20080615-drm.jpg200/6/14(土)・・・

NHK系列(NHKハイビジョン・NHK総合)で、新しいタイプのビジネス系新ドラマがスタートした。

 

タイトルは『土曜ドラマ 監査法人』

 

本当は、このドラマのことを書く前に『現在見ていて最終回が間近のドラマ』がたくさんあり、それらについての途中経過での感想を書かなければいけないような気もするのですが、とりあえず、それらのドラマについては後ほど書きたいと思っております。

 

さて・・・

この『土曜ドラマ 監査法人』

一般的には、かなり地味な内容でもあり、また、ある程度『簿記会計や決算など』についてを解っていないと理解し難い内容がたくさんあるドラマかと思います。

 

でもって、今回のドラマは、このコンテンツのタイトルのような【女房の涙】にはならないかも。

と、予想しております。

 

と言いますのは、これは女房だけではなく私もですが『けっこう頭を使いながら見るドラマ』だと思いますので、その余裕がないような気がいたします。

 

でも、仕事でも家族でも、全てのことに当てはまる事だと思うのですが・・・

このドラマが伝えたいメッセージは『正義と倫理』のような気がしてなりません。

まだ、一回しか見ていませんが。

 

とにかく全6回のようですので、どんな展開になるのか期待しながら【今日の感】Vol.22でも書かせていただきました『毎週金曜日の恒例行事・一週間の録画予約業務』のレギュラー決定とさせていただきました。

010-02.jpg毎週土曜日の楽しみだったNHKのドラマ『トップセールス』が、2008/5/31で全8回の最終回をむかえてしまった。

 

NHK総合では21時からの放送だったのですが、その時間は『ごくせん』とのブッキングという事で、我家ではNHKハイビジョンの18時からの放送を毎週録画して見ておりました。

 

このドラマに登場する女性は、実在する『林文子さん』という方をモデルに出来たドラマだそうです。(かなりのキャリアの持ち主なのでネットで検索するとそのプロフィールや詳細には感動しますよ)

 

要は、女性の車の営業のお話なのですが・・・

私なりに最近思うのは、営業には大きく分けて2タイプの方が存在するという事。

 

まずは、ビジョン型の人

まずは数値目標を設定して、その数値目標を達成することを最優先に考えるタイプ

(数値目標の達成に向けて、ライバルの存在や出現が、より一層のエネルギー源になるタイプ)

 

そして、価値観型の人

この方は、お一人お一人のお客様とのコミュニケーションを大切にして、その結果が数字という人

(ライバルの存在や出現よりも、常にお客様にご満足いただけるかどうかが最優先のタイプ)

 

まっ『どちらのタイプか』といった感じで一方に偏りすぎるというよりも『どちらの比率が高いか』が、正しいタイプわけになるのかと思います。

 

私が感じた感想は、この主人公の方は『価値観型タイプの方』と思いました。

私自身も、どちらかというと『価値観型タイプ』と思っておりますので、このドラマの中での一つ一つの言葉が身にしみて勉強になりました。

 

さて、この『ビジョン型』そして『価値観型』という考え方。

人は大きく分けてこの2つのタイプがいることは、10数年前にある雑誌か何かで知りました。

私はこの事が理解できるようになって、仕事をするケースだけではなく、様々な方々とコミュニケーションをさせていただく中で、とても大切な事だと実感いたしました。

 

というのは・・・

若い頃などは「あの人とは合わないな~」といって、極端な時には「嫌い、会いたくない、話したくない」という判断をしておりました。

ですが、この事を知ることによって【価値観が異なるんだな】という事がわかった前提になるので、コミュニケーションを展開する中で、いわゆる『距離間の調整能力』が身についたと思います。

 

そして、ふと現在お仕事をさせていただいておりますお客様を見渡してみますと【同じ価値観、近い価値観】の方々とご一緒させていただいている事に気づきます。

 

しかし、時にはこの【価値観型】の考え方である『お一人お一人のお客様とのコミュニケーションを大切にして、その結果が数字である』という事を最優先に物事を考えなければいけないのに、ふと忘れそうになることがあります。

 

そういった意味でも、今回放送されましたNHKのドラマ『トップセールス』は、ドラマというよりも【仕事や生き方のお手本】として、私の中でこれからの人生に刻まれた作品でありました。

gokusen.jpgさてさて私の今クール視聴のドラマの中から1発目は『ごくせん』であります。
『ごくせん』は、今回で3回目のシリーズになるのでしょうか?
実は、今までのシリーズを見ていなかったので、今回の放送で『ごくせんデビュー』の私でございます。
が・・・
最初の数回は見たのですが、その後は私の『クセになる』からは外れてしまった。
多分これは絶対値というよりも相対値での判断のような気がする。
土曜日の夕方からは、NHK-ハイビジョンでの『トップセールス』、次に『ルーキーズ』、そして『ごくせん』となるのですが・・・
『トップセールス』が実在モデルのいるサクセスストーリーなので、仕事としての勉強方々まじめに見てしまいます。
そしてそして、『ルーキーズ』これが毎回私を泣かせてくれます。
そんなわけで、その後の『ごくせん』の頃にはテレビに向かうエネルギーが減退してしまうのかも。
とにかく、数回の『ごくせん』を見て、私なりにまとめてみました。
『ごくせん』は、まさに『現代版・水戸黄門』だと感じたのは私だけでしょうか?
最後のシーンでのメガネを取るあたりは、まさしく水戸黄門の印籠「これが目に入らぬか〜」のような気がするし、バックの音楽もどことなく水戸黄門のあのシーンを思い出してしまうのは私だけ?
でもある意味『日本人好み』ですよね。
すなわち『ある程度オチが読めて、それを裏切らないで、そして毎回完結する』といったロングランドラマの王道の要素が盛りだくさんと思います。
そんなわけで『ごくせん』は、私はクセにならなかったようですが、かなりの日本国民にクセにさせているどらまでございますね。


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【女房の涙】・・・

すごいタイトルをつけてしまいましたが、その内容は、と言いますと

私も私の妻も大好きな『ドラマについて』のページでございます。

だいたい、3ヵ月毎に改編されるテレビ番組ですが、そのクールごとにだいたい5~8ぐらいのドラマを見ている我家です。

タイトルの意味は『ドラマを見ながら泣いている女房の横で淡々と分析している私』です。

分析とは言いましても、私も心のある人間でございます。時には家族以上に涙を流すこともしばしば。

とにかく、私なりにドラマを見ていて思ったことなどをこのページで展開してゆければと考えております。

ちなみに、この4月~定期的に見ている(見ていた)ものは、次のとおりでございます。

●月曜...CHANGE

●火曜...無理な恋愛

●水曜...ホカベン

●木曜...7人の女弁護士、ラストフレンズ

●金曜...Around40~注文の多いオンナたち~

●土曜...トップセールス、ルーキーズ、ごくせん

●日曜...パンドラ

あっ、文頭で『5~8ぐらい』と書いておきながら、改めて数えてみたら10本も見ていた。。。

てな事で、その時期に私が見ているドラマの感想などを中心にこちらのページを展開してゆきますのでお楽しみに。。。

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