昨夜の帰宅は0時を回っていた。
家族全員、寝ているはずが・・・
なんと、娘が起きていた。
そして一言・・・
「今日もギターよろしく」
そっか~
夏休みだということを、今更ながら忘れていた。
そして・・・
ここ最近の定番になっている『娘のギターレッスン』
娘は、ギターデビュー約1ヶ月&9月初めの文化祭に向けて、急ピッチで4曲をマスターしようとしている。
ということで・・・
今回は、本番に向けて『実践的なレッスン』へ。
↓
いつもは、お互いに椅子に座って弾いているのですが・・・
ストラップをつけて、立ち上がって、ステージ同様の状況でレッスンをすることにした。
↓
リズムの取り方、ギターのポジション、その他・・・
座って弾くのと、スタンディングで弾くのでは、かなりイメージが変わるので、重要なレッスンであります。
ということで、まずはお父さんがお手本を。
ストラップは、あの頃のポジションでと。

ん???
あの頃と何かが違う。
弾きづらい。
非常に弾きづらい。
おっ・・・
お腹が出た分、ギターまでの距離が遠い!

そっか~。
仕方ないっ・・・
それでは、格好つけずにストラップを上にしてみよう。
ん?
今度はギターが上を向いてしまう。
仕方ない。
ジミー・ペイジばりに、ストラップを下にしてみるかっ!
おお~っ!
今度は、ギターが下腹部のラインに沿って、下を向いてしまっている!
ん???
どうしたらいいのだ???
あっ、そういえば・・・
この前、TOTOのライブのDVDを見たな~。
スティーブ・ルカサー先生も10年ほど前からは・・・
ぽっこりとお腹が出ていたはず。
彼はどうしていただろうか?
しばし『DVDのプレビュータイム』
なるほど~!
これだこれ~!
スティーブ・ルカサー先生・・・
正面ではなく、見事に【脇腹】で弾いているではないか~!
ふむふむ。
写真で映してみると・・・
このお腹の感じといい、ギターのポジションといい
まさに・・・
『TOTO・アムステルダムLIVE』のスティーブ・ルカサー!
ということで・・・
いろいろと苦労しましたが、本日のギターレッスンの前の下準備が出来ました。
「お嬢様~。お待たせいたしました~。」
今回の発見。
けっこう嬉しかったので・・・

思わず、娘に数枚写真を撮らせて・・・
ワイアード(ジェフ・ベック)風にしちゃってみました。
今回の私と同じようなお悩みの方、けっこういるはず。
メタボなギタリスト‥『悩み』と『解決法』
まさに至福の時でした。
ps
この『脇腹弾き』・・・
我ながら、けっこう気に入ってしまいました。
風呂から上がって・・・
今度は、
80年代にルカサー先生が使っていたバレーアーツのEMGピックアップ&フロイドローズ仕様のモデルを取り出して、ご満悦の私でありました。
でも・・・
このモデルの頃は、ルカサー先生はスッキリ体型だったな~。
う~ん。
現在使用中のミュージックマンのルカサーモデルが、微妙に欲しくなった私でした。




























