Vol.9 何それ?‥『Gibson巻き?』

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昨日、何かのサイトを覗いていて

「Gibson巻き」というギター弦の巻き方がある事を知った。

 

それによると・・・

弦をペグの下から上に巻いていくそうな。

 

かなり弦高を低くして、少々のビビりならOKだぜ~!

といった、ディストーションかけまくりの速弾き重視派の方などには

確かに、弦の角度が浅くなり、テンションは柔らかくなるんだろうな~。

 

とは思ったのですが・・・

チューニングの安定具合が心配だな~。

 

でも、何事も経験。

次回の弦交換で試してみようかな~。

構造上、テンション強めになってしまうアイツ

フロイド・ローズ仕様のValley Artsのスティーブルカサーモデルあたりで。

 

va-01.jpg


ん???

でも・・・

待てよ。

アイツ、、、

ナット部分がロックされちゃうから、意味ないじゃん。

 

va-02.jpg 


弦のゲージをワンサイズ下げるしかないかっ。

 

ps

ロック式のナット以外でもストラトなど

1弦2弦といったペグとナットの間でテンションかかるギターだと、意味ないかも?

そう考えると・・・

Gibsonのギターには、アレがないので『Gibson巻き』という語源に結びつくのかも。

それもそうですが・・・

1弦2弦のペグとナットの間に引っ掛けるアレの名称って何て言うんだったかな~?

知人からの情報で『ストリングガイドorテンショナー』みたいですね。

よくよく考えてみたのですが・・・

私の持っているエレキだと、ストラト系ばかりなので、『ストリングガイドorテンショナー』があるギターや『ナットロック』ものばかりなんですよね~。

試したいけど、その効果が検証できるギターがない!

アコギで試すのもな~。