さてさて、木曜ドラマ『ラストフレンズ』が、今週で最終回を迎えるようであります。
ちなみに今回の写真は・・・
上野樹里演じる瑠可が使っている腕時計『SUUNTO(スント)のREGATTA(レガッタ)』
と、同じものです。
数年前に購入したものなのですが、電池切れ&ベルトが切れた時に閉まったままにしておりました。
ですが、このドラマの第一回を見た時に「おっ、一緒じゃん」と思って、久しぶりにメンテして使うようになりました。
ですが・・
う~ん。何かが違う???
文字盤下の白い部分にあった『SUUNTO』のロゴが、しっかりと消えていたのでした。
ちょっとショック!
娘に「使ってもいいぞ!」というと
「ロゴ消えてんじゃ~。。。」と。
てなわけで・・・
本物なのに、バッタモン的な扱いを受けている私の『SUUNTO』はこれぐらいにしてと。
ドラマの話に入りましょうか。
ちなみに、私はこのドラマ・・・
毎回
↓
『少し見る』
『途中で他の事を始める』
『気づくと終わってる』
『でも、録画素材をあえてもう一度見直さない』
↓
という感じであります。
なぜなのか?
数回見た後に、気づきました
それは
↓
『もし、自分の娘がこんな目に合ったら辛い』という感じで、長澤まさみ演じる美知留を、どこか自分の娘とダブらせて見てしまい、結果・・・
↓
『だめだ。見てられない!』
と、なるんだと思いました。
さてさて・・・
今回のこの『自分の中の感じたこと』が、どこかある行事の時に感じるアノ気持ちの源と同じような気がしましたので、仕事仲間の人に、そのあたりをぶつけてみました。
お相手は、中学生や高校生の娘をもつ父親たち
↓
私「あの~、結婚式に出席した時に、昔とちがう感情で見ている自分がいませんか?」
Aさん「それあるね~!」
Bさん「最近ていうか、30歳ぐらいからかな~。昔は新郎の立場になって心をダブらせていたので"嬉しい"だったのが・・・」
私「30歳ぐらいから"新婦の父"という気持ちとダブらせて、妙に切ない気持ちになりますよね~」
全員「だよね~。」
さて、この『ラストフレンズ』
私や仕事仲間の人たちと同じような気持ちで「父親的見てると辛くなる気持ち」の方々は、はたしてどれぐらいのシェアなのか、興味深いですね~。




























