/20080615-drm.jpg" width="240" /></span>200/6/14(土)・・・ 
<p></p>
<p>NHK系列（NHKハイビジョン・NHK総合）で、新しいタイプのビジネス系新ドラマがスタートした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイトルは『土曜ドラマ　監査法人』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当は、このドラマのことを書く前に『現在見ていて最終回が間近のドラマ』がたくさんあり、それらについての途中経過での感想を書かなければいけないような気もするのですが、とりあえず、それらのドラマについては後ほど書きたいと思っております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて・・・</p>
<p>この『土曜ドラマ　監査法人』</p>
<p>一般的には、かなり地味な内容でもあり、また、ある程度『簿記会計や決算など』についてを解っていないと理解し難い内容がたくさんあるドラマかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもって、今回のドラマは、このコンテンツのタイトルのような【女房の涙】にはならないかも。</p>
<p>と、予想しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言いますのは、これは女房だけではなく私もですが『けっこう頭を使いながら見るドラマ』だと思いますので、その余裕がないような気がいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、仕事でも家族でも、全てのことに当てはまる事だと思うのですが・・・</p>
<p>このドラマが伝えたいメッセージは『正義と倫理』のような気がしてなりません。</p>
<p>まだ、一回しか見ていませんが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく全６回のようですので、どんな展開になるのか期待しながら<a href="http://kuseninaru.com/004-today/">【今日の感】</a>の<a href="http://kuseninaru.com/004-today/2008/06/vol22.html">Vol.22でも書かせていただきました『毎週金曜日の恒例行事・一週間の録画予約業務』</a>のレギュラー決定とさせていただきました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Vol.3 学ぶドラマ『トップセールス』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuseninaru.com/010-wife/2008/06/vol3.html" />
    <id>tag:kuseninaru.com,2008:/010-wife//16.279</id>

    <published>2008-05-31T18:38:34Z</published>
    <updated>2008-06-01T19:35:56Z</updated>

    <summary> 毎週土曜日の楽しみだったNHKのドラマ『トップセールス』が、2008/5/31...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="ドラマから学ぶ人間力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ドラマから学ぶ仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuseninaru.com/010-wife/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="189" alt="010-02.jpg" src="http://kuseninaru.com/010-wife/010-02.jpg" width="108" /></span>毎週土曜日の楽しみだったNHKのドラマ『トップセールス』が、2008/5/31で全８回の最終回をむかえてしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>NHK総合では21時からの放送だったのですが、その時間は『ごくせん』とのブッキングという事で、我家ではNHKハイビジョンの18時からの放送を毎週録画して見ておりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このドラマに登場する女性は、実在する『林文子さん』という方をモデルに出来たドラマだそうです。（かなりのキャリアの持ち主なのでネットで検索するとそのプロフィールや詳細には感動しますよ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要は、女性の車の営業のお話なのですが・・・</p>
<p>私なりに最近思うのは、営業には大きく分けて2タイプの方が存在するという事。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、ビジョン型の人</p>
<p>↓</p>
<p>まずは数値目標を設定して、その数値目標を達成することを最優先に考えるタイプ</p>
<p>（数値目標の達成に向けて、ライバルの存在や出現が、より一層のエネルギー源になるタイプ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、価値観型の人</p>
<p>↓</p>
<p>この方は、お一人お一人のお客様とのコミュニケーションを大切にして、その結果が数字という人</p>
<p>（ライバルの存在や出現よりも、常にお客様にご満足いただけるかどうかが最優先のタイプ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まっ『どちらのタイプか』といった感じで一方に偏りすぎるというよりも『どちらの比率が高いか』が、正しいタイプわけになるのかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が感じた感想は、この主人公の方は『価値観型タイプの方』と思いました。</p>
<p>私自身も、どちらかというと『価値観型タイプ』と思っておりますので、このドラマの中での一つ一つの言葉が身にしみて勉強になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、この『ビジョン型』そして『価値観型』という考え方。</p>
<p>人は大きく分けてこの２つのタイプがいることは、10数年前にある雑誌か何かで知りました。</p>
<p>私はこの事が理解できるようになって、仕事をするケースだけではなく、様々な方々とコミュニケーションをさせていただく中で、とても大切な事だと実感いたしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのは・・・</p>
<p>若い頃などは「あの人とは合わないな～」といって、極端な時には「嫌い、会いたくない、話したくない」という判断をしておりました。</p>
<p>ですが、この事を知ることによって【価値観が異なるんだな】という事がわかった前提になるので、コミュニケーションを展開する中で、いわゆる『距離間の調整能力』が身についたと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ふと現在お仕事をさせていただいておりますお客様を見渡してみますと【同じ価値観、近い価値観】の方々とご一緒させていただいている事に気づきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、時にはこの【価値観型】の考え方である『お一人お一人のお客様とのコミュニケーションを大切にして、その結果が数字である』という事を最優先に物事を考えなければいけないのに、ふと忘れそうになることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういった意味でも、今回放送されましたNHKのドラマ『トップセールス』は、ドラマというよりも【仕事や生き方のお手本】として、私の中でこれからの人生に刻まれた作品でありました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Vol.2 う〜ん『ごくせん』は現代版○○○○かも？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuseninaru.com/010-wife/2008/05/vol2.html" />
    <id>tag:kuseninaru.com,2008:/010-wife//16.273</id>

    <published>2008-05-29T19:23:49Z</published>
    <updated>2008-05-29T20:06:30Z</updated>

    <summary>さてさて私の今クール視聴のドラマの中から１発目は『ごくせん』であります。『ごくせ...</summary>
    <author>
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        <category term="ドラマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuseninaru.com/010-wife/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gokusen.jpg" src="http://kuseninaru.com/010-wife/gokusen.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="92" width="240" /></span>さてさて私の今クール視聴のドラマの中から１発目は『ごくせん』であります。<br />『ごくせん』は、今回で３回目のシリーズになるのでしょうか？<br />実は、今までのシリーズを見ていなかったので、今回の放送で『ごくせんデビュー』の私でございます。<br />が・・・<br />最初の数回は見たのですが、その後は私の『クセになる』からは外れてしまった。<br />多分これは絶対値というよりも相対値での判断のような気がする。<br />土曜日の夕方からは、NHK-ハイビジョンでの『トップセールス』、次に『ルーキーズ』、そして『ごくせん』となるのですが・・・<br />『トップセールス』が実在モデルのいるサクセスストーリーなので、仕事としての勉強方々まじめに見てしまいます。<br />そしてそして、『ルーキーズ』これが毎回私を泣かせてくれます。<br />そんなわけで、その後の『ごくせん』の頃にはテレビに向かうエネルギーが減退してしまうのかも。<br />とにかく、数回の『ごくせん』を見て、私なりにまとめてみました。<br />『ごくせん』は、まさに『現代版・水戸黄門』だと感じたのは私だけでしょうか？<br />最後のシーンでのメガネを取るあたりは、まさしく水戸黄門の印籠「これが目に入らぬか〜」のような気がするし、バックの音楽もどことなく水戸黄門のあのシーンを思い出してしまうのは私だけ？<br />でもある意味『日本人好み』ですよね。<br />すなわち『ある程度オチが読めて、それを裏切らないで、そして毎回完結する』といったロングランドラマの王道の要素が盛りだくさんと思います。<br />そんなわけで『ごくせん』は、私はクセにならなかったようですが、かなりの日本国民にクセにさせているどらまでございますね。<br /><br /><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>Vol.1 すごいタイトルですが・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuseninaru.com/010-wife/2008/05/post.html" />
    <id>tag:kuseninaru.com,2008:/010-wife//16.263</id>

    <published>2008-05-27T10:42:30Z</published>
    <updated>2008-05-29T20:05:24Z</updated>

    <summary>【女房の涙】・・・ すごいタイトルをつけてしまいましたが、その内容は、と言います...</summary>
    <author>
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        <category term="ドラマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0090066.jpg" src="http://kuseninaru.com/010-wife/0090066.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="136" width="138" /></span><p>【女房の涙】・・・</p>
<p>すごいタイトルをつけてしまいましたが、その内容は、と言いますと</p>
<p>私も私の妻も大好きな『ドラマについて』のページでございます。</p>
<p>だいたい、3ヵ月毎に改編されるテレビ番組ですが、そのクールごとにだいたい５～８ぐらいのドラマを見ている我家です。</p>
<p>タイトルの意味は『ドラマを見ながら泣いている女房の横で淡々と分析している私』です。</p>
<p>分析とは言いましても、私も心のある人間でございます。時には家族以上に涙を流すこともしばしば。</p>
<p>とにかく、私なりにドラマを見ていて思ったことなどをこのページで展開してゆければと考えております。</p>
<p>ちなみに、この4月～定期的に見ている（見ていた）ものは、次のとおりでございます。</p>
<p>●月曜...CHANGE</p>
<p>●火曜...無理な恋愛</p>
<p>●水曜...ホカベン</p>
<p>●木曜...7人の女弁護士、ラストフレンズ</p>
<p>●金曜...Around40～注文の多いオンナたち～</p>
<p>●土曜...トップセールス、ルーキーズ、ごくせん</p>
<p>●日曜...パンドラ</p>
<p>あっ、文頭で『５～８ぐらい』と書いておきながら、改めて数えてみたら１０本も見ていた。。。</p>
<p>てな事で、その時期に私が見ているドラマの感想などを中心にこちらのページを展開してゆきますのでお楽しみに。。。</p>]]>
        
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