2009年5月アーカイブ

昨日、何かのサイトを覗いていて

「Gibson巻き」というギター弦の巻き方がある事を知った。

 

それによると・・・

弦をペグの下から上に巻いていくそうな。

 

かなり弦高を低くして、少々のビビりならOKだぜ~!

といった、ディストーションかけまくりの速弾き重視派の方などには

確かに、弦の角度が浅くなり、テンションは柔らかくなるんだろうな~。

 

とは思ったのですが・・・

チューニングの安定具合が心配だな~。

 

でも、何事も経験。

次回の弦交換で試してみようかな~。

構造上、テンション強めになってしまうアイツ

フロイド・ローズ仕様のValley Artsのスティーブルカサーモデルあたりで。

 

va-01.jpg


ん???

でも・・・

待てよ。

アイツ、、、

ナット部分がロックされちゃうから、意味ないじゃん。

 

va-02.jpg 


弦のゲージをワンサイズ下げるしかないかっ。

 

ps

ロック式のナット以外でもストラトなど

1弦2弦といったペグとナットの間でテンションかかるギターだと、意味ないかも?

そう考えると・・・

Gibsonのギターには、アレがないので『Gibson巻き』という語源に結びつくのかも。

それもそうですが・・・

1弦2弦のペグとナットの間に引っ掛けるアレの名称って何て言うんだったかな~?

知人からの情報で『ストリングガイドorテンショナー』みたいですね。

よくよく考えてみたのですが・・・

私の持っているエレキだと、ストラト系ばかりなので、『ストリングガイドorテンショナー』があるギターや『ナットロック』ものばかりなんですよね~。

試したいけど、その効果が検証できるギターがない!

アコギで試すのもな~。

昨夜というか、今日の早朝(5/2-0:30)から

WOWOWで【"鉄人"マイク・タイソン伝説】という番組が放送されていた。

(90分番組が3本一挙放送)

(3月に3夜連続で放送したソースの再放送)

 

http://www.wowow.co.jp/pg/detail/080817000/

 

録画予約しておいたのですが・・・

30分遅れで、追っかけ再生で見ちゃいました。

気がつけば、早朝5時。

 

今回の番組のために撮影された数人のインタビュー。

新聞社関係者やプロボクサーなどと一緒に、関根勤が登場したのは普段からの格闘技番組で予想はついた。

 

が、、、

 

なななんとっ!!!

 

小田和正が登場していたでは、あ~りませんかっ!

携帯のオフィシャルの有料サイトでは・・・

マネージャーによる、日々の小田さん情報がアップされていたり

また、各メディアへの露出の場合には、テレビ出演は勿論のこと雑誌のインタビューでさえも、事前にアップされていたのですが

今回のタイソン繋がりは、ビックリしたな~!

 

mixiの小田和正コミュでもアップされていないご様子。

 

確かに、タイソンと小田さんの両方に興味がある人って、少ないだろうな~。

早稲田の大学院卒で2級建築士の小田さん、

昔あるインタビューで、曲づくりと建築との似ているところを聞かれて

「曲のサビ前のブリッジと、家の設計時の階段をどこにするかのポジションが似ている」

と言っておりましたが。

 

今回は・・・

「タイソン旋風は、ビートルズ旋風の時と同じような感じがした。」

と、おっしゃってました。

 

ビートルズ来日時の1966年・・・

私は若干2歳。

 

ビートルズ来日時の過去の映像クリップは、何度も見たことはあるものの

当時の、世の中の空気感はリアルでは未経験。

 

タイソンが世界チャンピオンになった1987年頃・・・

私は二十歳頃。

 

タイソン旋風の頃を思い出し・・・

ビートルズ来日時のイメージを膨らませながら

眠りについた昨夜(正確には今日の早朝)でした。

 

さて・・・

規則正しいGWに戻さないと。

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