カテゴリ 『 創造力 』 の記事

昨日、何かのサイトを覗いていて

「Gibson巻き」というギター弦の巻き方がある事を知った。

 

それによると・・・

弦をペグの下から上に巻いていくそうな。

 

かなり弦高を低くして、少々のビビりならOKだぜ~!

といった、ディストーションかけまくりの速弾き重視派の方などには

確かに、弦の角度が浅くなり、テンションは柔らかくなるんだろうな~。

 

とは思ったのですが・・・

チューニングの安定具合が心配だな~。

 

でも、何事も経験。

次回の弦交換で試してみようかな~。

構造上、テンション強めになってしまうアイツ

フロイド・ローズ仕様のValley Artsのスティーブルカサーモデルあたりで。

 

va-01.jpg


ん???

でも・・・

待てよ。

アイツ、、、

ナット部分がロックされちゃうから、意味ないじゃん。

 

va-02.jpg 


弦のゲージをワンサイズ下げるしかないかっ。

 

ps

ロック式のナット以外でもストラトなど

1弦2弦といったペグとナットの間でテンションかかるギターだと、意味ないかも?

そう考えると・・・

Gibsonのギターには、アレがないので『Gibson巻き』という語源に結びつくのかも。

それもそうですが・・・

1弦2弦のペグとナットの間に引っ掛けるアレの名称って何て言うんだったかな~?

知人からの情報で『ストリングガイドorテンショナー』みたいですね。

よくよく考えてみたのですが・・・

私の持っているエレキだと、ストラト系ばかりなので、『ストリングガイドorテンショナー』があるギターや『ナットロック』ものばかりなんですよね~。

試したいけど、その効果が検証できるギターがない!

アコギで試すのもな~。

20080713-m-gt.jpg昨夜の帰宅は0時を回っていた。

 

家族全員、寝ているはずが・・・

 

なんと、娘が起きていた。

 

そして一言・・・

「今日もギターよろしく」

 

そっか~

夏休みだということを、今更ながら忘れていた。

 

そして・・・

ここ最近の定番になっている『娘のギターレッスン』

 

娘は、ギターデビュー約1ヶ月&9月初めの文化祭に向けて、急ピッチで4曲をマスターしようとしている。

 

ということで・・・

今回は、本番に向けて『実践的なレッスン』へ。

いつもは、お互いに椅子に座って弾いているのですが・・・

ストラップをつけて、立ち上がって、ステージ同様の状況でレッスンをすることにした。

リズムの取り方、ギターのポジション、その他・・・

座って弾くのと、スタンディングで弾くのでは、かなりイメージが変わるので、重要なレッスンであります。

 

ということで、まずはお父さんがお手本を。

 

ストラップは、あの頃のポジションでと。

 

20080819-gt-1.jpg

ん???

 

あの頃と何かが違う。

 

弾きづらい。

 

非常に弾きづらい。

 

おっ・・・

お腹が出た分、ギターまでの距離が遠い!

 

 

20080819-gt-2.jpg

そっか~。

 

仕方ないっ・・・

 

それでは、格好つけずにストラップを上にしてみよう。

 

ん?

 

今度はギターが上を向いてしまう。

 

 

20080819-gt-3.jpg

仕方ない。

 

ジミー・ペイジばりに、ストラップを下にしてみるかっ!

 

おお~っ!

 

今度は、ギターが下腹部のラインに沿って、下を向いてしまっている!

 

ん???

 

どうしたらいいのだ???

 

 

 

あっ、そういえば・・・

この前、TOTOのライブのDVDを見たな~。

 

スティーブ・ルカサー先生も10年ほど前からは・・・

ぽっこりとお腹が出ていたはず。

 

彼はどうしていただろうか?

 

しばし『DVDのプレビュータイム』

 

なるほど~!

 

これだこれ~!

 

スティーブ・ルカサー先生・・・

正面ではなく、見事に【脇腹】で弾いているではないか~!

 

20080819-gt-4.jpg

ふむふむ。

写真で映してみると・・・

このお腹の感じといい、ギターのポジションといい

 

まさに・・・

 

『TOTO・アムステルダムLIVE』のスティーブ・ルカサー!

 

ということで・・・

いろいろと苦労しましたが、本日のギターレッスンの前の下準備が出来ました。

 

「お嬢様~。お待たせいたしました~。」

 

 

今回の発見。

 けっこう嬉しかったので・・・

 

20080819-gt-5.jpg

思わず、娘に数枚写真を撮らせて・・・

ワイアード(ジェフ・ベック)風にしちゃってみました。

 

今回の私と同じようなお悩みの方、けっこういるはず。

 

メタボなギタリスト‥『悩み』と『解決法』

まさに至福の時でした。

 

20080821-gt.jpgps

 

この『脇腹弾き』・・・

我ながら、けっこう気に入ってしまいました。

 

風呂から上がって・・・

 

今度は、

80年代にルカサー先生が使っていたバレーアーツのEMGピックアップ&フロイドローズ仕様のモデルを取り出して、ご満悦の私でありました。

 

でも・・・

このモデルの頃は、ルカサー先生はスッキリ体型だったな~。

 

う~ん。

現在使用中のミュージックマンのルカサーモデルが、微妙に欲しくなった私でした。

20080610-men.jpg私は昔から、インスタント食品が大好きであります。

 

なぜ好きなのか?

 

う~ん。

インスタントラーメンには・・・

多分、このWebサイトのタイトルでもあります【クセになる法則】が潜んでいるからだと思えてなりません。

 

また・・・

1つの商品を、世に創出するまでに、たくさんの関係者の方々が『仮説~実行~検証』を何回も何回も繰り返したご苦労の跡が、どこかで感じられるからなのかも?

 

と、思うのであります。

 

さて、今回の【至福の時】は、そのような大好きなカップラーメンに敬意をはらいまして・・・

独自の創造性で、さらに発展させてみることにいたしました。

 

こちらの詳細は、動画でご案内したほうが解り易いと判断させていただきましたので、ご興味のある方は、ぜひ【動画の窓】ページのVol.3をご覧くださいませ。

 

たまりませんな~

イイものを、創造力で、さらに素晴らしいものに導く。

 

う~ん。

まさしく、私にとっての【至福の時】であります。

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